電解コンデンサを全部交換しました。多いですね~。
トランジスタのシリコングリス塗り替え済ませました。
Lチャンネルのダイオードを交換してトランジスタを外して点検しましたが壊れていませんでした。何でヒューズが切れたのでしょうか?
電源のダイオードを外して点検するも異常なし。
電源平滑コンデンサの基板がネジから外れて隙間が空きぐらぐらしています。強力両面テープで貼り付けました。
電源基板をチェックしてみると、何個かはコンデンサは交換して在りますがBPコンデンサが取りつけられています普通のコンデンサに戻しておきます。その他のコンデンサも取り換えましょう。
Rチャンネルのドライブ基板をチェックしたら、トランジスタや抵抗が取り換えられています。よく見てみると220Ωの所に2.2KΩの抵抗が取り付けてありました。元に戻しました。
パワーFETを外して電源をチェック。
+65Vと-65Vは正常、+85Vと-85Vも正常でした。
緊張して電源ON
電源ランプ点灯の後プロテクション解除して5秒後にプロテクションがかかってしまいました。
バイアス電流を測ってみたらLチャンネルは正常、Rチャンネルは0です。
Rチャンネルのドライブ基板が原因のようです。
今日はこれで終わりにしましょう。
明日は確定申告ですので修理は少し中断します。
どうしても修理してほしいと頼まれたので修理する事になりました。
YAMAHAのA-2000です。Rチャンネルからブーンとハム音がする。
たまに、音が出なくなる症状です。
外見は、30年前のアンプとしては、とても状態が良く綺麗です。
中を開けて見ると、中も綺麗で電源部の平滑コンデンサも含め全ての電解コンデンサを交換してありました。
プリアウトから手持ちのパワーアンプを繋いでチェックしてみました。
だダイレクトスイッチの接触不良が有り、Rチャンネルから音が出たり出なかったり。
ミューティングスイッチも接触不良が有りました。
でも、Rチャンネルからのハム音は無く正常です。
手持ちのプリアンプをメインインに繋いで確認してみると、Rチャンネルからハム音が出ました。
電源を入れた直後は出ないのですが、少しするとだんだん大きくなってきます。