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オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。





録音、再生がおかしかったので調べて観ましたら、録音と再生ヘッドが逆に取り付けられて居ました。

何で?。

微調整後FWD、REV共に再生できるようになりました。



P-306プリアンプの修理です。

Rチャンネルから音が出ない。

中を開けて観ると電解コンデンサの膨らみが目立ちます。

各種セレクターのガリが多いです。









2台目のBX-1です。

同じく電解コンデンサを交換しました。

調整箇所も同じく調整済。

これから視聴しましょう。







同じ物を修理する場合は、一つづつ修理しましょう。

電解コンデンサの向きなど解らなくなった場合に、もう一つのオリジナルを参考に出来ます。

出来るだけミューズを使うようにして手に入らなかった物はファインゴールドを使いました。

調整箇所が沢山あります。

+、-、40V

8Ω+BAIAS

4Ω+BAIAS

8Ω-BAIAS

4Ω-BAIAS

+0db DCバランス

-0db DCバランス

+23db DCバランス

-23db DCバランス

多いですね。







BX-1モノラルパワーアンプ2台のメンテナンスをします。

B-3に大きな放熱版が付いた感じです。

これでモノラルですので凄いですね~。

中は、程度が良くてスピーカー端子をバナナプラグ対応の物に交換して在ります。

まずは、平滑コンデンサに抵抗を繋いで電圧を逃がしてから作業しましょう。





各種調整して修理完了です。

膨らんでいる電解コンデンサが多く観られました。

スピーカーターミナルに割れが有りましたのでバナナプラグ対応の物に交換して有ります。









ドライブ基板L、Rのトランジスタ、ダイオードの交換。

ドライブ基板には、電解コンデンサは付いて居ません。

プロテクション基板の電解コンデンサが膨らんでいたので全部交換しました。

リレーは清掃しました。









電圧をチェックしましたら、+85Vは出ていますが-85Vが-40Vしか出ていませんでした。

電解コンデンサを交換、ダイオード交換しましたら問題無く-85Vも出ました。

半田盛りも実施。





B-3のプロテクションが解除しない修理です。

取りあえずパワーFETが壊れていないかチェックしましょう。

ここのヒューズ抵抗が切れているとパワーFETも壊れています。

テックしましたら切れていませんでした。パワーFETもダイオードチェックしたら大丈夫の様で安心しました。





各種調整でC-2Xの修理完了です。

これから視聴しましょう。