オーディオ シンのブログ -33ページ目

オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。





裏蓋も厚いベニヤ版で自作してあります。

よ~く観察して観ると16V3300μFがパンクして居ます。

レギュレータ放熱版の上側に取り付けられて居た為に熱で壊れたものと考えられます。

これが原因か?





AU-D907プロテクションは解除するけれど音が出ない修理です。

プリ部はD907でパワー部は自作の真空管になって居ます。

真空管は詳しくないので断ったのですが、見るだけ見てくれと言われての修理です。

プリとパワーを切り離せるのでプリを点検しましたら問題無いようですので真空管のパワーが原因の様です。



このTA-N330ESは、殆どキズも無く内部も綺麗な状態です。

パワーもカタログ数値よりも大きい感じがします。

清掃と電解コンデンサを交換しましょう。





これで修理完了です。

ランプ類はLEDに交換しておきました。

スイッチのボッチが折れる事はあまり無いのですが、よほど強い力で押し込んだのでしょう。









電解コンデンサを交換足の黒くなったトランジスタ、ダイオード交換、半田盛りを全箇所実施。

リレーは分解清掃。

シリコングリスを塗り替え。









中断していたA-7aの再開です・

水濡れが有った所のダイオードが錆びで切れていました。隣のトランジスタ、周辺の抵抗、ジャンパ腺も交換したチェックした所、プロテクション解除しあした。

ロック出来なかったスイッチはプラスチックのボッチが折れていましたので部品取のアンプから同じような物を交換です。

その他、スイッチ類はガリが有りましたので分解しせ清掃しました。

電解コンデンサも交換。半田盛りを実施。







入力端子AUX1のL側にピンが折れて詰まっているので取り出して欲しいとの事です。

裏側に抜けるかなと思ったら無理です。

取り外すのにここまでしないと取り外せません。

やっとピンを抜けました。

DCバランス、アイドリング調整して完了です。





音が出ないとの事での修理です。

交流30V、45V電源部分のダイオードが容量の大きい物に交換されています。

電圧を測って観たら2Vでしたので電源トランスの故障でした。

オーナーに連絡して中古の電源トランスを手配して頂き交換したら問題無く全て動作確認出来ました。

ダイオードは標準の戻しておきました。





フォトカプラが入りましたので早速取り換えました。

電源ONですぐにプロテクション解除しましたのでフォトカプラが原因でした。

再度DCバランス、アイドリングを調整して終了です







電解コンデンサのフィルムが後退しているのが何点か有りましたので交換しましょう。

殆どの電解コンデンサを交換し、組み付け完了しました。

しかし、プロテクトが解除しません?。

リレーが動作しないのでりれーを通る前でDCバランス調整、アイドリング調整。

このアンプの電源は特殊でパルス電源と言うものを使って居るようです。交流から直接平滑コンデンサに入りその後でダイオードを通しています。

取りあえずリレーを通っていないヘッドホンで確認したら、問題無く音が出ています。

プロテクションの配線を辿って行くと、変な部品が?。

たぶん、フォトカプラで制御しているようです。

部品が無いので手配して置きましょう。