オーディオ シンのブログ -32ページ目

オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。









電源コンデンサ(赤いコンデンサ)を取り外してチェックしましたら問題無かったのでそのまま取り付け、その他のコンデンサは全て新品に交換しました。

その他、足の黒くなったトランジスタ、ダイオード等を交換。

半田盛りを全箇所実施。

半田盛りは疲れます。





ICの劣化が原因でした。

予備の部品が有りましたので交換しました。

その他、ガリが有りましたので全部分解して清掃しておきました。

これが結構面倒でした。





電源を入れて1~2分後にRチャンネルからバリバリと音が出る修理です。

中を開けて観ると、とても程度の良い状態です。

赤いコンデンサ(トラクターでは無い)がカッコいいですね~。









半田盛りを全箇所実施。

アイドリング調整、DCバランスはICで自動調整になって居るので点検。

視聴して見るとカタログ数値よりもパワーが大きく感じられます。

ボリュームは半分位で普通です。

ボリュームが付いて居ますので、iPod,iPad,iPone等を接続して聴くのも良いかもしれませんね。







電解コンデンサを交換しましょう。

このアンプは殆どが63V耐圧のコンデンサが使われています。

回路には50V位流れていると思われます。

100V耐圧の物に交換しておきました。

リレーも取り外して清掃しましょう。









録音、再生がおかしい。

正転はまあまあですが、逆転は変な音が出ます。

ヘッドをいじって有るようなので観察してもよく解りません。

レベル入力、出力共に凄いガリが有りました。

ここもスプレーした様でベトベトです。

分解して清掃しました。

レギュレーター、トランジスタ、ダイオードコンデンサ、IC7個交換しました。









よく観察して観ると両極性コンデンサの所に普通のコンデンサが取り付けられて居ました。

その他にも抵抗やジャンパ腺など多数改造が見られます。

原因は、スイッチICが壊れていた為に抵抗などで、ごまかしていた物と考えられます。

ICが手に入ったので取り換えましたら、早送り、巻き戻し共出来るようになりました。





早送り、巻き戻しのモーターが回らない修理になります。

中を開けて観ましたら、接点復活剤の様な物がスプレーして在り全体的にベトベトの状態です。

テンションアームのフォトスイッチに電圧が来ていません。

レギュレーターが壊れています。

ついでにコンデンサも交換しましょう。

組み付けてテストした所、巻き戻しは出来るのですが、早送りが出来ません。

おかしい?。









真空管を取り換えてチェックしたら正常に動作確認出来ました。

トランジスタと違って温まって安定するまで時間が掛かるようです。





2本とも放熱版の下側の取り付けました。

その他、全部点検しましたが問題無いようです。

電源電圧をチェックした所、真空管に電圧が掛かって居ません。

ヒーター電圧は正常。

交流280Vは正常で5AR4に入って居ますが出て来ません。

同じロシア製の物が有りましたので購入しました。