YAMAHA C-2aの修理 バックパネルの基板も半田盛りを実施。 交換されていた電解コンデンサが標準とは違うものが付いていたので標準に戻しました。 50V/4.7μFなのですがBP(両極性)50V/4.7μFが付いていました。 しばらく視聴して見ましょう。
YAMAHA B-2の修理 パワートランジスタのシリコングリス塗り替え。 CDプレーヤーを直接繋ぎたいとの事でボリュームを抵抗の大きい物に交換。 スピーカーターミナルをバナナプラグ対応の物に交換。 裏板を作るのに苦労しました。 プラスチックの足を金属製に交換。 これから調整です。
YAMAHA B-2の修理 L,Rドライブ基板です。 BPコンデンサ交換して在りました。 Rチャンネルだけ半田盛りがして在りました。 音に影響する基板ですのでカーボン抵抗を全部交換しましょう。 足の黒くなったトランジスタ、ダイオードを交換、半田盛りを全箇所実施しました。 Lチャンネルのパターン剥がれが有りましたのでジャンパ腺で繋ぎました。
YAMAHA C-2aの修理 C-2aの修理です。 PHONO入力で、音が出なかったり出たり安定しない。 電解コンデンサは全部交換して在り、MC基板、ボリューム、インプットセレクターなど一度取り外した痕跡が見られます。 取り付ける時にパターン剥がれや、半田の盛り過ぎで接触しそうな所、半田の薄い所など多数見られます。 よく観察してから作業を進めましょう。
YAMAHA B-2の修理 電源プロテクション基板の修理。 電解コンデンサが交換して在りました。 標準よりも耐圧の高い物に交換して在りましたのでこのままで良いでしょう。 ただ、リレーのケースを半田ごてで溶かし穴を開けて接点復活罪をスプレーして有るようなので私の持っていた同じリレーを掃除して取り換えました。 シリコングリス塗り替えと足の黒くなったトランジスタ交換。 半田盛りを全箇所実施しました。
YAMAHA B-2の修理 メーター基板の修理です。 Rチャンネル部のトランジスタが壊れていましたので交換しました。 その他のトランジスタも足が黒くなっていましたので、バランスを取るためにL,R共に交換して在ります。 メーターのトランジスタは互換品を使うと調整範囲を超えてしまう場合が有るので同じ型番のトランジスタを使うことをお勧めします。 電解コンデンサも交換、出来るだけMUSEを使っています。 その後、半田盛りを実施。
YAMAHA B-2Xの修理 以前販売したB-2Xが電源スイッチが戻らない、スピーカーAのLチャンネル端子がおかしい。 電源スイッチを分解して見たらグリス切れで動きが渋くなって居ましたのでグリスアップして組み付け。 スピーカー端子は+端子にプラスチックの破片が挟まっていて接触不良が原因でした。 破片を取り除いたら最後まで締め付け出来て問題無し。 その後、再度DCバランス、アイドリング調整して完了です
YAMAHA A-7aの修理 B-2の部品がまだ届かないのでA-7aの修理をしましょう。 プロテクションが解除しない、DISCボタンがロック出来ない修理メンテナンスです。 中を開けて観ましたらRチャンネル部基板に水濡れ痕を発見。 お茶かコーヒーを零したのではないかと考えられます