誰もいないタイミングを見計らって、オフィスで撮ってみたけど難しい~あせる

しかも携帯画質悪っ

この写真じゃわかりませんが、ボトムはネイビーのシフォンティアードスカートです。
Happily Ever After

家の全身鏡で撮るのが一番いいんでしょうけれど、朝はついついバタバタしちゃって余裕がないんですよねえ。帰ってからだといろいろ状態悪くなってそうだし…。



先週マンドリンのレッスンに行ったときに、フォーレのシシリエンヌの楽譜をいただいてきました。

フォーレとかラヴェルとかドビュッシー大好きラブラブ(わかりやすい)
スメタナとかドヴォルザークとかリムスキー=コルサコフも大好き!(こっちもさらに分かりやすい…)

まあ後者はマンドリン向きでは全くない上にソロではどうにもならないですし、ドビュッシーとかの小品を弾けたら楽しいだろうなと思っていたので、シシリエンヌはものすごくモチベーションが上がりました。
(マンドリン曲ではないのでいろいろ考え方はあるでしょうけれど、趣味として習っている楽器でおうちで好きな曲を弾けるのは純粋に楽しいですよね音譜

ここのところ会社帰りに整骨院に毎日行っているので、帰宅してご飯を作って食べてからだとどうしても遅くなってなかなかマンドリンを弾く時間がとれません。
それでも教則本をそこそこにあせるさっそくシシリエンヌにトライ。


…む、むずかしい!

まだ譜面を読むのに苦労している段階ですが、そんなちょっと弾いてみた限りでもこういう情緒的な曲って、たぶん私が一番苦手なジャンルなんだろうなあと思います。
得意も苦手もないくらいへたっぴなわけですが、さらに技術以外にも私は表現力に欠けること著しいのです。
どの曲を弾いても練習曲みたいに「きっちりメトロノームで図ったようなテンポ」で「1音1音ばきばきっと」なってしまうのですガーン

それでも音の大きさが幸いしてか、勇壮だったり勢いで弾ける曲はまだましな方ですが、こういう曲は…。
でもせっかく大好きな曲だし、発表会などの期限があるわけでもなし、何カ月かかってもいいからじっくり弾きたいな。




私は自分でマルチタスクは得意な方だと思っていたのですが、それが全然的外れだった、と今日実感しました。

もともとタスクのプライオリティと締め切りによる管理は好きできっちりやっていたのですが、数年前にわんわんさんのサイト を通じてフランクリン・プランナーに出会ってからは、重要度x緊急度のマトリクス管理+フランクリンプランナーでさらに万全に。数年単位、年間の役割別目標管理と、それを月間や週間に落とし込んでの目標設定、毎日のランク付けしたタスク管理…と2冊のフランクリンプランナー(コンパクトサイズは仕事専用で会社に置いて、持ち運びはエルメスのアジェンダのカバーに入れたブックレットで)が大活躍です。
なので、日々複数プロジェクトを同時進行しつつ、Ad-hocなタスクが割り込みで入ってくるくらいなら楽勝音譜と思っていました。

ところが、今日はかなり自分でも状況が把握できない状態に…。

やっていることが全然違うことばかりで、さらに複数のものが他の人のレスポンスや作業待ちというのが余計きつかったんでしょうね。

英文契約書のformatのレビューをしつつ、就業規則の改訂(作成)作業を行い、Expense reportのチェックをし、出張の手配をしていたらそこに見積もり依頼が来てPrice listを調べつつCRMツールでアカウント情報管理…の最中に全くの別件で電話が来て、切ったと思ったら備品発注依頼。
もう、完全に混乱してしまいました叫び

何をやろうとしていたかも怪しい状態で、それは手帳でなんとかなっても、どうやろうとしていたかは頭からすっかり消し飛んでしまいました。腰痛も相変わらずひどいしカゼ

文字通り、PCに多数のウィンドウが立ち上がっているのも混乱に拍車をかけたんだろうなあと後から思いました。
次からはせめてレスポンス待ちのものはこまめに閉じようあせる

まだまだ精進が足りない、と痛感したのでした。