オーディオ シンのブログ -22ページ目

オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。







プロテクトは解除するけど音が出ない修理になります。

中を観察して観ると、+65V、-65Vのヒューズが切れています。

取り合えづパワートランジスタを点検して観ましたら、大丈夫でしたので安心しました。

シリコングリスを塗り替えて戻しておきましょう。







電解コンデンサを全て交換、半田盛りを全箇所実施しました。

P-306とP-306Rの違いはアルミ板の重しが付いて居るか付いて居ないかの違いの様な感じだと思います。







フロントパネル、天板に多数キズが有りますが内部は大丈夫でした。

セレクター類に接触不良が有りましたので分解清掃を実施。

ついでに、電解コンデンサも交換しましょう。

休日を利用してなので、なかなか捗りません。













埼玉から孫が来たので、家の孫と山形にサクランボ狩りに行って来ました。

佐藤錦、うめ~。

その後に、山寺で板そばを食べてから天童の道の駅によったら噴水が有り孫たちはずぶ濡れになってしまいました。









電解コンデンサを全て交換、半田盛りを全箇所実施しました。

ついでに、電源ケーブルを交換しました。

チューナー端子に繋いで正常な事を確認出来ました。

電源電圧を調整して少し視聴して観ます。













インプットセレクター、RECセレクター、各種スイッチ類の分解清掃を行いました。

これで、接触不良が無くなります。









チューナー入力プラグの基板パターンがカットして有り、ジャンパー腺でインプットセレクターに繋いであります。

インプットセレクターの基板パターンもカットしてあります。

なんで~?。

元に戻しましょう。