前回、スタッフ削減に際して、人に仕事を押しつけてきた

恥も外聞(いや外見!)も無く、その醜悪な女性スタッフ達

の行った事実について記したが、同時に次のような記事が

タイムリーに目に止まった。





「なぜ、会社はエース社員に高給を支払わないのか」という記事。


自分は、エース社員ではないが、それなりに経験も長く且つ

国内外の公認資格等を駆使して、社内外での活動や講習も

千人単位でやってきた実績がある。しかし上述の様に

そうした実績に応じていない扱いなり、立場に置かれている。


同時に、醜い心根の彼女らもこの記事にあるような単なる

リスク分散のコマに過ぎない。極論すれば使い捨てだ。


言わば、使い捨て同志での仕事の押しつけとは、会社の思うつぼ。


これは、他人事ではない。

これを読んでいる自営業でない者、全てに当てはまる事だと思う。





(以下、「なぜ、会社はエース社員に高給を支払わないのか」記事より抜粋)


成果出しているのに、僕の給与全然上がらないんですよ。

まあ、少しボーナスは出ましたけど」という若手がいた。

「多分、利益ベースなら自分は他の人の10倍は稼いでます」という彼の鼻息は荒い。

「やっぱり日本人はできる人を高く評価しないんですよね。出る杭は打たれる、っていうか。」

彼は言う。

「あーあ、外資系にでも転職しようかな。あっちは青天井でしょう。

年収1千万、いやもっと出す会社があるはず。」


彼の言うことは正しいのだろうか。

それとも、会社が正しいのだろうか。


単純化して考えよう。雇うのにかかる手間は同じくらいとする。

利益を月に10万円出す、フツーの人を100人雇うのと、

利益を月に1000万円出す、卓越した人材を一人雇うのと、どちらが良いか。


色々な考え方があると思うが、経営者であれば上を選ぶひとが多いだろう。

なぜか。

単純である。「稼ぎ口は、分散させておくほうが良い」からだ。

下は、卓越した人材が突然「やめます」と言ったり、病気になったり、

家族の都合で引っ越したり、そう言った事自体が全てがリスクとなる。

要するに、実質の経営を彼に握られることになるのだ。

それは経営者として許容できないだろう。

月に1000万利益を出しても、仕組み化をしようとせず、

周りの社員をバカにするなど雰囲気を悪くするようなら、

その社員を排除する経営者もいる。

だから、上の若手は経営者にすれば

「嫌なら独立すればいいじゃない」という話にすぎず、

それ以上でもそれ以下でもない。



言い方は悪いが、逆に10万円稼ぐ社員が一人辞めたところで

「いくらでも替えがきく」ので、それを目指して経営者はできるだけ

「一人ひとりの社員に依存しない仕組み」を作りたがる。

だから、「一人で1000万利益を稼ぎだす社員」よりも

「10万円の利益を安定して100名に出させるマネジメントができる管理職」を、経営者は重用する。

これが「マネジメントができるようになってほしい」という経営者の意図だ。


だから「エース社員」は会社にとっては両刃の剣である。扱いづらいのだ。

だが、「そんなこと言っても、能力の卓越した人材がいなければ

の世の中で、勝っていけないのでは?」という反論もあろう。

つまり、プログラマーや金融スペシャリスト、コンサルタント、マーケター、など

「専門能力の高い人を少数精鋭で」という考え方だ。


これは上の経営方針と矛盾しない。

経営者がほしいのは、言い方は良くないが「卓越した部品」としての人材で、

一人で稼いでしまう人ではない。

「うちに居たほうが、能力の高い仲間と、やりがいのある仕事が提供されるよ」といって、

経営者は人材を引き止める。

良いチームで働くことは、自らの力を発揮するため、

専門家たちにとっても重要なのだ。

結局のところ、専門家は一人では稼げない。

また、稼げる人物はどうマネジメントしてもいずれ出て行く。



残念ながら「成果を出したらそれだけ欲しい」という上の稼ぎたいという若手は、

独立するか、成果を出せない時にはクビになるリスクを取って

、外資系で成果を出し続けけたほうが稼げるのではないだろうか。






余談だが「稼ぎ口を分散させる」のは、人事管理上の話だけではない。

経営者は常に「突然売上が下がるリスク」をヘッジしようとする。

例えば、できるだけ大口客に頼らず、顧客を分散させようとする。

これを極めればプラットフォーム化を志向することとなる。


経営者だけでなく、

個人でもリストラや減俸リスクをヘッジしたい時には

「稼ぎ口の分散」は重要だ。

その場合は給与収入だけではなく、

副業をできるだけ手広くやっておくのが正しい選択だ。



「稼ぎ口を一つに依存しない」という考え方は、だれであれ、

常に持っておいて良いのではないだろうか。

エース社員に高い給与を払わない、というのはそれと同じである

しばしば、ここで残業や居残り

長時間労働に対して異議を唱えているが

残念ながら、私のいる職場では

そうした「生産性・効率主義」は

全く受け入れてもらえない事が

明確に分かった。




というのも、私に相談すらしない

非常に不遜な部下が、長期の休みに入る為

結果として、私のチームの人数が減り

その担当の仕事を残った者で吸収する

という事になった際、

日頃から、定時内に結果を出して

さっさとこなして、パッと帰る私に

日中、おしゃべりにいそしみ

定時後もやることがない

粗末な人生の女性スタッフ達が

それは卑屈な精神で、これまた悪魔の顔で

私に仕事を皆で押しつけにかかってきた。




しかも上司をその場に居させて

私にNOと言わせない根性の悪さだ。


これに抵抗しても、別に永遠にその仕事を

増やされ続けるワケでもないので

理不尽さや合理的精神の無さを

感じつつも全て引き取った。


また、そのドサクサに紛れて

都合の良いときだけ、相談に来る

これまた不誠実なその時だけ小心者の部下から

「これは、出来ません」等と・・EXTRAの押しつけ。

要は女性は理屈ではないのだ。




バカで自己保全だけに固執して

自分の事しか見えない女性たち

(まあ、一部の男性もそうだが・・)は

妄信的で、ISに近い感じで危険だ。


まあ、どうせ早晩、また別のところへ

異動になる時期だし、彼らに私の

合理主義や、時間内に生産性を上げる事を

説いても、所詮理解しえない。

愚痴なり、悪口のネタにされるだけなので

そこは、笑って受け流した。





きっと、この人たちは私に押し付けて

ほくそ笑んでいるかもしれないが

それでも、業務量が増えても

意地でも時間内に生産性を上げて

定時退社を続けていこうと思う。


結果、それが私のスキルアップになり

更なる知恵を育むし、仕事も工夫する。

要は組織全体として回ればいいので

大局的な思考で最適解を求めるしかない。


ズルズルと仕事が出来ないものは、

人生の質も単なる惰性と愚痴、

他者への責任転嫁だけの空虚な

毎日に成り下がるだけだ。


和気あいあい、おしゃべり慢性残業は

スキル研鑽の面でも生産性からもNGのハズ。


電○の社訓ではないが、自分の担当となった仕事は

世界で自分が第一人者と誇れるぐらい

他に簡単に譲ってはならないとしていくのが

本当のプロであり、時間内に仕留めるのが

更にプロ中のプロだと思うのだ。


そういう日本人的な職業観は希薄になっている。




人の言葉をネガティブにしかとらえられない

悲しい人たち。何が彼らをそんな被害妄想に

駆り立てるのか?


今回は、人員減がトリガーだが、それだけではない

心の闇というか、陰湿な感情を感じる。


中には、(リア充に見える?)私への嫉妬?

そう思うなら、自分自身を変えればいいのに・・。


きっと、私が居なくなっても別に何も思わない、

残念ながらそんな人たちと毎日仕事をしている。


だからこそ、猶更さっさと仕上げてパッと帰るのだ。


それにしても、この担当替えに際して

彼らが見せた心根は、実に醜い。

それでは良い人生は、絶対に訪れないよ。

いいね!をもらう為に、このブログを書いているワケではない。

それにしても思ってる事を綴っても「いいね!」は、集まらないね~。





「いいね!」を集める事だけを考えるなら、次のテーマ。

・あれこれ得する方法


・効率の良い金儲けテクニック


・楽に綺麗に(格好良く)なる方法


・xxxダイエット方法


・説得力がありそうな健康法


・もろもろ幸せになる方法


・わかるわかる・・同情関係

・利する資格取得方法


・もっともらしい恋愛や結婚テクニック

・その時のトピック、芸能系。。。。





まあ、本音で書くと反響は皆無の事が多い。



それでも、その時の自分の気持ちや考えを纏めたり

実際に言葉にしてみる事が大事だと思う。


それにしても、「リア充」とは何か?

自問自答は続く。


人にとって、真の幸せとは、充実とは

心と体の最高の状態とは、考え続けている。


私の妻は、ヨーロッパ人。いわば欧米人だ。


実は、妻と付き合うまでも、日本人とも欧米人とも色々あった。


まあ、こう書くと何だかダラシナイ印象が醸し出されてしまうが

実際には、そんなものでなく一生懸命に生きてきたら、縁あって

こうなったというのが本当のところなのだ。


「ナニ、ヤッテルノ?」・・・

少なくとも、私が十代、二十代の頃は、日本女性は愛嬌があった。


ところが、最近(私が、初老になったから?)日本の女性の多くは

愛嬌どころか、ろくに挨拶も出来ない気がする。


SNSとか、インターネットばかりで耳年増、口達者だが

全然可愛くない。礼儀や愛嬌、奥ゆかしさも皆無。

親がどういう教育をしてきたのだろう?と思う。


家やプライベートタイムでも「リア充」とは程遠い感が

プンプンと臭うのだ。




ところが、一方で外国、特に欧米人の女性は、

ひと昔の日本女性以上に挨拶も愛嬌も、

そして笑顔の威力も凄いのだ。


昨今では、日本女性の専売特許であった奥ゆかしさとか

ウエットな情感、女らしさも、そして家庭や家族を大事にする

という女性として基本的なDNAがキチンとしている方が多い。



やばいぞ!日本女性。

評価評論、口ばかりが先走り

魅力は激減している。そして一層、幸薄さが激増!

更に、若い女性の貧困化が一層ガツガツそして

性格の悪い本性を露呈させているようだ。

誠に残念。これでは少子化の中、生まれる子供も

貧弱な精神、狭い心しか持たないだろう。


難しい理屈は、さしおいて日本人であれ外国人であれ

何はともあれ「挨拶、そして礼儀、愛嬌」それに加え

美人でなくても、笑顔!これさえあれば必ず幸せになる。





これが判らない愚かな昨今の日本のおなごに

「リア充」は一生掴めない。断言できる。


男も挨拶、礼儀だが、やはり愛嬌よりも度胸である。

必要な時だけ、とっておきの笑顔を炸裂させろ!





私は、定時退社日でなくても定時には退社する。
つまり、朝も定時に出社して、夕刻定時に退社する。
残業は、しない。定時に仕事を仕上げてサッサと帰る。


こう言うと、至極当たりまえの事だが、
果たして、遠慮や横並び大好きな日本人には
定時退社は「言うは、易し、行うは難し」の典型

ではないだろうか?どう思いますか?





毎日、定時に帰る気がない連中は、
遅くまで残って「仕事をバリバリやっている」気分に
なっているのだろうか?残業時間で人事評価したり
業務配分をするような会社は、本質が判っていない
烏合の衆に過ぎない。





そう思いながら、自らの人生の貴重な時間を
単に毎日、ぐずぐずと帰らずに空虚な残業代稼ぎに
している人生を判っていない者たちを後目に、
パパッと消えるのだ。


勿論、緊急事態や残業する価値があるなら、
已むを得ず残業となる事は、ごく稀ににあるだろう。

毎日、慢性残業をしている人や、そうさせている組織は
ハッキリ言って腐っている。バカの循環から抜け出せない
時間貧乏であり、時は金なりなので本当は精神的に貧困だ。






実はかう言う私も昔から、そうだったワケではない。

というか、酷い時は始発出社で終電退社が常態化していた。


今でこそ毎日見かけるブラックxxとかxxハラとか称される
状況が蔓延していて、日常茶飯事で、報われない日々だった。


今も、報われないのは一緒なのだが、上司や先輩が宣う事
が無茶苦茶過ぎたので、何が本当なのか知りたくなった私は
地方に左遷させられたのを機に、徹底的にグローバルでの
正しい姿、言わばグローバル・スタンダードを勉強した。


その結果、複数の日本国内の公的資格と国際資格を得た。
それらの中には、管理会計や世界標準での経営も含まれ
どれも慢性的な残業は完全に否定している。




つまり、管理会計的な視点からすると、
例えば、どんどんお客さんにタイムリーに美味しい料理を
提供しなければならないお店で、わざわざ必要以上に
料理を加熱しすぎて焦がしたりするのと同じ。
長く握りすぎた鮨は不味い。手際よくササッと
過不足なく仕上げられたプロの仕事は、実に美味い。

長い調理は光熱費も上昇し、客の満足度も低下させているし
生産性も下がり、人件費ばかりかかるという事になるだけ。






そもそも、まともに残業代を払うとすれば1.25倍の
労働対価を支払わなければならないので、理論的には
1.25倍以上のアウトプットが無いといけない筈だ。

本当に、慢性残業の人は定時後に1.3倍のアウトプット
を出し続けているのだろうか?!日本人みんなそうかな??





ビジネスには、料理と同様にタイミングというか
テンポ、リズムが重要だと思う。毎日、慢性残業では
そうしたテンポやスピード感は皆無だ。

長い会議ばかりで結果として、残業になっている職場で
果たして長い時間の会議は、真に創造的で問題解決に
直結しているだろうか?

もともと頭の中にアイデアが無いのに、あるいは限定的で
自分の会社の事しか知らないのにグルグルと同じような
考えで安心して妥協して時間を浪費しているだけだ。

アイデアは、会議で生まれない。
本当のアイデアや基盤となるノウハウ、スキルは
定時退社後や会社から離れたところで、自らの学習や
仕事以外の経験や生活から得られるものだ。

それらの中には、家族と過ごす時間から生まれるものや
友人との交流や一人で勉強する中から醸成されるものだ。




そうした真実を知らずに、残業は今だに美徳として
慢性残業している人を働き者とするのは、大きな誤解
であり、寧ろ彼らは実は自己努力や本当の研鑽から
程遠いという事を若い人は、改めて認識すべきだ。

実は、そこから「リア充」たる発想や生き方がある。

最近、本当にプロなのか?

それで、お金を世間から頂いている

と胸を張って言えるの?というような

ニュースや身の回りの現象が実に多い。





人気のCMにもよく出演しているタレントと

これまた人気のあるバンドメンバーとの

不適切な関係とか。


日本を代表する大御所グループの分裂

独立騒ぎとか。


更には、沢山の若い命を乗せて

楽しいスキーツアーが一転して

悲劇になってしまうようなバスを

運転していたドライバーとか。





身の回りでは、過去2年程

実務を通じて、教育してきた社員が

何の事前相談も無く、急に

あっさり妊娠して産休1年するという


やっと少しは使い物になってきたかな

という矢先に事実上の退社なので

教えても教えても水泡に帰す。


それ以前にも、色々とビジネスノウハウや

様々な実務経験をさせてきた若手達が

使える者から他社に鞍替えが続き・・

教えこんだ時間や手間が、あっという間に

帳消しとなっていく。


特に最近の若い人は、プロ意識が希薄と

思うのは、私だけだろうか?!


私は、滅多な事で怒ったりしないが

日頃、勉強なり研鑽をしていない事を

棚に上げて、プロ意識が無い後輩には

厳しく接している。




自分でコツコツと勉強してプロとして

その能力を極めるという持続力とか

我慢するという事が、自己防衛の

口達者の割に呆れるほど弱いのだ。


今、世界で活躍しているテニスの錦織選手は

「我慢して凌ぐ」という技術を会得したから

あの凄まじい攻撃力が際立っている。

だから、彼は世界に通用するプロなのだ。


艱難汝を玉にす、という意識よりも

二言目にはパワハラとかブラックとか

職場環境がと文句は一流だが

その中身は、自己研鑽なく

寂しい限りの月給泥棒ばかり。


そりゃ、その人の人生だから仕方ないが・・。


息の長いプロとなる、他にない

差別化が図れるプロとなる、

そういう意識で日々過ごす人生と

ただ何となくその日をこなす

自己防衛に汲々とする人生・・

果たして、どちらが「リア充」だろうか。




今日の記事から


幸福は気分の一つ…ではなくDNAの作用? という研究結果!

AFP=時事 1月18日(月)10時28分配信

【AFP=時事】幸福は気分の一つ──そのような考え方もあるようだが、幸福はむしろ、遺伝子の作用である可能性があるとする研究論文がこのほど、専門誌「Journal of Happiness Studies」に発表された。研究によると、ある特定の遺伝子変異を持つ人が多い国では「幸福である」と答える人の数が増えることがわかったという。 

性生活、週1回で幸福なカップルに 研究

 国単位の幸福度は、富や国の安定度、罹患(りかん)率よりも、この変異遺伝子との関連性が強かった。ナイジェリア人がドイツ人よりも幸福度が高いことなどの理由は、これで説明できるようになるかもしれない。

 研究の共著者でブルガリアのバルナ経営大学(Varna University of Management)のミハイル・ミンコフ(Michael Minkov)氏はAFPに「幸福やリラックスした状態、そして機嫌の良さは、国の繁栄や安全の度合いによって決まるわけではない」と語る。そして「実際のところ、幸福と安全は逆相関の関係にあるようだ。南米(大陸)北部とサハラ以南のアフリカは世界では殺人や強盗事件の発生率が高いが、この地域の人々こそ最も幸福でリラックスしている」と述べた。

 論文は、国レベルでの遺伝子と幸福度の関連性を示した初めての研究としている。

 ミンコフ氏と香港理工大学(Hong Kong Polytechnic University)のマイケル・ハリス・ボンド(Michael Harris Bond)氏は、「幸せ指数」の経年変化を追った「ワールド・バリュー・サーベイ(WVS)」のデータを参照した。WVSは、「とても幸せ」「どちらかといえば幸せ」「あまり幸せでない」「まったく幸せでない」の選択肢から回答者が自己評価を選ぶという調査だ。

 研究では、感覚的な快楽を増幅し、鎮痛を助ける作用があるとされる神経伝達物質「アナンダミド」の制御に関係する特定の遺伝子変異の民族あたりの保有の割合をWVSの調査結果と対照した。

 結果、幸福度が最も高いメキシコでこの遺伝子変異の保有の割合が最も高いとみられることが分かった。同じく、ガーナとナイジェリア、コロンビアとベネズエラ、エクアドルでも、同様の傾向にあったという。一方、保有の割合が低かったヨルダン、香港、中国、タイ、台湾では、「とても幸せ」と回答する人の割合が最も低かった。

 赤道沿いや熱帯地域での遺伝子変異の保有割合が高かったことについて、ミンコフ氏は、進化がひとつの説明になるかもしれないと述べる。「これらの高ストレスな環境では、それに対処するための遺伝子が必要」だった可能性があるというのだ。極寒の環境にある北欧などでも同様に説明できるかもしれないが、研究チームは、遺伝子だけですべてを説明できるわけではないことを付け加えている。

 ロシアやエストニアなどは、遺伝子変異の保有率が高いにもかかわらず、幸福度では低い結果となっている。これについて研究チームは「東欧が直面している政治的および経済的困難が関係しているのかもしれない」と述べている。

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ふーん。そうなのか。

だとしたら、日本人のDNAって、どうなんだろう。

真面目だけど、心から「幸せ!」っていう人の数や

割合は、多分メキシコとか南米、アフリカに

負けちゃうんだよね。



元禄時代などでは、日本人は底抜けに陽気で

しかも農民以外は、少なくとも過労死する

レベルまでは、働かなかったようだ。

江戸文化の爛熟期には、のんき且つ幸せな

人々が多かった。但し大飢饉や大災害、火災

の度に、労役や税が重くなったであろう。



少なくとも、ペリーによる開国以降

日本が明治政府を樹立して

欧米列強の植民地政策対抗の

国策として富国強兵・殖産興業を

掲げて、日清・日露戦争へ突入する時期

には、江戸時代の陽気な日本人は

かなり教育などで、陽気だけでは

生きていけない事を刷り込まれていく。



戦後、豊かさと引き換えに「幸せ」遺伝子

を失い続けている日本人。

もっと海外の違う価値観の人達とドンドン

触れて、本来持っている「幸せ」DNAを、

そろそろ取り戻す時期ではないだろうか。

今日の記事から抜粋。


「デスクでランチ」は危険!“糖質中毒”になる可能性あり


職場のデスクでとるランチ




「食」といえば、どうしても「痩せる/太る」
あるいは「健康にいい/悪い」の方面で考えがちだが、
われわれが日頃食べているものは、
言うまでもなく脳のエネルギー源でもある。
ダメなモノを食べれば、脳のパフォーマンスが下がる
のは当然の話なのだ……。





◆「デスクでランチ」を習慣にすると“糖質中毒”に!


<よく食べるモノ>

●ランチ…基本形は職場のデスクでとる、
 カップ麺+おにぎり(+たまに空揚げ)

●夕食…奥さんの帰りが遅かった日は菓子パンと牛乳のみ

 ハナっから“食事に気を使う気ゼロ”感満載の食事内容。

「もともと、食べることにそれほど関心はないんです。
昼メシも、同僚は近所の定食屋に行ったりしてますけど、
僕はデスクでちゃっちゃと済ませるほうがいい。
そのほうがすぐに仕事に戻れますから」

 そうはいっても、ランチはもとより、
夕食までこのノリを引きずっているのだからタチが悪い。

「この方、今のままだと“糖質中毒”になりますよ」
と警鐘を鳴らすのは、アンチエイジング研究の第一人者の白澤卓二氏。

「小麦に含まれるグルテンには、ヘロインやアヘンに
匹敵する中毒性があることがわかってきたため、
アメリカでは小麦が危険視されているほど。
炭水化物の大量摂取による高血糖が引き金となって起こる
“糖化反応”は、脳機能の萎縮を招くと考えられています」

「タンパク質が圧倒的に不足しているのが心配ですね」
と言うのは、医師の菅原道仁氏。

「このままでは筋肉が細くなっていくばかり。
筋力の低下は認知症の重大なリスク要因です。
また、炭水化物中心の食事ではビタミン が十分にとれないのも問題。
ビタミンの欠乏は、記憶障害をともなう“ウェルニッケ脳症”の原因
として知られており、脳に深刻なダメージを与えかねない」


<ここがダメ!!>

●「菓子パン」に頼るのはよせ!

●「野菜ジュース」は糖質です!

●デスクから離れて外食せよ!

●食べることをもっと楽しめ!




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ほぼ毎日、デスクランチの「あの人」。
仕事でもストレス充満気味だし・・
早死に決定!!同情の余地がナイ・・かも。





同時に、こうした記事も気になる。

「3 3 7 睡眠法」で無理せずダイエット
http://matome.naver.jp/odai/2138379122680487701

これは、体感的に理解し易い。
ぐっすりと質の高い睡眠をとれた時
身体の疲れも取れているし
デトックスというか体に余分なもの
も睡眠で分解され、あとは排出を
待つだけ、だから体が軽く感じる。


「夜中の3時までには眠る。」


「最初の3時間は、纏めて寝る。」


これは、別の睡眠理論で
人間の体内時計が朝5時に再上昇
開始する事と組み合わせて考えると
やはり12時までには、就寝したい。

「1日トータルで7時間の睡眠を目指す。」

これも、体感的になるほどと思う。
寝すぎてもだるいし、もちろん寝不足は最悪。

それでも、実際には12時ぐらいまでに
就寝して、3時までぐっすりという
理想的な睡眠が毎日出来る、というのは
結構難しい。よく就寝後2時間くらいで
目が覚めてしまう事も(老化?)ある。

こうして考えると、デスクランチを避け
3-3-7睡眠法が出来るように、心掛け
それを「実行」する事が、大事ですね!



昨年末からの記事から抜粋。

東芝、悪いのは監査法人なの? 

企業の暴走を防ぐのは誰の役目?

 東芝の不正会計を見過ごしたとして、

同社の監査を担当していた

新日本監査法人に重い処分が下されました。

一部からは監査法人だけが責任を負わされている

のではないかとの声も聞かれます。

企業の暴走を防ぐのはいったい誰の役目なのでしょうか。

 金融庁は昨年末、新日本監査法人に対して、

新規契約の3カ月停止と業務改善命令という処分を下しました。

これは監査法人に対する処分としては異例の措置であり、

極めて重い内容です。

これを受けて新日本監査法人は、トップが引責辞任するとともに、

東芝を担当した会計士6名を事実上解雇するという、

こちらも厳しい内部処分を発表しています。

監査法人は、企業の会計を監査するのが

その仕事ですので、不正会計を見過ごすようなことは

あってはなりません。

その意味で、今回の処分は妥当なものと受け止められています。



監査法人は監査が職務とはいえ、監査する対象である企業から

報酬をもらって監査を行うという立場です。

監査法人は企業から契約を切られてしまうと

ビジネスになりませんから、監査が甘くなる余地が

どうしても残ってしまいます。こうした状況を総合的に考えると、

会計に対する責任はまず取締役会にあり、

監査法人はそれを補完する外部のプロ集団であると考えるのが自然でしょう。

 東芝は、16名の取締役のうち8名が

執行を兼務しない取締役となっており、

さらに執行を兼務しない取締役の半数が社外役員です(当時)。

また社内の取締役2名、社外の取締役3名からなる

監査委員会も設置されていました。

 執行を兼務しない取締役の仕事は、

執行役を監督することであり、

さらに社外役員は株主の立場から会社の経営を監視する

のがその役割となります。彼等は東芝に雇われているのではなく、

東芝の株主に雇われているという立場であり、本来であれば、

彼等がしっかりと経営の内情を監視しなければなりません。

 東芝の不正会計について調査を行った第三者委員会は、

監査法人が適切な指摘を行っていなかったということに加え、

監査法人はしょせん外部組織に過ぎないことを考えると、

本当に責任を負うべきなのは、やはり東芝の経営陣ということになるはずです。

 監査法人に対する今回の重い処分と、

東芝の経営陣に対するこれまでの処遇を比較した時、

東芝自身の対応はこれでよいのかという疑問の声が出てくる

ことは避けられないでしょう。

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このような体質・事例は、何も東芝だけでなく

多かれ少なかれ、どこの企業でも類似している。


所詮、人間は弱い存在。一皮むけば腐った連中ばかり。

人に厳しい役員や管理職も、本当の審査・監査について

無知であり、自分の責任を如何に監査者とか被監査部門

に付け替えるかという発想の脳みそだらけである。


まして、監査論なんて実は読んだ事もない。

だから監査の基礎たる統計学やノウハウも

スキルも無い連中が「取締役」を構成している。


その組織しか通用しない狭く公平・公正・透明性

が乏しい専門経験だけを、我の威厳とするような

バカ管理職が実に多い。


これでは、世の中、真に良い会社は少ない筈だ。



また、今日のネット記事から抜粋。


「日本の借金1000兆円」はやっぱりウソでした

~それどころか…なんと2016年、財政再建は実質完了してしまう!

 この国のバランスシートを徹底分析


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151228-00047156-gendaibiz-bus_all&p=1


という記事が事実とすれば、

今後増加していく社会保障費(と少子高齢化)の為が

増税する目的であり、且つその施策に反対を言わせない方便としての

日本の債務超過破綻説の流布という事になる。





それじゃ、やっぱりビヨン・ボルグか、デューク更家みたいに

無税天国(タックスヘブン)のモンテカルロあたりに移住するのが

正解のように思えてくる。

(まぁ、その移住権利取得や収入無いと土台無理だが)


外国人が福袋爆買い・・・。お金持ってる人は持っているのか・・。





一方で、こんな記事も気になる。


http://news.yahoo.co.jp/feature/92


いつまでたっても、アウトプットが出なくても帰らない。

光熱費固定費の無駄、成果のない残業代の無駄!


それでも、毎日会社に居残らないと気が済まない方

自分の人生と健康をすり減らしているだけです。


時間内にアウトプット出して

堂々と定時に毎日帰る!

のがあるべき姿なのだから、いいかげん

忙しいふり、止めませんか!!!真に!


自分自身に嘘をつき続ける人生

楽しいですか?




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下記のような記事もある。これも真実。


俺は、ずっと楽じゃない部署にたらい回しだった。


そこで得た経験やノウハウは、会社の業務や

出世には役立たずだが、自身のビジネスモデル

構築には、苦労した事が全て物凄く使える。

これは、本当に、間違いない!


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(以下抜粋)


知人から、面白い話が出た。

「どの会社にも、堂々とは語られないが、

成果を出した人間が行ける

「楽できる部署」というものがある」

と彼は言う。

「名前は様々だ。

敢えて言えば「企画」「マーケティング」

「ブランド」「広報」「経営」「事業」「新規」など

の名前を冠するケースが多い。

(注:もちろんこの名前が付いているから

といって必ずしも楽な部署ではない)」


「どんな人が行くの?」と聞くと、

「社長に可愛がられている人が行ったり、

成果を出して「あがり」となった人が行ったり、

「やめたい」と言われたけど

やめさせたくない人をいかせたり。そんな感じかな。」

と彼は言った。





そう言った部門は、社内ではだいたい、

羨ましがられているケースと、嫌われているケースがあり、

なぜか、かっこ良く見えるので、新人は入りたがるという。

また、多くの場合あまり明確に成果を求められないので、

前線にいるよりは楽である部署だ。


だが彼は「一見よい場所に見えるが、

その部署で働くことはあまりお勧めできない」という。

なぜなら大抵の場合、

そのような部署に配属されると

以下のようになるからだ。


・優秀であるがゆえに配属された人は、

 仕事が面白くなくて転職する。

・優秀でないがゆえに配属された人は、

 そのまま能力が向上することもなく居続ける。

・経営者やその他の都合で、突然部署がなくなったりする。

 その時に受け入れ先がない。


見栄えだけ良くて、

中身の無い仕事をすることはあまりお勧めできない。

特に、若い頃に明確な成果を求められない仕事ばかりしていると、

その時点でキャリアが終わってしまうからだ。

20代、30代は体力もあり、将来的に、独立する・

転職する・そのまま居座って頑張るなどの選択肢にかかわらず、

踏ん張っておきたい時期だ。

そんな時期に「楽できる部署」なんぞに

入ってしまうことはデメリットが大きい。




知人は言った。

長い人生、楽をしたツケは必ずどこかで巡ってくる。

逆に今辛くてもそれが永遠につづくことはない。

そんな当たり前のことなんだけどね。」