YAMAHA BX-1のメンテナンス 同じ物を修理する場合は、一つづつ修理しましょう。 電解コンデンサの向きなど解らなくなった場合に、もう一つのオリジナルを参考に出来ます。 出来るだけミューズを使うようにして手に入らなかった物はファインゴールドを使いました。 調整箇所が沢山あります。 +、-、40V 8Ω+BAIAS 4Ω+BAIAS 8Ω-BAIAS 4Ω-BAIAS +0db DCバランス -0db DCバランス +23db DCバランス -23db DCバランス 多いですね。
YAMAHA BX-1のメンテナンス BX-1モノラルパワーアンプ2台のメンテナンスをします。 B-3に大きな放熱版が付いた感じです。 これでモノラルですので凄いですね~。 中は、程度が良くてスピーカー端子をバナナプラグ対応の物に交換して在ります。 まずは、平滑コンデンサに抵抗を繋いで電圧を逃がしてから作業しましょう。
YAMAHA B-3の修理 ドライブ基板L、Rのトランジスタ、ダイオードの交換。 ドライブ基板には、電解コンデンサは付いて居ません。 プロテクション基板の電解コンデンサが膨らんでいたので全部交換しました。 リレーは清掃しました。
YAMAHA B-3の修理 電圧をチェックしましたら、+85Vは出ていますが-85Vが-40Vしか出ていませんでした。 電解コンデンサを交換、ダイオード交換しましたら問題無く-85Vも出ました。 半田盛りも実施。
YAMAHA B-3の修理 B-3のプロテクションが解除しない修理です。 取りあえずパワーFETが壊れていないかチェックしましょう。 ここのヒューズ抵抗が切れているとパワーFETも壊れています。 テックしましたら切れていませんでした。パワーFETもダイオードチェックしたら大丈夫の様で安心しました。