とりあえず遅い昼食ってから北口へ。
お洒落なカフェのようだが、アバンギャルドが。市かも中央にはBasshorn。しかも三連。


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トゥルネラパージュ(Tournez La Page)
静岡県浜松市中区板屋町628Y3ビル1階
053-455-7100
13:00~21:00、月火休
http://tournezlapage.jp/





松山にはジャズバー、ジャズクラブはあるが、ジャズ喫茶がなくなってしまったらしい。なら、やろうかと、元音楽の先生が第二の人生で選んだジャズ喫茶のマスターという道。
パラゴンとA5が鎮座する空間。だが、その上に何やら妙なものが沢山あった。ミニチュアスピーカー。さらにはバックロードの自作スピーカーも。さらには雑誌ステレオ付録のデジタルアンプのケース作りの作品まで。
コレクションを一通り説明してもらった。ジャズ喫茶の素敵な空間が、何やらオーディオオタクのたまり場になってしまったかのよう。初めて来店したという女性のお客様もいたのだが、途中で帰られてしまった。まったくもって申し訳なかった。
松山で、このような空間が存在するとは予想だにしなかっただけに、驚きだった。
詳細を書く余裕がないので、暫定ではあるがこのような形で紹介してみることにする。
詳細別途。
お城の近く、マスターはミュージシャン。
弊店間際にちょこっと寄る。翌日朝も除いてみたが、土曜の朝からはやっていなかった。
サンスイのスピーカーだった。こちらのマスターはかなりのレコード収集家という感じであった。この日私に選んでくれたのは、Peter Ind。もちろん私に知識があろうはずもない 。勉強になりました。
それにしても、今治の駅前2店、そしてやや離れた5in、さらにお城の界隈の店と4種4様のジャズ喫茶を堪能できる。
まったくもってモラスキー氏の『ジャズ喫茶論』には感謝しなければならない。
2013年10月4日訪問
ここは営業していなかった。中をのぞくとNS-1000Mがあった。左手にグランドピアノ、右の棚にはアコギが置いてあった。カウンターバー風店内は、入り口近くにテーブル席もあった。
グランドピアノには譜面があったので、マスターが音楽好きで近所の人とセッションをやったりするような空間と想像。
21013年10月4日