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オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

外出できなくて、暇なので写真でも撮ろうかなと思いPentax LXを出してきて点検したらワインダーが動かなくなりました。蓋を外してみたら、接点金具が外れて中に転がっていたのが原因です。形を整え接着剤で貼り付け組付けたら治りました。

何時ものお客様から、スピーカーのON OFFとスピーカーA B切り替えの時片チャンネルから音が出たり、出なかったり安定しないとの事です。

昔使っていたiPhon4に音楽を入れて繋いでみました。32GB有るので幾らでもCDが入ります。パワーアンプのチェックには便利です。

メーターランプ上の方が暗いのでランプ切れの様です。

切り替えスイッチ3か所を点検したら、それほど汚れていませんでしたが、3か所とも磨いて清掃しておきます。

リレーの接点も磨いておきましょう。メーターランプ2か所切れていましたので全部LEDに交換しておきましょう。これでランプ切れがなくなります。

メーターランプの明るさが均等になりました。しばらく、試聴してチェックしましょう。

メーター基板の電解コンデンサを交換、半田クラックは無いようですが念のため、はんだ修正を実施しました。

ボリューム基板もはんだ修正を実施、これで全基板のはんだ修正を実施しました。

電源電圧が70V、X電源が1.2V、DCバランスが0V、アイドリングが50mVに調整して完了です。

しばらく試聴してみましょう。

 

リレーの清掃を実施。スピーカーBのリレーは新品の様にとても奇麗でしたので、スピーカーAと入れ替えて取り付けました。

メイン基板に半田クラックが多く有りましたので全箇所はんだ修正を行いました。古いアンプの故障原因の半分以上は、半田クラックによる接触不良が考えられます。

ブリッジダイオードの基板もクラックが有ったので全箇所はんだ修正を行いました。電解コンデンサが3個有ったのでこれも交換。ここの基板は取り外すのが面倒なうえに、狭くて手が入りにくいので苦労しました。

X電源基板にはんだクラックが多数発見さらましたので、はんだ盛を実施しました。フォトカプラのの裏側にボンドが塗ってあったので、溶液で足が錆びていたのでTLP508の互換品TLP531(小型化)した物の交換しました。

メイン基板の黒くなっていた抵抗を交換と電解コンデンサを交換。コンデンサの足が緑色に変色している物が有りました。

パワートランジスタのシリコングリス塗り替えを行いました。出来るだけ薄く均等に塗ると放熱が良くなります。B-70は4段ダーリントン(4段階増幅)なのでパワーが有るのでしょう。B-5でも3段ダーリントンなので凄いですね。

私は、自動車のブレーキ用シリコングリスを使用しています。パソコンのCPUシリコングリスは粘度が高くて薄く塗りにくく、自動車用は粘度が低いので薄く塗りやすいので使用しています。ブレーキ用はディスクキャリパーのパッド可動部で使用していますので、過酷な状況で使用するために高い品質なので使用しています。価格も安いからです。

最初は、プリドライブ基板から始めましょう。とても奇麗な状態です。裏側を観るとプリント剥がれえお修正した処が有りその他トランジスタなどはんだ修正箇所が有り、軽いメンテナンスした様な痕跡が有ります。

電解コンデンサと全箇所半田盛を実施しました。

 

良く観察してみると、基板が黒くなっている所が有ります。抵抗2本被膜がはがれています。もう1本は真ん中が黒く焼き切れそうです。熱が原因又は電解コンデンサの劣化?。交換ましょう。

いつもの人にB-70のメンテナンスを頼まれました。10年使えるようにしてくれと頼まれたので、中を開けて見たら、とても良い状態です。トランジスタの足が黒くなっている物は無くてブロックコンデンサもまだまだ使えそうです。外見もとても奇麗な状態です。まずは、細部を目でじっくり観察してみましょう。

1本

先日、ショッピングモールに車を止めたら怪しい男が近づいてきて、ライトが随分くすんでいますねと言われて、このスプレーを使えばクリアになりますと言いました。怪しいと思いながら片側のライトだけスプレーして磨いてもらったら本当にクスミが取れて綺麗になったのには驚きました。

20年前の車ですので車検の時、ライトの検査はギリギリで通っていましたので買うことにしました。1本2500円です。定期的にクリーニングすると良いらしいです。

家に帰ってもう片方も綺麗にしました。