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オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

Lチャンネルから音が出たり出なかったりする。ボリュームを上げると出ることが多い。

ボリュームの接触不良がなと思ったのですが、ボリュームやバランスには、ガリが全く無いので違うようです。

スピーカーのAとBを切り替えるとLチャンネルから音が出なくなるので、リレーが怪しいので、接点を磨いてみましょう。

接点の抵抗を測定してみましたら700KΩも有ったので0.3Ωになる迄磨いて組付けます。

チェックしたら治りました。ついでに、内部に埃が溜まっていたので内部清掃して、アイドリングとDCバランスを調整しておきます。

 

メーター調整をします。8Ω300Wの抵抗をスピーカーターミナルにダミー抵抗として繋ぎ、-30dB、-20dB、-10dB、0dBの順番に調整していきます。これでしばらく様子を見ましょう。

Ⅼチャンネルドライブ基板のフューズ抵抗が温度変化で抵抗値が変化したのでトランジスタが壊れたのが原因のようです。

交換した後にアイドリングとDCバランスを再度調整しました。

明日、試聴しましょう。メーターの調整がLとRでずれて居ますので、明日メーター調整もしましょう。

修理したばかりのB-2の片チャンネルから音が出なくなりました。

スピーカーA,Bを切り替えていましたら、音が出るようになったので接点の劣化が考えられます。30年以上前ですから接点復活剤では治らないようです。バランスを動かして見ましたらLとRが逆になっています。ついでに点検してみましょう。

前のオーナーが逆に取り付けありました。

やはり接点が黒くなっていたので磨いて接点グリスを塗ってから組付けましょう。

内部清掃の後に電解コンデンサを交換しました。

その後に半田盛を全箇所実施。

はんだ割れしそうな所がたくさんありました。

その後、アイドリング、DCバランスを調整して完成です。

内部清掃してパワートランジスタのシリコングリス塗り替えしました。

リレーの接点を磨いておきます。

 

動作は正常なのですが、綿埃が凄いので清掃から始めましょう。

綿埃が多いと梅雨時に綿埃が湿気を吸ってショートする可能性が有りますのできれいに清掃しましょう。

 

DP-8010のトレーがたまに出て来なくなるので点検してみましょう。

ベルトがスリップしていたのが原因でしたのでバンコードで作ってみました。V溝が結構広いので3mmのバンコードで製作しました。

問題無く動作確認。DP-8010は意外と重くどっしりしています。

電源電圧、DCオフセットを調整して完了です。

C-4はコンデンサが多いですね~。

半田盛を全箇所実施しました。

これが大変でした。目がショボショボ!

これで完了と思ったら、まだプロテクションが解除されません。

電源の電圧を測ってみたら、±45Vが37Vしか出ていません。

部品取りのC-4が有りますのでトランスを交換。

無事プロテクションが解除されました。

電球をLEDに交換して完了です。