プロ用に弱いオーディオマニア
ブログ記事下のAds by Googleの広告に「プロ用高品質ケーブルを安価に紹介・・」と某ケーブル屋さんの広告が表示されている。
Googleの広告はそのページのタイトルや内容に沿って表示されるのでこれは致し方ないこと。
この広告のキャッチコピー「プロ用高品質」の、この言葉にオーディオマニアに限らずアマチュア(素人)は弱いのです。(笑)
仕事柄ある機材を使用していていますが、もちろんその機材はプロ用です。
プロ用機材を使う身として、言わして頂くならプロ用が必ずしも高品質とは言えないということです。
プロ用の絶対的要素にコストという問題があります。プロはその道具なり機材にお金を投じて、利益が最大限に取れることが最終的な目的となるので、故障がなく長期間使えることが最大の関心時です(高性能=故障がなく長期間使えること)。それと、もうひとつ大事な要素としては、その製品の会社のメインテナンス体制です(非常に重要)。
つまり、プロ用高品質=プロ用高性能=プロ用高音質ではないということです。
プロ用高品質と聞くと、オーディオ的に言えばプロ用高音質と誤解しがちですが全く意味が違います。
私が使用している機材でも、アマチュア用の方が遙かに性能が良いケースはいくらでもあります。
もちろん、当然ですがプロ用の方が絶対的に性能がいいものもあります。
プロは性能は80%でもいいので性能が安定的に出て、信頼度100%(常識を越えた酷使、メインテナンス体制含め)を選びます。仮に極端な話で性能300%、信頼度80%のモノがあったとして、多くのプロは経験からしてそれは選びません。
「プロ用高品質ケーブルを安価に紹介・・」とは
「プロ用高音質ケーブルを安価に紹介・・」と思わせたいのでしょうが
少なくとも、趣味のオーディオの範疇においては?です。
Googleの広告はそのページのタイトルや内容に沿って表示されるのでこれは致し方ないこと。
この広告のキャッチコピー「プロ用高品質」の、この言葉にオーディオマニアに限らずアマチュア(素人)は弱いのです。(笑)
仕事柄ある機材を使用していていますが、もちろんその機材はプロ用です。
プロ用機材を使う身として、言わして頂くならプロ用が必ずしも高品質とは言えないということです。
プロ用の絶対的要素にコストという問題があります。プロはその道具なり機材にお金を投じて、利益が最大限に取れることが最終的な目的となるので、故障がなく長期間使えることが最大の関心時です(高性能=故障がなく長期間使えること)。それと、もうひとつ大事な要素としては、その製品の会社のメインテナンス体制です(非常に重要)。
つまり、プロ用高品質=プロ用高性能=プロ用高音質ではないということです。
プロ用高品質と聞くと、オーディオ的に言えばプロ用高音質と誤解しがちですが全く意味が違います。
私が使用している機材でも、アマチュア用の方が遙かに性能が良いケースはいくらでもあります。
もちろん、当然ですがプロ用の方が絶対的に性能がいいものもあります。
プロは性能は80%でもいいので性能が安定的に出て、信頼度100%(常識を越えた酷使、メインテナンス体制含め)を選びます。仮に極端な話で性能300%、信頼度80%のモノがあったとして、多くのプロは経験からしてそれは選びません。
「プロ用高品質ケーブルを安価に紹介・・」とは
「プロ用高音質ケーブルを安価に紹介・・」と思わせたいのでしょうが
少なくとも、趣味のオーディオの範疇においては?です。