YAMAHA C-1の修理 ボリュームを組み付け確認しました。 Lチャンネルの音は出るようになりましたが、PHONO入力では音が小さい。 AUX入力では同じですがRチャンネルの低音が小さい。 ヘッドホンはLチャンネルが出ないので取り外してトランジスタと電解コンデンサを交換。 ヘッドホンは両チャンネル音が出るようになりました。 次は、PHONOイコライザを点検してみましょう。
YAMAHA C-1の修理 信号を辿って行くとバランスボリュームで途絶えています。 外して点検して観たらLチャンネルの抵抗が無限大になって居ます。 中を観たらプラスチックが割れて遊んでいる状態です。 これは修理出来ませんね~。 Rチャンネルの抵抗を測ると1Ω在るので1Ωの抵抗で繋いでしまいましょう。 Lチャンネルのバランスは調整出来なくなりますがしょうがないでしょう
YAMAHA C-1の修理 電源部電解コンデンサを全部交換、トランジスタ、ダイオードを殆ど交換、シリコングリス塗り替え。 半田盛りを全箇所実施しました。 ミューティングスイッチに接触不良が有りましたので分解清掃。 至る所に接点復活罪がスプレーして在りベタベタになって居ます。 電源基板を取り付けパワー ON。 やはり Lチャンネルの音が出ません。 1kH入力して辿って行くしかないようです
YAMAHA C-1の修理 Lチャンネルから音が出ない修理になります。 外見はまあまあですが、中は凄く汚い状態です。 電源部の基板を見て観ますと抵抗が取り付けられていたり電解コンデンサの液漏れで片方の足が折れ定状態でグラグラして居ます。 大変な作業になりそうです。
Aurex SC-M15の修理 電解コンデンサなど交換して在りましたがBP(両極性)コンデンサの所に普通のコンデンサが取り付けられていたり、+と-が逆に取り付けられていたり目茶目茶です。 リレーは半田ごてで穴を開けて接点復活罪の様な物をスプレーして在りましたので分解清掃しました。 L側のパワートランジスタの足が折れそうになって居ましたので予備に取って置いたものと交換、DC場乱視が安定しなかったのでデュアルFETも新品に交換。 このアンプはケースが一体ものなのですごくメンテナンスし難いです。
Aurex SC-M15の修理 風邪をひいてしまい2日寝込んでしまいました。 まだ、体力が戻って居ないので辛いです。 プロテクションが解除したり、しなかったり安定しません。 裏蓋を開けて観ましたらパワートランジスタの足を切断してリード線で繋いであります。 所々部品を交換して在り半田盛りもして在りました
YAMAHA B-5の修理 B-5の電源を切った時にボソッと音が出るとの事です。 電源スイッチを分解して接点を磨き接点改質剤を塗りました。 ついでにリレーも取り外して接点改質剤を塗ってあります。 これで音が出なくなりました。 B-5のスイッチはスプリングで入り切をして有りますのでスプリングを飛ばしてしまうと見つからなくなってしまうので大変です。
YAMAHA B-2出戻り修理 時間が経つとLチャンネルからブチッと音がすると言う事でキャンセルになり戻ってきました。 チェックして診ましたら1時間経ったところでブチッと音がしてその後音はしません。 更に1時間経ったところでブチッと音がしました。 基板を取り外し、部品を一つづつ取り外してチェックし、異常が無くても交換して行きましたら、250V/0.1μFのフィルムコンデンサが壊れていました。 同じ物が無かったので400V/0.1μFに交換しました。 これから4~5時間チェックしましょう。