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オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

LチャンネルのDCバランスが凄く狂っていたので調整。

L,R共にアイドリング調整。Lチャンネルのアイドリングが少し不安定なので、半固定抵抗を新品に交換して、しばらく様子を見ましょう。

プロテクターN.O.2ボードの上の方に付いているコンデンサが、発熱の凄い抵抗のすぐ上に付いているので、熱で壊れないか心配なので裏側に付けて熱対策をしました。

しばらくぶりの投稿です。

以前、修理したB-1が突然Lチャンネルから音が出なくなりオーバーロードのランプが点灯したので、すぐに電源を落としたと連絡があり、点検する事になりました。

ヒューズは切れていなかったので終段トランジスタと最終FETを点検して問題ない事を確認。

Lチャンネルのドライバサーキットボードを点検しましたら、33KΩのヒューズ抵抗が切れていました。ヒューズ抵抗が古くなると温度上昇によって抵抗の値が大きく変化してしまいます。

全てのヒューズ抵抗を交換しておきましょう。













電源が入ららなくなったとの事での修理ですが、こちらに届いてチェックしましたら問題無く電源が入り音出しも正常でした。

古い物ですので念の為に電源コード、プラグを新しい物に交換しておきました。

その他、内部をチェックしましたら、チューナー部のダイオードが一本切れていましたのでその周辺のトランジスタを取り外してチェック、ついでに電解コンデンサを新しい物に交換しておきました。

内部は、埃も少なく程度の良い状態です。

しばらく視聴して観ましょう。














20分~30分位経過するとバリ音がひどくなる修理になります。

電解コンデンサの一つがグラグラしているのが原因では無いかとの事です。

内部を観察すると、綺麗に掃除してあります。

PHONO入力でいろいろチェックして診ましたら、インプットセレクターの接触不良が原因の様です。

分解しようとしましたが断念、ピンプラグ清掃用のブラシで時間をかけて清掃をしました。

グラグラしている電解コンデンサーも一応交換しておきました。

ついでに、リレーを分解清掃。

その後、組み立ててDCバランスとアイドリングをチェックしましたら、大きく狂っていたので正規の値に調整。

DCバランスとアイドリングの狂いも原因だったかもしれません。

2時間位視聴しても異常なしでしたので、これで修理完了といたします。







DCバランス、アイドリング調整の後、しばらく視聴して完成です。

如何にも、ステレオアンプと言う感じでかっこいいですね!









TONE部の電解コンデンサ不良の様でした。

電解コンデンサとトランジスタを交換しました。

2SA798のデュアルトランジスタは手に入らないのでチェックした後足を磨いて取り付けました。

ここまで交換しましたのでついでにフィルター基板も電解コンデンサとトランジスタを交換しておきました。

結局、電源部の平滑コンデンサを除き全ての電解コンデンサを交換になってしまいました。

AU-9900のプリアンプ部のメンテナンスはしんどいです





パワードライブ基板のコンデンサも新品jに交換、半田盛りを実施してチェックしましたら、AUXでは正常に音は出るのですがPHONOにすると、Lチャンネルから音が出ません。

また~?。

PHONOイコライザ基板を取り外してトランジスタをチェック。

壊れていました。

L、R共にトランジスタを交換、電解コンデンサを交換、半田盛りを実施。

仮組して音出しをチェック、OKです。

TONEを通さずダイレクトでチェックしていたのですが、TONEを通すとRチャンネルからビリビリと異音が出て来ます。

ダイレクトやフィルターでは問題無いのですがTONEを通すと異音がします。

AU-9900はTONE基板を取り外すのが面倒なので残りは来週にしましょう。









一度、仮組して電源を入れてみましたらフューズは切れないので音だしチェックした所、音が出ません。

電源部サブ基板の+33V -33Vが出ていません。

チェックしましたら、こちらもトランジスタが壊れています。

トランジスタを交換し、電解コンデンサも交換、半田盛りを実施。







ダイオードが4本切れていましたので+、-30Vも含めて6本新品に交換しましょう。

トランジスタも全滅でした。

予備で取って置いた2SC1124を使ってしまいました。

もちろん電解コンデンサは新品に交換、半田盛りも実施しました。

リレーは分解清掃。