今日、北朝鮮のバカ独裁者が水爆実験を行った。

誰か早く始末してくんないかな。あの豚野郎。


ま、そういうモラルも低く倫理感も乏しいファシストと

比較すると、誠に可愛いレベルなのだが・・・


今の日本も、正直言って悲しいくらいのレベルだ。




昔(今は死語になっているが)、

「女は愛嬌、男は度胸」などと言っていた。


今の男は、既に侍ではなく社畜に成り果て

何の信念も理念も、夢はおろか度胸はゼロ。

責任転嫁に戦々恐々と務めつつ

単なるATMになる為に結婚する。


どこに日本の男は行ってしまったのか?

既に絶滅に瀕しているようだ。




同時に日本のおなご、大和撫子はどこへ?

サッカーだけかい?(笑)


朝の挨拶もろくに出来ない礼儀作法ゼロ。

オシャレには気を使うが、ずっとゲームか

ラインに執心して、始終スマフォ命。


自分が美人と思っているのか、気遣いも

謙虚さも、愛嬌もゼロ。気配りもダメ。

利益が期待出来る上司には擦り寄るが

そこには、打算のみで徹底した利己主義。


中身はスカスカなのに、プライドばかり高く

対局的な視点が無く、日本の歴史文化も無知。


自分の行動には寛容で他人に厳しい

短絡バカ女が職場でも横行しており

文句だけは一流で、実にアサハカ。


口は災いの元という諺も知らないのか・・

これでは、低賃金で当然だと思う。




更に、普通に道を歩いていても子供が居ても

平気で、突っ込んでくる自転車オバさんや

電車内でも老人に席を譲らないスマフォ女や

平気で割り込む低能野郎。


本当に日本のモラルはどこへ消えたのか?

チャイニーズが増えたので、そう見えるのか?

お前ら、日本人だろう!




よく結婚できない女とか、いい相手がいない、

女性だから高収入の仕事が得られないとか

マスメディアもこぞって記事にするが

そう言えるほど、素晴らしい謙虚で愛嬌があり

思慮深い大和撫子を殆ど見たことがない。


同時に、責任転嫁を慎み、自分の道を貫く

日本の武士道精神や、世界で認められる

魅力ある日本人男性なんて幻想だろうか。





他人の「リア充」を羨む前に、日本の男女ともに

考えるべき事、やるべき努力なり、礼儀や志を

忘れているのではないだろうか?


富の多寡ではなく、志や自分の真の存在価値や

アイデンティティー無き国民は、隣国の

核兵器等なくとも簡単に内部崩壊するだろう。











新年早々のネット記事から抜粋。


「家庭より残業を選ぶ「男らしさ=出世」の規範

毎日新聞 1月3日(日)9時31分配信 」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160103-00000015-mai-bus_all


(中略)「男が外で稼ぎ、女は育児・家事を担う」という

性別役割分業意識が強いと、父親は育児・家事に

あまり参加しなくなるという説があります。

 いまの子育て世代に聞くと、

多くの男性が「父親も育児に参加すべきだ」と考えています。

なのになぜ多くの父親は育児をしないのでしょうか。

 日本大学の小笠原祐子教授は研究で、

「男性が育児をする」「女性が稼ぐ」という新しい役割を受け入れることと、

「男性が稼ぐ」「女性が育児をする」という伝統的な役割を果たそうとすることは、

別の次元にあると指摘しています。

 (中略)「男は出世することが重要だ」という規範も

強く内面化しています。出世レースから脱落しないよう、

自ら進んで長時間働いているのです。

その結果、すべての育児と家事は妻に偏ります。

このような家庭は多いのではないでしょうか。(以下略)

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前回のブログで触れたが、そうやって男は外で働く自己犠牲とか

消耗品としての役割が、敬意の対象となっているとすれば

旧日本軍の特攻隊への尊敬の念と根本は変わっていない。


そうして苦労して出世=お金持ち=豊かな人生となればいいが

今の日本は決してそうはいかない。例えば所得税は累進課税だし

相続税は、鬼のように取り立てられる上に年収1200万円超の世帯

は、税金の控除が大幅減となるし、次はお上に搾取される構図。


日本の教育は、富国強兵・殖産興業の時代から、一貫して

勤勉・勤労=立身出世=富を築け=家庭も豊かに、という

公式を国民に叩き込んできた。特に高度成長期は、所得倍増

終身雇用という実証によって、誰もその事に異を唱えなかった。


しかし、低成長時代となり首相自らが勝ち組・負け組という言葉

を使い、非正規雇用が公認されてからは、もうダメなのだ。

一億総中流時代は終焉を告げ、格差社会というグローバル

スタンダードが当たり前となり、ネット社会は情報の不均衡

を崩壊させ、マスプロから個の消費や個の価値観主体となった。





お金は男性だけ、夫だけが稼ぐ時代でなくなった。

子育ては、女性だけ、妻だけがやる時代でもない。

そして、豊かな人生の価値観も一様ではない。

それぞれの自由、それぞれのリア充である。


少子高齢化で、更に労働人口は加速度的に減少し

特に地方の人口減少は、一層進むだろう。





同時に格差社会は是正されず、寧ろ格差拡大するだろう。

労働力不足には、女性や高齢者の雇用で補うだろうが

限界がある。低成長と労働力需給は、どこかでバランスする

だろうが、同時に職種のアンマッチはずっと続く。


だから、税金面だけでなく労働(時間)のシェアも必要になり

男性が残業時間で威張れる時代も崩壊しないといけない。


「男はつらいよ」で偉いの?「女だって、子供だってつらい」


そう思うのは、私だけだろうか。


前のブログでは、自分の経験から

若いときに陥りがちな幻想というか、

社会が都合の良いように

作り上げた既存概念の

頼りなさを取り上げた。




とかく世の中、出世や肩書

そして、その肩書=金持ち

という幻想だらけである。

気になる記事は、年収の比較や

資産額といった銭数字ばかり。


アメリカンドリームの象徴たる

米国大統領は、まさに出世の

頂点であろうが、全ての大統領が

ミリオネアーであったわけではない。


強 いていうなら、出世し肩書がつけば

それだけ社会的責任が重くなるから

その報酬として、収入が増えるだろう。

でも、その分明らかに自分の時間や

神経をすり減らし、私事をすべて

劣後させなければならないだろう。




そうした本質がわからないで、

職場で、社畜化というか従順に

振る舞い、抜け目なく摩擦回避する

処世術だけ進化した奴が昇進・出世

すると会社は、おかしくなる。


結果として若い人達は覇気がなく

あきらめ早い職場となり、上に対して

本音を言えない企業体質となるだろう。


人間というのは、特に組織では

声に出さないとわからない。


逆に声をハッキリ出して

本質的なビジネススキルとは別に

従順でないとして出世コースから

外されるという理不尽が罷り通る。





こうした事が蓄積すれば、東芝やVW

そして旭化成や東洋ゴム等といった

大企業なのに、脳神経から腐敗していく。


そして、その腐敗臭は社会に迷惑をかける。


だから、大事なのは大企業での出世でも

ネットとか書籍でもてはやされる金持ちでなく

「自分自信の人生を、どれだけ自分で価値を

高め、自分らしく、悔いなく生きれるか」

ではないだろうか?




そのために、自分の価値を高める勉強してる?

そうした勉強なり行動する自分自身のビジョンある?


自分には、人に負けないものって、持ってる?

持ってても、100%フルパワーで活用出来ているか?


幾ら稼いだか・・よりも、「何に価値を頂いて」結果

その稼ぎとなっているか、をよく考えよう。


勇気をもって、自分らしく自分の人生をクリエイトして

いるだろうか?基準は上司でも、SNSの「いいね!」

でもなく、自分自身の気持ちだ。


自分の心に素直に生きる、このシンプルな事が

このしがらみだらけの世の中でどれだけ難しいか。


だから、日々少しの勇気と人一倍の行動をもって

しっかりと生きる、それがリア充と考えるのだが、

如何であろうか。



あけましておめでとうございます。


昨年のプロローグで、リアルに充実人生を綴る

ブログをスタートしたい!と申し上げていました。




まあ、生きている以上毎日パーフェクトに

リア充って事は、あり得ないと思いますが・・


思うところをポツポツと。


50代も半ばになり、感じている事。





若い頃は、いい大学に入っていい会社に入って

出世すれば、いい人生になるだろう、と思ってた。


しかし、そんなの都合の良い虚構だ。


いい大学でいい会社で出世=安定収入のお金持ち

という公式の幻惑に過ぎない。


つまり、金持ちになる事が目的なら、別に

いい大学とかいい会社なんて回りくどい事せず

いきなり商売の道なり、投資家になるなりした方が

よほど効率的だ。


結局、いい大学とかいい会社とかいうのは

自力で稼げない、ビジネスモデルを創れない

だから、他人の資本の傘下に入って

労働力を販売するだけの事。




更に、いい大学でいい会社で出世して

という公式には、頭が良くないといけない

という幻想も刷り込まれている。


いい大学出てったって、世間で言ういい会社だって

バカやクズは、有り余るほど居る。

だから、そうしたいい会社の大企業で65歳まで

定年延長出来るとあっても、実際には飼い殺し。

会社の本音としては、早くクズを廃棄したいのだ。


だから、年金が不安、将来が不安なんて思って

いい大学やいい会社に入る事が人生の目標に

なっているとすれば、よく考えるべきだと思う。


正月早々、ちょっとシビアなスタートとなったが

これからも、現実直視して、世の中の幻想に

切り込んでいきたいと思う。





新しいブログ、スタートします。


本当は2016年元旦から!

と思っていましたが・・


予告編というか

プロローグとして

書き始めます!



私は、50代男性

もうある程度・・

人生熟成期かな。


タイトルからして

リア充な人生なのか?

と訊かれそうですので

以下、私の状況概略です。


・今年、約20歳年下の

ヨーロッパ出身の女性と

数年の交際を経て結婚。

(↓かなりアクティブな嫁。汗)

・今年、東京都心に

 自宅マンション購入。

 完全リノベーションで

 JR山手線駅から徒歩数分

 生活至便で、全交通機関への

 アクセス抜群の拠点を得た。



・今年、一部上場企業に

 勤続25年目となり

 その間にコツコツ自力で

 取得してきた資格免許と

 キャリアから、本業と併行し

 ノウハウを活かして欲しい

 と専門機関からのオファー

 を頂き、定年後の収入と

 継続活動の道筋が出来た!

(↓アタシは、寝る~。爆)


・今年、保有する国内外の

 全ての賃貸収益物件が

 満室稼働で安定してきて

 更に売却分の話も纏まり、

 インカム/キャピタルゲイン

 とも順調に推移!

(↓あくまでイメージです。笑)


まぁ、この程度のリア充です。


ウン千億円をぼろ儲けした、とか

スゴイ超一流企業の社長になったとか

世界的な大女優と結婚したとか

ロンドンかドバイに豪邸買ったとか

自家用飛行機を何機も持ってる

といった非現実的なレベルじゃないです。


むしろ、辿り着いた私のリア充は

すごく現実、個人的な経験です。


でも、だからこそブログで

リアルを伝え誰かの気持ちや

考えの中で、少しでも

プラスに作用してくれたら、

嬉しいです。



以上、予告編でした。

新年から、本編スタートします。


よろしく!です。