今日はSNOOPYの誕生日。
SNOOPYはデイジーヒル子犬園で生まれたビーグル犬で、6人兄弟。
ちなみに他の兄弟の名前は、スパイク、アンディ、オラフ、マーブルス、ベル。
だと思っていたら、なんと8人兄弟だったようで、他にローバーとモーリーという兄弟もいたらしい。
そんな8月10日ですが、今日のブログは約2カ月前の5月のお話。
この日は梅田でぽんぽんさんと待ち合わせて、まずはこのお店でランチです。
私は数量限定の定食。
お昼ですが、日本酒で乾杯。
食事のあとはデパートで開催されていたオードリー・ヘプバーンの写真展へ。
オードリーのお写真が150点ほど展示されていて、1993年に亡くなったオードリーですが、今見ても新鮮なお写真がいっぱいでした。
そのあとは大阪駅のすぐ近くにあるグランフロント大阪へ。
ここでちょっとお茶します。
向こうに見えるのは梅田スカイビル。
グランフロント大阪とスカイビルの周辺は梅田再開発事業が進んでいます。
ここ何ができるんだろう?
グランフロント大阪を少しうろうろしながら
この日の目的は、これです。
あ、これMUSEUM TOKYOでも見たぞ。
ちなみにSNOOPY MUSEUM TOKYOの記事はこちらで↓
https://ameblo.jp/aug0806/entry-12490472511.html
六本木にあったスヌーピーミュージアムTOKYOは2016年4月に開館し、2018年9月に閉館しました。
ちなみにスヌーピーミュージアムは今年の12月に東京の町田の「南町田グランベリーパーク」内に移転し、リニューアル開館する定だそう。
ということで、この展覧会はスヌーピーミュージアムで開かれた過去5回の展覧会を凝縮したもので、シュルツさんの原画やグッズ約200点が展示されています。
入口でお出迎えの歴代SNOOPY。
初期のSNOOPYとチャーリーブラウンの原画や
初期の頃のSNOOPYグッズなど
シュルツさんやSNOOPYにちなんだものがいっぱい。
SNOOPYの作者チャールズ・モンロー・シュルツさんは、幼いころから「新聞に連載漫画を毎日描く」という夢があったそうで、1950年にコミック「ピーナッツ」の連載を開始後2000年に亡くなるまでの50年間、一度だけ取った誕生日休暇をのぞき休むことなく描き続けたんだそうです。
向こうのお部屋にはピーナツの仲間たちの絵がぶら下がっていて
お名前わかるかな?
この影絵、スヌーピーミュージアムTOKYOでもみました。
ピアノの音に合わせて影絵のSNOOPYが動くんです。
シュローダーのピアノ。
これちょっと欲しい。
シュルツさんのスケッチ。
やさしいタッチの絵です。
このトミカ可愛い。
買おうかどうしようかかなり迷いました。
スタンプラリーを完成させて
お写真も撮ってもらって
お隣のお店ではこのテーブルでお茶できます。
SNOOPYを楽しんだあとは
阪急百貨店の地下にあるエシレのお店で、ずっと気になっていたエシレのアイスクリームをエシレグラスをいただきます。
エシレバターを使ったアイスクリームで、一つ562円とちょっとお高いけど美味しかったです。




























