オーディオ シンのブログ -20ページ目

オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

電解コンデンサを全部交換しました。多いですね~。

トランジスタのシリコングリス塗り替え済ませました。

プロテクションが解除されない修理です。

電源が入っているのにランプが点いていません。球切れですので後でLEDに交換しましょう。

良く観察してみるとコンデンサの液漏れが有ります

TONE基板は全滅でした。全部のコンデンサを交換しましょう。

ついでに半田盛も全箇所に実施しましょう。

 

メーターのランプが切れ居たのでLEDに交換しました。

音だししてみましたら切り替えスイッチに接触不良が有ります。

B-2のスイッチは4個が一体になっていて分解すると組付けるのが難しいので接点復活剤済ませました。

交換した部品です。

確定申告が早く終わりましたのでトランジスタを全部取り外して点検してみみましてが全て正常でした。

ダイオードも異常なし。もう一度抵抗を点検したら、1KΩの所に10KΩが取り付けられていたので1KΩに戻しました。

電源を入れたらプロテクションが解除されtました。アイドリングを40mVに調整、DCバランスは0に調整。

メーターのランプが2個切れていますので明日LEDに交換します。

Lチャンネルのダイオードを交換してトランジスタを外して点検しましたが壊れていませんでした。何でヒューズが切れたのでしょうか?

電源のダイオードを外して点検するも異常なし。

電源平滑コンデンサの基板がネジから外れて隙間が空きぐらぐらしています。強力両面テープで貼り付けました。

電源基板をチェックしてみると、何個かはコンデンサは交換して在りますがBPコンデンサが取りつけられています普通のコンデンサに戻しておきます。その他のコンデンサも取り換えましょう。

Rチャンネルのドライブ基板をチェックしたら、トランジスタや抵抗が取り換えられています。よく見てみると220Ωの所に2.2KΩの抵抗が取り付けてありました。元に戻しました。

パワーFETを外して電源をチェック。

+65Vと-65Vは正常、+85Vと-85Vも正常でした。

緊張して電源ON

電源ランプ点灯の後プロテクション解除して5秒後にプロテクションがかかってしまいました。

バイアス電流を測ってみたらLチャンネルは正常、Rチャンネルは0です。

Rチャンネルのドライブ基板が原因のようです。

今日はこれで終わりにしましょう。

明日は確定申告ですので修理は少し中断します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1度目は電源が入ったが2回目は電源が入らない修理になります。

よく観察してみると、一部コンデンサやトランジスタが交換されています。

2SK76や2SJ26が壊れていると最悪です。

Lチャンネルのヒューズが切れています。

パワーFETは?

大丈夫の様です。

Rチャンネルも外して確認して、とりあえず安心しました。

Lチャンネルのドライブ基板ですが、バリスタダイオードの所に1S1555の

ダイオードが取り付けて有ります。まずいですね~。

トランジスタも1個づつ取り外してチェックしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修理依頼の人から取り外したコンデンサ4個のうち2個は液漏れが有り2個は使えるので送ってもらいましたが、もう2個は私の予備機の物を取り外して交換しました。

見事にハウリングが無くなりました。

しばらく視聴してみます。

 

 

今日は、基板をRチャンネルとLチャンネル逆に入れ替えてみました。

入れ替えてもRチャンネルからハウリングが出ます。

基板の異常では無いようです。

次は、電源の波形を見てみるとRチャンネルが異常にぶれています。

Lチャンネルは正常です。

電源部の平滑コンデンサは交換して在るので正常と思っていましたが、

確認してみると、63V 22000μFが取り付けてありました。

純正では75V 22000μFのはずですので、これが原因と思われます。

容量も少なくなっています。

どうしましょう?

予備機として私の持っているA-2000aの物と交換しても良いのですが?

 

取り敢えずDCバランスとアイドリングを調整してみます。

DCバランスとA級アイドリングは問題なく調整出来ましたが、B級アイドリングは15mVなのですが10mVでしたのでLチャンネルは問題無く調整出来ましたが、Rチャンネルを調整したらハム音が大きくなりました。

逆に少なくした所ハム音がしなくなりました。

取り敢えず外してみましょう。

外して見ましたらヒューズ抵抗が付いていましたので交換しましょう。

その他おかしい所は無い様なので組付けておきます。

組付けて点検しましたら、またハム音が?

残念!!!!

 

どうしても修理してほしいと頼まれたので修理する事になりました。

YAMAHAのA-2000です。Rチャンネルからブーンとハム音がする。

たまに、音が出なくなる症状です。

外見は、30年前のアンプとしては、とても状態が良く綺麗です。

中を開けて見ると、中も綺麗で電源部の平滑コンデンサも含め全ての電解コンデンサを交換してありました。

プリアウトから手持ちのパワーアンプを繋いでチェックしてみました。

だダイレクトスイッチの接触不良が有り、Rチャンネルから音が出たり出なかったり。

ミューティングスイッチも接触不良が有りました。

でも、Rチャンネルからのハム音は無く正常です。

手持ちのプリアンプをメインインに繋いで確認してみると、Rチャンネルからハム音が出ました。

電源を入れた直後は出ないのですが、少しするとだんだん大きくなってきます。