バランスタイプ (XLR)にメリットはあるのか?
最近、バランスタイプ(XLR)のハイエンドオーディオ機器が多いですが果たして、どれだけの意味があるのでしょうか?
筆者もアンプにスタジオ用機器を使用しているため、入力端子がXLRとPHONEしかなくXLRを利用していますが、大いに疑問のあるところです。
もともと、バランスタイプはスタジオや放送局でケーブルを長い距離引き回し、そこに多くの 作業者が出入りするという条件下の元で、信頼と安全の必要性から規格されたものです。誘導ノイズに対処、さらにロックしているので抜けない構造となっています。
バランスタイプ(XLR)は高音質(音がいい)のイメージがあいますが、我が国の電気の伝送は片側(マイナス側)は常に大地にアースされアンバランスな状態です。すると、バランスタイプは意味をほとんど持たないハズです。米国などのように家庭内の引き込みが3ピンでアースがされる場合は、バランスタイプ(XLR)でオーディオ機器同士を接続することに意味があると思いますが。。。
筆者もアンプにスタジオ用機器を使用しているため、入力端子がXLRとPHONEしかなくXLRを利用していますが、大いに疑問のあるところです。
もともと、バランスタイプはスタジオや放送局でケーブルを長い距離引き回し、そこに多くの 作業者が出入りするという条件下の元で、信頼と安全の必要性から規格されたものです。誘導ノイズに対処、さらにロックしているので抜けない構造となっています。
バランスタイプ(XLR)は高音質(音がいい)のイメージがあいますが、我が国の電気の伝送は片側(マイナス側)は常に大地にアースされアンバランスな状態です。すると、バランスタイプは意味をほとんど持たないハズです。米国などのように家庭内の引き込みが3ピンでアースがされる場合は、バランスタイプ(XLR)でオーディオ機器同士を接続することに意味があると思いますが。。。
プロ用に弱いオーディオマニア
ブログ記事下のAds by Googleの広告に「プロ用高品質ケーブルを安価に紹介・・」と某ケーブル屋さんの広告が表示されている。
Googleの広告はそのページのタイトルや内容に沿って表示されるのでこれは致し方ないこと。
この広告のキャッチコピー「プロ用高品質」の、この言葉にオーディオマニアに限らずアマチュア(素人)は弱いのです。(笑)
仕事柄ある機材を使用していていますが、もちろんその機材はプロ用です。
プロ用機材を使う身として、言わして頂くならプロ用が必ずしも高品質とは言えないということです。
プロ用の絶対的要素にコストという問題があります。プロはその道具なり機材にお金を投じて、利益が最大限に取れることが最終的な目的となるので、故障がなく長期間使えることが最大の関心時です(高性能=故障がなく長期間使えること)。それと、もうひとつ大事な要素としては、その製品の会社のメインテナンス体制です(非常に重要)。
つまり、プロ用高品質=プロ用高性能=プロ用高音質ではないということです。
プロ用高品質と聞くと、オーディオ的に言えばプロ用高音質と誤解しがちですが全く意味が違います。
私が使用している機材でも、アマチュア用の方が遙かに性能が良いケースはいくらでもあります。
もちろん、当然ですがプロ用の方が絶対的に性能がいいものもあります。
プロは性能は80%でもいいので性能が安定的に出て、信頼度100%(常識を越えた酷使、メインテナンス体制含め)を選びます。仮に極端な話で性能300%、信頼度80%のモノがあったとして、多くのプロは経験からしてそれは選びません。
「プロ用高品質ケーブルを安価に紹介・・」とは
「プロ用高音質ケーブルを安価に紹介・・」と思わせたいのでしょうが
少なくとも、趣味のオーディオの範疇においては?です。
Googleの広告はそのページのタイトルや内容に沿って表示されるのでこれは致し方ないこと。
この広告のキャッチコピー「プロ用高品質」の、この言葉にオーディオマニアに限らずアマチュア(素人)は弱いのです。(笑)
仕事柄ある機材を使用していていますが、もちろんその機材はプロ用です。
プロ用機材を使う身として、言わして頂くならプロ用が必ずしも高品質とは言えないということです。
プロ用の絶対的要素にコストという問題があります。プロはその道具なり機材にお金を投じて、利益が最大限に取れることが最終的な目的となるので、故障がなく長期間使えることが最大の関心時です(高性能=故障がなく長期間使えること)。それと、もうひとつ大事な要素としては、その製品の会社のメインテナンス体制です(非常に重要)。
つまり、プロ用高品質=プロ用高性能=プロ用高音質ではないということです。
プロ用高品質と聞くと、オーディオ的に言えばプロ用高音質と誤解しがちですが全く意味が違います。
私が使用している機材でも、アマチュア用の方が遙かに性能が良いケースはいくらでもあります。
もちろん、当然ですがプロ用の方が絶対的に性能がいいものもあります。
プロは性能は80%でもいいので性能が安定的に出て、信頼度100%(常識を越えた酷使、メインテナンス体制含め)を選びます。仮に極端な話で性能300%、信頼度80%のモノがあったとして、多くのプロは経験からしてそれは選びません。
「プロ用高品質ケーブルを安価に紹介・・」とは
「プロ用高音質ケーブルを安価に紹介・・」と思わせたいのでしょうが
少なくとも、趣味のオーディオの範疇においては?です。
世界に高級オーディオケーブルメーカーは何社?
世界中に高級オーディオケーブルを作っていろメーカーはいった何社あるのか?
1年位前、アメリカのハイエンドオーディオサイトでリンク集を見つけて、数えたことがあったが確か全世界で150社位あったと記憶しています。
全く聞いたこともないマイナーなガレージメーカーも含まれていました。
その後の、ここ数年に日本だけでも新メーカーが誕生しているので、いま調査したならばもっと多いでしょう。
なぜ、こんな話をするかと言えば、もし”音が変わらない”と仮定した時、”プラシーボ効果”だけで、こんなに多くの会社がビジネスとして存在するのでしょうか?
1年位前、アメリカのハイエンドオーディオサイトでリンク集を見つけて、数えたことがあったが確か全世界で150社位あったと記憶しています。
全く聞いたこともないマイナーなガレージメーカーも含まれていました。
その後の、ここ数年に日本だけでも新メーカーが誕生しているので、いま調査したならばもっと多いでしょう。
なぜ、こんな話をするかと言えば、もし”音が変わらない”と仮定した時、”プラシーボ効果”だけで、こんなに多くの会社がビジネスとして存在するのでしょうか?
