ワンピースだと腰痛を抱えた体にも楽なようなので、治るまで当分毎日ワンピースの予定です。

今日は海外からのビジターに加え、初対面の方との打ち合わせもあるので柄ワンピは控えてLauren by Ralph Laurenのロイヤルブルーのギャザーワンピです。光沢ととろみのあるジャージー素材で、膝下丈なこともありとてもクラシックというかコンサバティブというかレディライク。


Happily Ever After

この色は、パーソナルカラーがウィンタータイプの私にとって最も顔映りのいい色の一つです。いつもロイヤルブルーやアメジスト、フューシャピンクのインナーやワンピースを探すのは苦労していますシラー中間色やアースカラー、パステルカラーはかなり顔色が悪く見えてしまうし、私には難しいのです。モノトーンやチャコールグレー、ネイビーは得意なのでスーツには困らないんですけれどね。そのせいもあって、オーダーのテイラードスーツ+鮮やかな色のインナー の頻度がオフィスでは高かったのですが、腰痛を言い訳に?ワンピ解禁です(笑)

ワンピース的には本当はショートジャケットやノーカラーの方が相性がいいのだけれど、かっちりということで黒のテーラードジャケットと合わせました。


Happily Ever After

やっぱりワンピースは着心地がいいだけでなく、着るとFeminine度アップで気分もいいですね音譜
25日から29日まで、また海外出張があります。
今度は中国で、前回と違ってスケジュールに余裕があり、到着日の午後まるごとと翌日の午前まるごとがFreeです。また、毎日5時以降は同じく自由になるみたいです。

ベルギーでそれだけ余裕があったら嬉々としてショッピングと観光に回ったと思うのですが、上海で自由時間があっても…あせるホテルの部屋がメゾネットタイプのスイートでかなり快適そうなので、たぶん晩御飯以外はずっとおこもりかホテルのフィットネスセンターでも使うくらいかなあと思います。

前回の出張に持って行って、結局開きすらしなかった本は"Lethal Legacy" by Linda Fairsteinです。日本語でも、『誤殺』などLethal Legacyの前まで翻訳が出ているAlex Cooperシリーズで、クライムサスペンスというジャンルになるかと思います。
日本語の文庫本だと、30分~1時間で読んでしまうので出張期間中持ちません。その点ペーパーバックならものにもよりますが4、5時間は読めるので荷物が軽く済みます(笑)さらに、Alex Cooperシリーズは検事補というヒロインの職業上リーガルなことが多いだけでなく、ニューヨークの歴史や何らかの特殊な分野(美術品だったり、ニューヨークのある地域の歴史だったり)がかなり深く掘り下げられてストーリーと絡みつつ登場するので、日本語でもかなりじっくり読めます。

だから出張に最適!と思ってAmazonで購入したのですが、何しろ手元にまだ読んでいない本があるということで活字中毒の私としては読まずにはいられませんでした。一応作者のBibriographyで続刊が出ていることを確認しつつ、上海用にはそちらをまた買えばいいやと3/4ほど読み進めてしまいました。
そして、Amazonで出張用に続きを買っておこうと調べたら、なんと続刊は11月出版予定でした。

困ったー、持っていくものが思いつかない叫び

大好きなPatricia BriggsのMoon Calledのシリーズも、Alpha and Omegaシリーズも(両方トワイライトみたいな、現代のアメリカにヴァンパイヤやウェアウルフがいるという設定のパラノーマルの小説)最新作まで読んでしまっているし。シャンナ・スウェンドソンのニューヨークの魔法使いシリーズに至っては、シリーズ打ち切りみたいだし。

気楽に読めるエンターテイメント小説で、20代~30代の女性が恋に仕事にがんばっちゃうようなChick Lit(ブリジットジョーンズの日記とかプラダを着た悪魔みたいな感じ)や、残酷でないCozy MysteryやSFだのファンタジーだのパラノーマルロマンスであわてて探してますあせるいいのをご存知でしたらぜひ教えてください。
みなとみらいでのAPEC首脳会議が近いので、関内・桜木町エリアは警官であふれています。
最寄駅からオフィスまで、たった5分ほどの間に見かけた警官はなんと7人。しかも、よく見たら「青森県警」と記章が(?)。
帰宅途中に横浜に寄ったら、横浜駅には「岐阜県警の方々がいらっしゃいました。
日本全国からまだこれだけ開催まで間があるのに駆り出されて、警察官の人たちも大変ですね。

さてさて、私の腰痛は一向に良くなりません。相変わらず毎日会社帰りに整骨院なので、平日はもう何もできません。

どうやらベルトだのヒップハングでない帯アリのスカートだのをはいていると(要はスーツ)特に腰痛が夕方くらいにはひどくなり、腰をしめつけないワンピースだと楽だということがわかったので、治るまではもうずっとワンピース予定です。

今日はダイアン・フォン・ファステンバーグのラップドレス。

Happily Ever After

着心地は楽で肌触りも良く、オフィスにもふさわしいきちんと感と華やかさが両立できてお気に入りです。かしこまらなくてはいけない時でも、色違いで持っている黒のラップドレスにジャケットなら全く問題なしですし。
ちなみにこの最もスタンダードなタイプのラップドレス(Julian)で膝上5~8センチくらいなので、仕事用にはこれで長さがぎりぎりかなー。
プライベートにしたって、あんまりミニだと夫が嫌がります。家の中で着るのは大歓迎だけど、外に着ていくのはだめらしいので、やきもちでしょうか(笑)露出を避けてレギンスを履くくらいならひざ丈の方がいさぎいいと思うしあせる(私的には、もともとレギンスやパンツと合わせるようにデザインされているチュニックはOK。ワンピースやスカートを、短いからってレギンスと合わせるのはNG)
だからダイアンのワンピースで気に入ったデザインのものがあっても、長さ的に購入を見合わせることが多いんですよね。
うーん、私の胴が長いのかしら?しょぼん