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オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

ドライバ基板は前オーナーがトランジスタを交換していたので、電解コンデンサだけを交換。なんで電解コンデンサを交換しなかったのだろう。

Rチャンネルに2SA747と2SC1116が付いていました。予備に2SA679と2SC1079を持っていたのでL,Rとも同じにしました。

頼んでいたブロックコンデンサが届いたので交換しましょう。マウサーに頼んだらアメリカ発送で5日で届きました。径、高さとも同じ寸法で耐圧が63Vから100Vに上がっています。取り付け足が違うので爪を切って取り付けますが、切る箇所を間違うと基板に穴を開ける事になるので注意しましょう。

切り替えスイッチの後ろに付いている物が変色しているので、台所用のアルミテープを貼り付けました。

DCバランスとアイドリングを調整して完成です。ガリもなくスイッチの入り切時も全く無音です。

MCアンプも電解コンデンサとトランジスタを交換です。

電源基板も同様に交換してはんだ修正をして完成です。

 

フィルター基板の電解コンデンサとトランジスタを交換してスイッチの接点清掃ごにはんだ修正。

A級、B級の切り替えスイッチを交換しました。C-2の電源スイッチを修理した時に余っていたです。取り付けには、プラスチック部分を少しヤスリで削る必要が有りました。

イコライザ基板も同様に電解コンデンサとトランジスタを交換してスイッチの接点清掃ごにはんだ修正。

Equalizer SEPP Output Mid-Point を調整する為にテストポイントのピンを半田付けする必要が有ります。L,R共に27.5V±0.3Vに調整した後にピンを取り外しておきます。

ブロックコンデンサから電流漏れが有りブーンと音が出ているので、注文している間メンテナンスをしておきましょう。

若かった頃値段が高くて買えなかったので長く使えるようにメンテナンスをしましょう。CA-2000も良いのですが、私はCA-1000Ⅱの方がカッコいいと思います。メーターは必要ない。

まずは、トーンコントロール基板から始めます。電解コンデンサとトランジスタを交換した後に切り替えスイッチを分解して清掃します。

端子類はサンポールに5分ほど漬けてから水洗いし、乾燥したら接点復活剤を薄く塗って組付けます。その後にはんだ修正し無水アルコールで綺麗にしておきましょう。

7W 3.9Ωのセメント抵抗を新品に交換して、10Aのヒューズを5Aに変更して電源を入れたらすぐに切れました。

もしかしてパワートランジスタ?、点検しましょう。Rチャンネルから外さないとLチャンネルが外れません。

Rチャンネルをチェックしましたが壊れていません。Lチャンネルをチェックしたら最終トランジスタ2SB554と2SD424が壊れていました。2個だけで他は壊れていませんでした。

私のBA-3000にと予備に買っておいた物に交換しましょう。秋月電気で1個220円で売っています。

セメント抵抗も切れていないかチェックし異常無いことを確認して組付けました。

ヒューズを10Aに戻してDCバランスとアイドリングを再度調整して完成です。

問題発生、CA-1000Ⅱのプリを繋いでチェックが終了後プリの電源を切ったらバリっと音がしてBA-3000の電源が切れてしまいました。

本来ならばパワーアンプの電源から切るのですが不注意でプリから切ってしまいました。BA-3000の10Aヒューズが切れてしまいました。

ヒューズを新しい物に交換しても電源が入りません。

7W39Ωのセメント抵抗が切れていました。他のヒューズやダイオードは壊れていないようです。7W39Ωは持っていないので注文しましたが、届くまで2日掛かるので取り敢えずは部品待ちです。

CA-1000Ⅱを調べてみましたら電源部ブロックコンデンサが弱って電源入り切時電流が漏れるのが原因の様です。

以前、修理したB-70がスピーカーON、OFFのスイッチが接触不良との事で戻ってきました。

早速チェックしてみましたら、Rチャンネルの音が小さくなったり、大きくなったり不安定です。ON、OFFのスイッチでは無くリレーの様です。

スピーカーA,Bのリレーを取り外して接点を清掃して取り付けチェックしましたら正常になりました。

取り合えづスイッチもとりあえず清掃しておきましょう。

B-70のスピーカー切り替えスイッチはBのスイッチのみ配線してあって、Aのスイッチはロック解除の役目ですので、BとON,OFFのスイッチだけ清掃しておきました。

現在、プリアンプの予備が無いのでSIM無しipone4を繋いでチェックしましたら問題なし正常です。もう少し試聴してみましょう。

 

Lチャンネルドライバ基板のトランジスタ2SC1669のエミッタが断線していました。持っていないので互換品の2SC2238を取り付け、ついでに2SA839も2SA968にRチャンネルも共に交換しました。

ここまで交換したのだかL,R共に2SA818を2SA1360に2SC1628に交換しました。このトランジスタの足はベースとコレクタが逆になっている為、足をねじって逆に取り付ける必要が有ります。ついでにアイドリング調整の半固定抵抗も新しくしました。

DCバランスとアイドリングを調整して完成です。

フィルター切り替えのスイッチに接触不良が有り、Rチャンネルの音が出たり、出なかったりするのでスイッチの清掃を行い完了です。

 

5~6年前に販売したBA-3000が温まると片方のチャンネルが歪む症状が出て戻ってきました。

内部を点検して様子を観察していましたがプロテクトがかかる様子も無く解りません。

温度補償サーミスタを点検してみましたが異常は無いようです。

まずは、DCバランスを調整した後で、アイドリングを調整しようとしましたらRチャンネルは調整出来ましたがLチャンネルが0から調整できません。

電圧は、±68V、±65V、±35V正常に出ています。

ドライブ基板?。今日はここまで。

 

 

フロントパネルに白いブツブツが発生して、洗剤で拭いても取れません。

アルミの腐食だと考えられますのでピカールで磨いたらきれいに取れました。少し磨くだけで取れますので、強く磨くと文字が消えてしまいますので注意しましょう。