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Audio Cafe

ジャズ喫茶、ジャズバー、オーディオ喫茶、名曲喫茶などを巡ります。
  簡単に言えば、レコードやCDで音楽のかかる店に行くブログです。

おそらくそれほど離れてはいない場所なので、次のA7を探すことに同じ西堀通を西に向かって歩くだけでよいはずだ。1分程度で店が見つかった。


休みであった。早くもこの旅の2軒目で休みの店に出くわしてしまった。




店外の写真を撮って、他の店を探すことにした。




Audio Cafe-A7窓


Audio Cafe-A7入口


Jazz & Coffee A7
新潟市中央区西掘前通3-724 丸屋ビル2F
025-224-9610
18:00~24:00、日休
http://homepage3.nifty.com/jazz-a7/

2013年9月3日記

1964年から続くお店。


Audio Cafe-新潟スワン1


2重ドアになっていて、入るとレジのあるカウンターとテーブル席、その隣にレコードブースがある。その奥にはJBL4341がそびえ立ち、青い照明とSWANのロゴがかっこいいスペースが広がる。といってもこじんまりとしており、ライブの時はかなり至近距離で演奏が見れる感じ。グランドピアノもある。


私が入店した時、2名のお客様がいた。カウンターを過ぎて、空いているテーブル席に座った。コーヒーを注文した。


棲み分けが出来ているのかわからないが、手前のテーブルは会話したい人向けのようだった。後から2人組みのお客様が来て、ずっと会話しており、会話厳禁ではないようだ。


かかっていた盤は良くわからなかった。店は長い歴史があるが、昔のジャズばかりかかるという感じではなかった。むしろ新しい感じがした。


もう朝にパンを食ってから何も食べてないので、空腹に耐えかねて途中見かけた安そうな定食屋に入ることにした。


コーヒー450円也。

2013年9月3日記

喫茶スワン
新潟市西堀通り4
025-223-4349
10:00~22:00

Audio Cafe-新潟スワン3



Audio Cafe-新潟スワン2

2013年7月22日

南千住、降りたことなかったですね。日暮里寄りの改札を出て、真っ直ぐ南に行けばそのうち出てくる、というような記憶で行きました。

結構遠かった。距離的には700m位で大した距離ではないのだが、何となく周辺の超激安のビジネスや歩いている人の雰囲気に威圧されて、さらには泪橋という名前に気おくれしてしまう。

泪橋を超えたあたりで、道の右か左かを忘れていたので、ちょっと不安になりAndroidナビのお世話になった。ちょうど半分を少し超えたあたりだった。なんだか知らないが大通りから中に入って一回りして到着。

Audio Cafe-バッハ

泪橋と言えば、明日のジョー。小さい頃、第一回目の放送のときは、あの番組は絵が怖くて見ていられなかった。今、あの雰囲気は全くない様子だった。奥に入ればまた違う状況があるのかもしれないが。

真昼間だったが、そこそこお客さんがいる感じで、会話する声も聞こえる。賑わっている雰囲気。むしろ、常連さんが多いような印象だった。接客が明るく、若い人が元気にやっていて、お客さんと談笑している。下町のあったかい人間関係というものが伺える。

暑いのでアイスコーヒーを注文したが、味が濃い、かなり独特なコーヒーに感じた。ミルクやシロップの味に負けてシュンとしてしまうようなものでは決してない。最初にブラックで噛みしめて飲んでおくべきだったかも。
Audio Cafe-バッハのアイスコーヒー

スピーカーはこじんまりとしたサイズのものが、壁に掛けてあり、決して大きな音量ではない。バッハというのは黄金のコンテンツで、好きになったら全部好き、駄作が一つもないというような感じだ。その点Bebopというか、チャーリーパーカーと似ている。一人で1ジャンルをなしてしまっている。
Audio Cafe-バッハのSP

この7月16日から営業時間が夜短くなったようだ。LO20:30だから21時ごろまでやっていたと思うが、19時閉店になった。

1時間ほど滞在、アイスコーヒー550円也。

バッハ
東京都台東区日本堤1-23-9
03-3875-2669
8:30~19:00 金曜休
http://www.bach-kaffee.co.jp/
Googleマイプレイスの中のマイマップはエクスポートできないのかと思ったら、kml形式で書き出せた。それをでここでCSVに変換してExcelで読めました。

Googleマップ上で検索した場所を保存していったわけだが、name,lat,しか抽出されないのであった。その他いろいろ説明データが表示されてはいるのだが、エクスポートしたものには取り込めないようだ。がっくりだ。結局住所は電話をコピペしていかないとならない。
電話番号も+81という国際番号表記だし、微妙にアメリカ企業している。

地図での検索だが、キーワードを「ジャズ」「萩市」とか市町村名にした方が、検索内容が増えるように感じた。山口県とか大きなくくりだとアバウトだったような。

店の名前をどう表記していけばいいのか。ジャズカフェ〇〇とかジャズスポット〇〇とか店名の前に店の内容がサブタイトルのように付いているのはどうしたもんだろう。悩ましい。
読んでよし、眺めてよし!

九州ジャズロード/田代 俊一郎

¥2,100
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山陰山陽ジャズロード/田代 俊一郎

¥2,100
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2011年に九州編、2012年に山陰山陽編が書かれている。新聞記者とカメラマンによる取材記のため、読んでよし、眺めてよしの本。ジャズ喫茶に興味のある人は手に入れて絶対に損はない。2013年には四国ジャズロードが敢行されているのであろうか。山陰山陽の方にはカメラマンのクレジットはないため、著者のみのロードだったようである。

それにしても、その掲載店の数だ。九州編は帯に63店とある。サブコラム的に紹介してある店舗もあって、それも含めているのか不明。山陰山陽編は48店+αといった感じだ。

「あとがき」にかの地のシーンをうかがい知る記述がある。既に「九州ジャズ喫茶紀行」を著している著者は、当時と比較して次のような変化を指摘。
・夜間営業のバーが増えた
・ライブを多く打つ店に変えている
・定年退職組による、県庁所在地以外にある自宅の一角を利用したスタイル
・一方で、30、40年続く老舗の頑張り

なお店はこれでも選定したというのだから、まだあるのか。九州編は当初30店の予定が各店で紹介され、軽く倍増しているのだ。

山陰山陽では、傾向として以下を指摘。
・山陰は兼業が多い。銭湯、パン屋、お寺、米穀店など多彩。
・山陽は広島中心にミュージシャンによる経営が多く、ライブハウス的。

銭湯? 寺? どういうことだ。まだ読んでいないので、紹介できないし、ネタばれになるから書かないでおこう。いやー、これだけでも山陰行ってみたくなりますね。

目下熟読しているというよりは、パラパラめくっている状態だが、とりあえず地図作りのため、Googleで喫茶系の店を抽出している。そのリストと比べてどのくらいの差があるか。ちょっと調べてまた追記しようと思う。

九州、山陰などに行けば、大阪や神戸のように無計画に思いつきでは行けないだろう。LCCで航空券往復1万3千円とか、そういうふうにはいかない。あ、大分には行けるのか。LCCで。それと九州だと2万円でJR乗り放題3日間とかあるしこれを組み合わせれば、結構回れるのか? などと思案は尽きないのであった。

ということで、訪問先、日程作りなどで忙しい、忙しい。
2013年6月19日訪問

今まであまりにも文字が小さかったので、一つ上げてみました。デフォルトでmediumじゃなくて、smallなんだなAmeブロって。おっさんは自分でも読み返すのにつらいものを平気で書き散らしていたわけであった。反省。

閑話休題。

神戸のレコードバーで教わった「恵比寿はすごいらしい」を頼りに、検索してみました。

話題になってそうな店に行ってみました。bar martha。

入口、ちょっと隠れ家的に過ぎて、入るのに躊躇しますね。
会員制かなんかかと思ってしまう感じ。
入ってからお店の人に聞いたのだがBARという表示灯はDavid Bowieのアルバムにちなんでいるそうだ。ロックに詳しくない私には、いくら検索してもそれが何と言う作品かはわからなかった。

$Audio Cafe-Martha Entrance2

ドアを開ければ、傘を預かってくれるし、カウンターに案内してくれるし、非常に快適。
まだ夜7時台だったので、1番乗りだったよう。

とりあえず、ギネスビールを飲み始めました。

下調べで、静かに聴いている店という感じの店だと思ってブス―っと黙って飲んでいたら、
バーテンさんに話しかけられてしまって、ついついくだらない話をしてしまった。

爆音ではなく、普通の音量で音楽がかかっている。
カウンター席だとスピーカーAutographが正面にドカーんとあって、いい眺めだ。
両スピーカーの間には、酒のボトルやら真空管アンプが並んでいて、これもまた見ていて飽きない。
右手側にはレコード棚とDJブース。

気が付けば、カウンターもほぼ埋まり、テーブル席にもグループが沢山。9時近くになるとさすがに混んで来る。

カウンター席の常連っぽい人は結構リクエストをしている感じでした。
アートガーファンクルがかかってたりして、まぁこれを嫌いという人はいないだろうというくらいのいい音で楽しめた。私がジャズファンだとわかると、マイルスかけてくれたり。
一人でも、数名でも気軽に楽しめる、そんな感じでした。

このお店は新宿に2店、恵比寿に2店のグループのようで、どこも結構なオーディオ装置で音楽を聴かせるバーのよう。

bar martha
東京都渋谷区恵比寿1-22-23 ヴェラハイツ恵比寿109
03-3441-5055
PM7:00~AM5:00 年中無休
http://www.martha-records.com/martha/
岩手で検索してたら、不動産屋でビル・エバンス有限会社というところがあるそうです。

何ともはや、この手の命名って沢山あるのでしょうか。
東京の感覚ではありえないと思うが、岩手は人口のわりにジャズ喫茶が多いという言葉も何度か目に下が、そういう土地柄のエピソードかもしれない。

ビル・エバンス有限会社の話が日本のジャズシーンとは思わないが、岩手のジャズが他と比べてなにがしかの特徴があるとすれば、それを傍証する話ではないか。商売である限り、客がいないと成り立たないのだから。

まぁ、妄想かもしれない。

本当はマップのデータ入力などやめて、いくつか統計など調べたいのだが。
1)ジャズ批評のジャズ喫茶リスト入手 これまで発行されたもの全部とりあえずコピー
2)家計調査、消費動向調査、事業所統計などにおける喫茶店の消費動向、喫茶店数の推移、都道府県別の比較
3)ミュージシャン、音楽演奏家の居住地分布。国勢調査で一体どのあたりまでジャズカテゴリーに迫れるのか。ミュージシャン程度までのような気はするが。都道府県レベルまで地域分解できるのであれば、それらとジャズスポット分布は相関があるのか、ないのか。
4)日本のミュージシャン出身地比較。結局、東京に行き、バークリーに行きというヒエラルキーがあるような気もするが、それだけで語りつくせるのか。
5)日本ジャズシーンにおける地域ヒエラルキーの分析。何事も東京集中ではあろうが、それはどの程度の集中なのか。地域ごとのうねり、核というのがあるのか。

うーん、ジャズ喫茶はこの全体の見取り図の中でホントに薄いレイヤーでしかないのかもしれないが、戦後から現在に至る流の中で、この全体シーンの中で、ジャズ喫茶を位置づけてみれば何かが見えてくるのではないだろうか。
殆どこの3連休は棒に振ったな。まぁ金がないからいいのだけれども。ずっとこのデータ入力と格闘している感じだ。

とりあえず144店舗で公開してみた。形式は名曲喫茶と同じだが、喫茶とバーでアイコンを変えたいけれども、数が膨大だし、どういう基準で分類するかが判断できず、頓挫だ。


より大きな地図で 全国ジャズ喫茶&バー を表示

また、リストの順番が私の入力順になってしまっているのがダメダメだ。
Candyがトップにあるのは、千葉県民で最初に行ってみた店という以外の理由は全くない。

ロケスマというアプリに取り込んで、タブレットやスマホからも読めるはずだが、まだチェックしていない。マイマップとしてはブラウザでGoogle地図の機能で読み込めてます。もちろん。

それにしても大変な作業だ。

このマップはまだ、おそらく公開しない方がいいのかもしれない。

Jazz喫茶の紹介ウェブがいろいろあって、それを参考にしているが、
『九州ジャズロード』『山陰山陽ジャズロード』という本を手にしてみると、網羅性の点ではこうした地方のデータはカバーされていないようだ。有名店しか網羅されていないと思った方が良いようだ。
まだ、この2冊の本は入力できていない。


追記:
ここまでやって思いついて、Googleマップ上で「ジャズ喫茶」と入力して検索したらどうなるかやってみた。東京の地図上だったので、東京のジャズスポットがどばーっと検索された。見ていくと、いまさらBlue Note Tokyoが表示されてもなー。やっぱちゃんと定義しないとだめだよ。ライブハウス主体の所はここのサイトでは対象外だ。

ここで検索された店を自分で作った「ジャズ喫茶&バー」のデータに保存してみた。当然ながら、私と説明の入力項目が違うので、異質なものが混ざってきた感じにはなる。ただデータ入力は楽になるのかもしらん。

で、だめもとで、「北海道 ジャズ喫茶」で検索してみた。うわー、結構出てきた。おいおい根室にサテンドールという店があるよ。LP2500枚だって。完全に対象内だ。そりゃ金があれば行ってみたいわ。根室ですよ。お客さん。
旭川を見ると、ジャズと蕎麦で店があるらしい。参った。こりゃ北海道旅行も必須じゃんか。

あー、使えるかもしらん。

つーか、この辺のITネタって、どういう活用ができるのか、実は知ってなかったりする。
何かWikiみたいのが使えないかな、と漠然と思っていたりするのではあるが。Google+ってこういうものの延長で使えるのだろうか。うーん。どこみりゃヒントが得られるんだろうか。

その際、必要なのは、自分は今ある種のデータベースを作成しようとしているようには思うのだが、一体どうしたらいいんだろう、ということだ。

むしろデータベースなんてメンテが大変なんだから、やめた方がいいのか。きっとそうだ。

このGoogleマップで何をやりたいかと言えば、まずは「訪問、旅行の計画づくり、現地でのナビに有効活用したい」ということに尽きる。しかし、その後、何をやりたいのだろうか。

評価ではない。私はここで訪問記を書く際1点だけ気を付けていることがあるとすれば、店の批判はしない、ということである。サービスに対する不満などたとえあったとしても、あからさまにそれをあげつらうようなことは絶対していない(はずである)。実際そういうことがあったとしても大した数ではなかったし、細かいことはもう忘れてしまった(嘘)。

...中略

多分、一言で言えば、「日本のジャズシーン」というものを理解したい、ということだと思っている。ジャズ喫茶やバーはそのうちわずかなレイヤーでしかないことは承知であるが、正しく位置づければ、その中でどのような状況に置かれているのかが見えてくるのではないだろうか。そのような期待なのである(実に漠然とした話ではあるが)。
先週あたりから取り組んでいたが、とりあえずクラシックの名曲喫茶から公開してみる。


より大きな地図で 全国名曲喫茶 を表示

理由はジャズ喫茶系に比べて数が少ないから。30件ほど。名曲喫茶は灯が消えようとしているのか。探し方が悪いのかもしれない。これは喫茶店の紹介本などを丹念に見ていかないとだめなような気がする。普通の喫茶店化したような「らんぶる」って削除すべきだったかも。
そこを入れて何で新しいスカラ座は入れてないのかとか。

地図との対応が正しいかは、ストリートビュー出来るものは写真で、できないものは限界まで拡大し、ビル名などで確認した。
万が一不具合などがございましたら、コメントにてお知らせください。
と言ってみるが、見ている人が殆どいないので、心配ないだろう。

ジャズ系の大量データも入力して個人的にはマイプレイスで非公開表示して利用できるようにはしてあり、そのうち公開できよう。

結構便利だ。これで行く前に現地の周辺の写真がストリートビューで確認できるので、迷子の確率は減るかもしれない。それでも都会のビルと地図の対応はものすごい難しいかも。

古い閉店した店を、今どうなっているかを確認するのにも使えたりしますね。最も古すぎるものは旧住所との照合も必要で、結構手間がかかりそう。

いや、ジャズ系に限れば新店も結構あるが、閉店もあるので、そのデータも閉店したからと言ってホイホイと削除してしまうのも何かもったいないような気もする。

作成手順は、クラシックの場合、食べログで「都道府県名」×「名曲喫茶」で検索したりして抽出したり、その他ウェブ検索、『東京クラシック地図』の本から店を探してExcelに入力。
headerにGoogleのkmlに必要な項目を書いて、それに沿って埋めていく感じ。
緯度、経度の情報の取得は、AG2KMLというソフトにやってもらった。住所の書き方にコツがあって、1)数字は半角にする、2)住所の数字の後にビル名を続けて書くと間違った住所に理解されるので半角スペースで切っておく、といった所か。
descriptionの項目で改行をどう処理するのかが今ひとつわかっていない。Excelのセルで既に開業しておくと、AG2KMLやGoogleにもって行ったときにどうなるのかは実験していない。AG2でもググルでも編集は可能みたいだが、どのタイミングでやるのがいいのか全く試していない。多分ジャズ喫茶系の地図は200件近くなりそうな感じなので、結構面倒だ。
2013年6月19日訪問

最初行ったときは月曜だったので、他の日に寄ってみました。

地下鉄から出たら、全然違う方向に歩いていたようだ。1時間近く全然違う場所を探していた。
まったくアホとしか言いようがない。

昼間行くと外の雰囲気が違っていた。こういう所だったのか。

$Audio Cafe-四谷茶会記

靴をスリッパに履き替える。

カウンターに座る。スピーカーがB&Oから変わっていた。グルンディッヒというドイツの会社のユニットを使った自作スピーカーになっていた。このメーカーって中国資本になっていたように思った。短波ラジオで有名。ツイーターがシーメンスだそう。

ジャズの人ですかと聞かれて、そうと答えると、音量を上げてくれた。

アンプはMcIntoshがカウンターの下に置かれていて、客席からは見えなくなっていた。

スピーカーの写真撮らせてもらったが、大失敗の手振れボケだった。またやってしまった。
$Audio Cafe-四谷茶会記 Speaker

あまりお客は来ないとマスターは行っていたが、どうしてどうして、最初は私一人だったが、徐々にお客さんが増えてきた。さらにこの日はクロッキーのイベントがあるので、奥のルームが会場となる。そのお客さんが17時半頃からちらほらと。

かかった盤はレアものが多かったのではないか。
・Bill Evansがピアノで参加しているLP
 メモを紛失してしまったので、名前は思い出せないが、相当初期のもののよう
・Eiji Nakamura "Aya's Samba"
 これはエレピが1970's風で妙に懐かしいようで、新しいような不思議な魅力があった
・The New York Saxophone Madness "Danjiri"
 自主制作盤のよう。だんじりって岸和田の祭りですよ。これ検索したら、値段がものすごくてワロタ

などなど。
 
今度は何かディスクを持って来てください、と言われたが、いやー、こんな類の希少盤は俺には無理というもの。

2時間ほど滞在。ジンジャエール、トーストを注文。1000円也。

喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F
03-3351-7904
http://gekkasha.modalbeats.com/