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オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

ブロックコンデンサから電流漏れが有りブーンと音が出ているので、注文している間メンテナンスをしておきましょう。

若かった頃値段が高くて買えなかったので長く使えるようにメンテナンスをしましょう。CA-2000も良いのですが、私はCA-1000Ⅱの方がカッコいいと思います。メーターは必要ない。

まずは、トーンコントロール基板から始めます。電解コンデンサとトランジスタを交換した後に切り替えスイッチを分解して清掃します。

端子類はサンポールに5分ほど漬けてから水洗いし、乾燥したら接点復活剤を薄く塗って組付けます。その後にはんだ修正し無水アルコールで綺麗にしておきましょう。

7W 3.9Ωのセメント抵抗を新品に交換して、10Aのヒューズを5Aに変更して電源を入れたらすぐに切れました。

もしかしてパワートランジスタ?、点検しましょう。Rチャンネルから外さないとLチャンネルが外れません。

Rチャンネルをチェックしましたが壊れていません。Lチャンネルをチェックしたら最終トランジスタ2SB554と2SD424が壊れていました。2個だけで他は壊れていませんでした。

私のBA-3000にと予備に買っておいた物に交換しましょう。秋月電気で1個220円で売っています。

セメント抵抗も切れていないかチェックし異常無いことを確認して組付けました。

ヒューズを10Aに戻してDCバランスとアイドリングを再度調整して完成です。

問題発生、CA-1000Ⅱのプリを繋いでチェックが終了後プリの電源を切ったらバリっと音がしてBA-3000の電源が切れてしまいました。

本来ならばパワーアンプの電源から切るのですが不注意でプリから切ってしまいました。BA-3000の10Aヒューズが切れてしまいました。

ヒューズを新しい物に交換しても電源が入りません。

7W39Ωのセメント抵抗が切れていました。他のヒューズやダイオードは壊れていないようです。7W39Ωは持っていないので注文しましたが、届くまで2日掛かるので取り敢えずは部品待ちです。

CA-1000Ⅱを調べてみましたら電源部ブロックコンデンサが弱って電源入り切時電流が漏れるのが原因の様です。

以前、修理したB-70がスピーカーON、OFFのスイッチが接触不良との事で戻ってきました。

早速チェックしてみましたら、Rチャンネルの音が小さくなったり、大きくなったり不安定です。ON、OFFのスイッチでは無くリレーの様です。

スピーカーA,Bのリレーを取り外して接点を清掃して取り付けチェックしましたら正常になりました。

取り合えづスイッチもとりあえず清掃しておきましょう。

B-70のスピーカー切り替えスイッチはBのスイッチのみ配線してあって、Aのスイッチはロック解除の役目ですので、BとON,OFFのスイッチだけ清掃しておきました。

現在、プリアンプの予備が無いのでSIM無しipone4を繋いでチェックしましたら問題なし正常です。もう少し試聴してみましょう。

 

Lチャンネルドライバ基板のトランジスタ2SC1669のエミッタが断線していました。持っていないので互換品の2SC2238を取り付け、ついでに2SA839も2SA968にRチャンネルも共に交換しました。

ここまで交換したのだかL,R共に2SA818を2SA1360に2SC1628に交換しました。このトランジスタの足はベースとコレクタが逆になっている為、足をねじって逆に取り付ける必要が有ります。ついでにアイドリング調整の半固定抵抗も新しくしました。

DCバランスとアイドリングを調整して完成です。

フィルター切り替えのスイッチに接触不良が有り、Rチャンネルの音が出たり、出なかったりするのでスイッチの清掃を行い完了です。

 

5~6年前に販売したBA-3000が温まると片方のチャンネルが歪む症状が出て戻ってきました。

内部を点検して様子を観察していましたがプロテクトがかかる様子も無く解りません。

温度補償サーミスタを点検してみましたが異常は無いようです。

まずは、DCバランスを調整した後で、アイドリングを調整しようとしましたらRチャンネルは調整出来ましたがLチャンネルが0から調整できません。

電圧は、±68V、±65V、±35V正常に出ています。

ドライブ基板?。今日はここまで。

 

 

フロントパネルに白いブツブツが発生して、洗剤で拭いても取れません。

アルミの腐食だと考えられますのでピカールで磨いたらきれいに取れました。少し磨くだけで取れますので、強く磨くと文字が消えてしまいますので注意しましょう。

やっとBA-3000を手に入れたのですが、左のメーターが低い音量の時に動きません。ボリュームを上げると動きます・

トランジスタと電解コンデンサ、メーターIC TA-7136Pを交換しました。

スピーカー切り替えスイッチの接点を掃除して組付けしてチェックしましたが同じ症状です。

原因は半固定抵抗でした。1MBΩの半固定抵抗持っていない(売っているのかな?)ので500kΩを2個直列に繋いで代用して、ついでに抵抗も交換しました。

メーターを調整して完成です。

これでCA-3000とBA-3000が揃いました。

B-70の電源ランプをLEDに交換したのですが、点いたり点かなかったり不安定なので取り外してみました。配線は異常なし、定電流ダイオード異常なし、このLEDだけは両極性のLEDを取り付けて有ったので普通のLEDにしてみましょう。

安定しています。原因は両極性のLEDでした。ACの電源には良いかもしれませんが、DCの電源には安定しないようです。

 

LX本体もミラーが上がったままになっています。底蓋のネジ3本を外して観察すると動きが渋くなっていたので、綿棒にミシン油をしみこませて、叩く様にして注油します。つけすぎるとシャッター幕付いてしまうからです。

黄色いのが低速シャッターの電磁コイルです。LXはシリコンパッキンが入っているので防水仕様なのですが、一度取り外してしまうとシリコンパッキンが切れて防水ではなくなってしまいます。

ネットで調べるとミラーボックスの下側に付いているゴムダンパーがベタベタになっているのも原因の一つの様なのでミラーボックスを外して見ましょう。

難しいです。シャッタースピードの青い目印はダイヤルからワイヤーで繋がっています。ピンクで囲んだ露出計のLEDも外さないとミラーボックスは外れないので断念です。底部から綿棒を細くして少しづつ注油するしかないようです。分解しても良いのですが、組み立て出来るかは自信が無いです。

ファインダーを覗くと小窓から絞りの値が見えるのですが、見えづらくなっているのでカバーを取って印の所の角度を調整したら見える様になりました。これも、カバーを外したら防水機能は無くなります。

定期的に使わないと動かなくなるので、使うようにしましょう。でも、フィルムが売っていないですよね~。