先週マンドリンのレッスンに行ったときに、フォーレのシシリエンヌの楽譜をいただいてきました。

フォーレとかラヴェルとかドビュッシー大好きラブラブ(わかりやすい)
スメタナとかドヴォルザークとかリムスキー=コルサコフも大好き!(こっちもさらに分かりやすい…)

まあ後者はマンドリン向きでは全くない上にソロではどうにもならないですし、ドビュッシーとかの小品を弾けたら楽しいだろうなと思っていたので、シシリエンヌはものすごくモチベーションが上がりました。
(マンドリン曲ではないのでいろいろ考え方はあるでしょうけれど、趣味として習っている楽器でおうちで好きな曲を弾けるのは純粋に楽しいですよね音譜

ここのところ会社帰りに整骨院に毎日行っているので、帰宅してご飯を作って食べてからだとどうしても遅くなってなかなかマンドリンを弾く時間がとれません。
それでも教則本をそこそこにあせるさっそくシシリエンヌにトライ。


…む、むずかしい!

まだ譜面を読むのに苦労している段階ですが、そんなちょっと弾いてみた限りでもこういう情緒的な曲って、たぶん私が一番苦手なジャンルなんだろうなあと思います。
得意も苦手もないくらいへたっぴなわけですが、さらに技術以外にも私は表現力に欠けること著しいのです。
どの曲を弾いても練習曲みたいに「きっちりメトロノームで図ったようなテンポ」で「1音1音ばきばきっと」なってしまうのですガーン

それでも音の大きさが幸いしてか、勇壮だったり勢いで弾ける曲はまだましな方ですが、こういう曲は…。
でもせっかく大好きな曲だし、発表会などの期限があるわけでもなし、何カ月かかってもいいからじっくり弾きたいな。