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Audio Cafe

ジャズ喫茶、ジャズバー、オーディオ喫茶、名曲喫茶などを巡ります。
  簡単に言えば、レコードやCDで音楽のかかる店に行くブログです。

予定どおり、ピーチエアで那覇から関西空港へ移動。ここからANA系のスターフライヤーへ乗り継ぐ。航空会社別のため、万が一遅れをケアして1本遅らせたから待ち時間がパナイ。


時々、ネットカフェで安眠できるんですかと聴かれるこがある。今朝は6時間コースのうちシャワーも浴び、3時間睡眠で目覚まし代わりに隣のブースの人の大きないびきが鳴り響いて、気持ちのいい目覚めができた。あそこまででかいいびきだとすがすがしいな。


ということで、まぁ、普通の人の旅行で得られる快適さは得られません。それが不要だというのなら、ビジネスホテルの5分の1の費用で野宿を免れます。電源使い放題、雑誌、新聞読み放題。飲み物もおかわり自由。


興味のある人がいたら、ここ関西空港の有料ラウンジをお勧めする。昼のパーティションのないオープン席で3時間1500円。この料金は空港仕様の超豪華設定になっていて、普通の街のネットカフェのほとんど倍以上する。が、会議室や、キッズルームなどもあり、ネットカフェに縁のない人でも利用できるスペースだ。キッズルームはショッピングモールにある託児施設のようなアトラクションがある。


こういう店舗は実験店なのだと思う。空港ビル内にある店舗は日本でここだけではないか。成田にあったらLCC客が殺到すると思う。八重洲の深夜バス。空港のソファで寝てる人の多さを見ると。


ここを運営しているのはaprecioというチェーン。まだ会員になってない。会員証を作らずに誰でも利用できる。


さて、そんなどうでも良いことを書いているなら、訪問した店の感想でも書け、と言いたい。が、やはり難儀だなぁ。もう実に面倒なことになってしまった。福岡行きの出発時間までとりあえずあと2時間弱、訪問店と住所だけの枠どりだけでもバーーーーとやってみようかと思う。おそらく無理だと思うが。

国際通りから少し離れた所にひっそりとあります。
Chihana1

店内は薄暗く、落ち着いた雰囲気。古民家風のような雰囲気だが、沖縄様式の建築なのか壁の仕切りが独特で、迷路のような感じもする。私以外に客はいなかったが、その後女性2人連れが2組入ってきた。

ケーキセットで紅茶を注文。チーズケーキの上にはアイスが乗っていた。

スピーカーはSansuiのL-150と書いてあった。
Chihana2
Chihana3

チャイハナって何だろう。沖縄言葉かと想像したが、ネットで調べた所によると、イスラムの世界における「喫茶店」なのだそう。

ただしそれは一般論で、ジャズ史的にはコルトレーンの作品か思想にちなんでるんじゃないかと想像したが、よくわからなかった。この辺りが私の知識の限界。

なぜそう思ったかといえば、かかったアルバムからの連想。
■再生リスト
1) ジョンコルトレーン&セロニアスモンク
2) セロニアスモンク「Brolliant Corner」
3) 板橋文夫「一月三舟」
4) コルトレーン「The Ballad」

■音量
計測時51dB。ソロピアノのとき、やや時計の音が気になった。

すごいなここまでかかる盤を揃えてくるとは。板橋文夫氏がああいうソロアルバムを制作していたとは知らなんだ(というか、本当に私はものを知らないな)。最初沖縄の人のCDかと思った。沖縄音階っぽく、モンクぽくもあり、さらにサティやドビッシーっぽかったり。便所に立った後、Now Playingのジャケット陳列スペースまで歩いていく。どうぞ見ていいですよと、許しを得て、見ると。板橋文夫だった。確かに、両手でパラディドル(で良かったかな?)する弾き方が特徴あるのだが。

この店でもうひとつ、面白かったのは長岡鉄男氏設計のマトリックススピーカーMX-1が置いてあること。お客が入ってきてしまったので、マトリックスを聞かせてくれとは言わなかったが。思わず、何枚も写真を撮らせてもらった。自分が高校生のとき作ったスピーカーに、那覇の地で遭遇するとは。
Chihana4

ケーキセット 550円也。18時~20時まで滞在。


Chaihana
沖縄県那覇市久茂地3-8-6
098-861-8107
11:30~22:00、日祝休
1階は普通の喫茶店。パイオニアのブックシェルフスピーカーが1台天井にぶらさがっている。3wayで20cmくらいのウーハーが付いているだろうか。午後2時に入ったので、ちょうどランチからティータイムへ切り替わる時間。昼は食ってないので、トーストセットにコーヒーを注文。

女性客が2人。マスターが一人で切り盛りかと思いきや、客席にエプロンの女性はその奥さまと思われる方がご近所のお客さんと歓談中。会話あり、普通の喫茶店か。

そんな風に思っていると、階段があることに気づく。そこの付近に「二階JAZZご利用ください」の文字が。マスターがCDの交換で階段の近くにこられた時に、2階を使わせてくれるかお願いしてみる。OK、ただし電気付けてくるので少し待ってと。平日の昼からジャズ目当ての客などいないというわけか。

満を持して二階へ。大きなスピーカーが2つ、LP棚、その他アンティークの時計、ランプやらがところ狭しとある別世界が現れた。なるほど、こういう空間だったのか。暗く陰鬱な空間ではまったくないが、ジャズの音楽がサービスの主眼となる店にふさわしい空間。
Rose Room1

テーブルが9つあり、奥の席はベンチシート。そこに座った。
Rose Room2

歴代の電飾看板(店のプレート?)があり、次のような文字が書かれていた。
 Coffee & Antique Rose Room
 The Fabulous 50's Then and Now

あのスピーカーは何だったのか、聞くのを忘れてしまった。エンクロージャーは塗装のない15mmのベニア合板だったので、自作なのか? 43系かと思ったのだが。

■再生リスト
1) 不詳、ギターをフィーチャーしたアルバム
2) Duke Pearson "Tender Feelin's"
3) Hank Mobley "Hank Mobley and His All Stars"

■音量
52~56dB

Rose Room3
Rose Room4
Rose Room5

誤ってシャッターを押してしまったミス写真だが...
Rose Room6

ローズルーム
沖縄県那覇市松尾2-24-2
098-863-2783
11:30~22:00、日休
昨日、コンセントが使えなかったネットカフェを出てバスで北上。胡屋に戻る。まずは電源のある喫茶店を探した。1つあるはずなのだが。ぐるぐる回れど見つからない。観光案内所のような所があって、15分100円でネット利用可だったが、コンセントだけ使わしてくれというのも気が引けて、地図をもらっただけで外に出る。

もう一度目当ての場所を探す。今度は正確な住所を頼りに。なんとさっきの案内所の2軒ほど先の2階。シャッターが下りてる。2階の窓から中が見えたが、とても営業している風には見えない。廃墟のようだった。

こうなったら、歩いて木曜舎に行くことにした。ところが休み。月曜の昼も空いてない。11時半から営業していると書いてあるのだが。その他臨時休業の貼り紙もない。

さて、どうするか。とりあえず、めんそーれ焼きという沖縄風お好み焼きを食べた。木曜舎はつぶれたわけではないとのことだった。

若干歩くがマクドナルドを目指す。電源オッケー。ここはずいぶんと居心地が良かった。仕事をかたずけて、5時ごろ外に出る。また雨が降り出した。目指したのはミュージックタウンという所。何かそういう名前のビルがあるわけです。ライブハウスが2つほどある。まぁどんな所か見るだけ見てみようというつもりだった。昼間にライブがあったようだが。

と、途中迷いながらミュージックタウンの近くまで来たぞと思ったとたん、「クラシック音楽」、「喫茶」というような看板が目に入った。??? こんなところに名曲喫茶があるのか? 予定変更。

カフェ・ドゥ・ミヤ

マスターと思しき人はカウンターに座っていたので、テーブル席に着こうとすると、一段高くなっていて、靴を脱ぐ仕様。とりあえず靴を脱ぐと、「お一人ならカウンターでどうです?」と言われたのでカウンターに移動。「お電話頂いた方ですか」と聞かれて、たまたま通りかかっただけですと返答。そんなこんなで、ジャズ喫茶とか名曲喫茶を巡っていると素性を明かして、すっかり長居をすることに。

JALの機内誌などに紹介されている店らしく、それで問い合わせがあったりするそうだ。今年の7月1日に沖縄市の上地に移転したそう。それまでは沖縄産のコーヒー豆で自家焙煎するコーヒーが売りの店だったそう。所が、昨年の台風で畑が壊滅的打撃を受けて営業できなくなったので、心機一転場所を変えて出直し、ということらしいのである。見せてくれた雑誌記事によると、今鉢植え、ハウス栽培でチャレンジ中という。鉢植えでコーヒー作れるのか?

沖縄はコーヒー栽培ができる北限と書いてあった。ふむふむ。

コーヒー。喫茶を巡っているが、私が最も知らないジャンルがコーヒーなのだ。コーヒーを入れるという行為がどういうことかすら知らないのだ。うまい、まずいの判断などできようわけがない。素人なりに感じるところはあっても、その感想を書こうという努力は全くしていない。ところが、それなりに興味を抱かせるような店に出会ったりもした。そこは甲府のアロマという店だった。何と、お湯を注ぐ際マスターは時計に目をやっているのである。? こんなに時間をかけて作るものだったのかと驚いた。出来上がったコーヒーは猫舌の自分にもすんなり飲める、実に丁度いい塩梅の温度だった。ネットカフェの機械でセルフで注ぐコーヒー、あるいはスタバやマックのコーヒー、これらでは最初の一すすりが熱くて飲めたもんではなかったりする。あー、もしかすると、コーヒーを入れるという作業にも、それなりの考え、ノウハウ、心があるのかもしれないなと。

最初モカを頼んだ。がブレンドというのは、バッハ、モーツアルト、ベートーベン、ショパン、サンサーンスと5種類あるのだ。バッハが一番深く、サンサーンスは酸味からとってるらしい。カップに1杯と残りはポットにあって、2杯飲める勘定。ポットのは冷めてしまったが、マスターの話だと、冷めてもおいしく飲めるのが本物ということらしい。確かにスタバのコーヒーって長いしてると最後はまずく感じていたのはそういうことだったのかも。

せっかくなのでバッハのブレンドも試してみた。ミルクや砂糖を入れるのも申し訳ないので、ブラックで飲んだ。濃くてむせてしまうかと思ったが、すんなり美味しかった。こういうのは飲んだことがない感覚だった。

付近のジャズ喫茶やミュージックタウンのことも聞いた。長くなって夜8時半ごろになっていた。沖縄の店で不思議なのは開店時間が妙に夜遅かったりする。こちらは会社帰りに一杯という感じではないそうだ。一度家に帰って夕飯を食って、風呂に入って、それから近所に飲みに行くということらしい。だから夜9時とかに店を開けて、朝6時くらいまで営業しているなんてこともあるらしい。? 実際6時まで飲んでる人がいるのは金曜とかなのだろうが。

音楽は地元のミュージシャンの演奏のCDを聞かせてくれた。民族音楽はオーケストラの音のようだったが古楽器のみらしい。途中ボレロのような感じだったので、これはさすがにそういうアレンジにしているようだった。3拍子は人工的に作ったものと読んだのは菊池成孔の本だっただろうか。ガムラン風でもあった。もう1枚はToshihito Tairaという人のシューマンのピアノ協奏曲(Marek Sewen指揮ワルシャワ交響楽団)だった(アマゾンのカナダでCDが検索できた。日本での情報は検索できなかった)。この人の弟子の新崎誠実という人が昨日リサイタルだったらしい。マスターはこちらの音楽家の育成、プロデュースみたいなことをされているらしい。

最後に再生装置について書きたい。店に入るとスピーカーが見当たらない。音は鳴っているが、天井埋め込みからかと思ったが違った。何とカウンター内のビクターのMDラジカセだった。この機種は自分もハードオフかなんかで中古で買った。故障して修理した経験もあった。私がケータイをいじったからかもしれないが、ボリュームが勝手に大きくなった。これは自分の家のものでもあった症状だ。最近使ってないが、電波を拾って誤動作するのかもしれない。

音楽は再生装置の中にはない。いい音楽があればそれでいい、と私は言い切れるだろうか。

ここで筆を置かざるを得ない。ここから先は深い闇のような感じがする。と言い訳をしつつ思考を続けるかもしれない。難しい。

あまりにもこの店は個性的かもしれない。それがこの地の共通項なのかが判然としない。それを判断するも何も初めて入った店なのである。

カフェ・ドゥ・ミヤ
沖縄県沖縄市上地1-13-28
098-932-3535
11:00~21:00、日・火曜休




私は沖縄は初めてではない。30年前学生の頃一度来た。那覇で降りて一泊、その後、離島に行った。当時那覇空港からモノレールが出ていなかったような気がする。バスだったか、タクシーだったか。当時の記憶と照合できたのは空港のビルの窓ガラスの色の感じ。あれはあんな感じだった。それ以外は殆ど記憶がない。人に連れられてくるような旅では何も得る所がないのだ。

この店を出た後、マスターに教えてもらったジャズの店2軒を訪ねた。1つはBlue Bird。ここは1分もかからずに着いた。階段をあがって2階。音楽は裕次郎?っぽい昭和歌謡だった。店内には妙齢の男女カップルが1組、カウンター内に店の人が。私の姿には気づかず。客の男の人は中年というより初老な感じ、女性は黒髪だが染めているのかもしれない年齢不詳。この女性は男性の連れ客だと思ったが、そうでなかったらどうしよう。いや接待する女性従業員がいるならほかに何人かいるはずだ。何か女性は男にもたれかかっている感じ。? やばいところに来た感じ。どうするか。カウンターに進んで着席するか。店内ジャズアーティストのポスターやパネルが結構あったりする。が、ジャズは流れていない。場末のスナックに慣れている人ならば何も違和感がないかもしれない。ジャズの調べがあれば、入れたかもしれないが、だめだ。何も言わずに退散。

昔の光景を思い出した。ソウルの梨泰院ストリート。何か音楽かかるバーでもあるかと思って、適当に2階に上がっていったら、若い米兵が一人、カウンターに座らせた韓国女と向き合っていた。米兵の顔が女性の胸のあたりに来る感じ。うぁー、こりゃ参った。あの時のびっくり感と近い。

もう一軒はMUDORA。ムドラはドラムのハナモゲラ語。こちらはちょっと迷ってネット検索してたどり着く。ドアの前のボードに何やら雑誌の切り抜きが。コザのジャズ史を飾る重要な店、という感じがしてくる。ドアから漏れる生演奏が。曲はBeatlesのSomething。ジャズアレンジではない。単なるロックのコピーバンドの生演奏だ。決してうまくはない。ジャムセッションか。しばらく聞いていた。エレキギターがAllman Brothersの曲のイントロを弾くが、曲は始まらない。中で打ち合わせしているのか。さて、ここもどうするか。ジャズの調べがあれば、ジャムセッションでも入ったかもしれない。長いして、また宜野湾あたりでネカフェを探しても、コンセントが使えなければ最悪だ。那覇まで行くバスにも限りがあろう。タクシーは使いたくないし、歩けば20kmを超える。だめだ、もう退散だ。

コザ、沖縄市は音楽の街を標ぼうしているということだが、下調べも不十分な部外者がたやすく堪能できるような場所ではなかったかもしれない。

本格コーヒー2杯はすきっぱらにきつかったかもしれない。もう眠いはずなのに頭は覚醒している、バス酔いしたかのような変な気分。国際通り近辺にジャズ喫茶、ジャズバー、ソウルバーが沢山あることを確認して、今日はもうこれ以上なにもしたくなかったので、ネットカフェに入った。
ここは昨日も今日も休み。日曜は定休日だが、月曜もだめか。

昼飯しはここの予定だったのに。

朝から雨。
憂鬱だ。傘をささぬ人もいる。こんなの雨のうちに入らないのだろう。

近くの大判焼き・お好み焼きの店で聞いたら、営業は続いているとのこと。

もうご縁がないと思って帰ろう。


六曜舎
沖縄市照屋1-13-7
098-938-2944



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名護に来て最初に行ってみた所。名前からして期待せざるをえまい。

ところが、ない。何かフォーク屋さんになってる。ストリートビューにはここに確かにラファロという店が見えるのだが。後でスクリーンキャプチャして比較できるようにしよう。





回りに女子高生らがたむろしていたが、鼻で笑われたので、聞くに聞けず。

Scott Lafaro跡地
沖縄市胡屋1-3-3 2F
098-975-6805

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追記:
ストリートビューでは現在もScott Lafaroという店が見える

那覇市内の何軒かを下見して、午後はコザまで来て、昨日は終わった。沖縄の店は日曜は休業日のところが多いようで、ほとんど店は閉まっていた。休業日をメモする際になんとなくそんな気はしていたが。本当に一軒もやってなかった。ならば日曜に移動すれば良かったがそうすると航空券が跳ね上がる。ゆえに谷間の昨日に来るしかなかったわけ。


事前にN探をぱっと見したら沖縄にはずいぶんと店があるな、と思って油断していた。


こっちのマンガ喫茶はネット設備がありません。単なるマン喫でした。うーん、本土のいくつかでは「ネットカフェ」で検索してだめでも、「マンガ喫茶」で見つかるケースもあって、N探は便利かと思っていたが、それが罠だった。


情報が全然出ていない、住所しか乗っていないような店ばかり、店の前に行っても料金、営業時間の案内するない。宮里の店に入って24時間営業か確認して夕飯にした、10月初旬の陽気なのでコンビニ弁当で外で食ってもよかったが、コザの十字路近くに食堂があったので、そこまで戻ることにした。飯はゴーヤチャンプルは売り切れで、焼肉定食にした。肉の量がかなり多い。だが硬い。なかなか噛み切れない。口が疲れた。これバターがスライスしてあった。高カロリー食になることは歴然としていたが、なんとなく肉にまぶして完食した。結構時間がかかった。最後は飯が冷たかった。


とにかく21時ごろネットカフェに入ろうと、コンビにでビール買って時間をつぶした。オリオンビールにいろいろな種類がある。第三のビール系も出しているのだった。ひとつ買って歩きながら飲む。





ややパソコンを打ったりして21時を過ぎた。さきほど確認した店に入ると、何か話が通じない。食事の人は向こう、その他はこっち。何のことか? まじでマンガの品ぞろえが多い喫茶店だった。ネットとかコンセントとかないのだ。いやコンセントはあったかもしれない。それにしてもオープン席しかない場所で夜を過ごす気持ちはなかったので、ブースになってる席とかないのか、という質問だけして出た。近くにもう1軒あったが、中をのぞいて先ほどと同じ状況を察知したので、計画変更。


さてどこに行こうか。北へ2.6kmか、宜野湾周辺に南下するか。北のほうは24時間営業でない感じもする。そこまで歩いてだめだと選択肢が狭まるので、宜野湾付近まで歩こうとした。国道330あたりまで来ると22時30分。次の那覇行きが最終バスらしいので、それに乗った。那覇まで行くか、途中で降りるか。那覇まで行くと、バス代がかさむので、途中下車。小銭がすぐに見つからずもたついているうちに1駅やり過ごしたが、ほぼ付近のバス亭に到着。会員登録してコミックバスターに入る。22時55分。


長い一日というか、二日だった。今日は結構歩いている。通算で10km近いのではないか。西成でラジオを聴いていたら、安藤忠雄という人が建築の勉強で世界を回ったとき金がないけど体力はあったので、移動に10kmは平気で歩いた、としゃべっていた。金はないという所まで同じ。体力はあんまりない。白州で6km程度の歩きに躊躇して撤収した自分を恥じた。だからというわけではないが、土地勘がほとんどないので、しかも事前調査が不十分のため歩きが多くなるというだけの話。今回は少し情報は調べてあったつもりが、やはり大変な道中になりそうだ。


しかも参ったのが、この店にはコンセントが勝ってに使えない仕様になっている点だ。だいたいコンセント開放してあって充電や持込電気製品が使えるところが主だと思うが、ここは完全密閉で、カバーを開けても自分のいるブースにはタップが存在せず長いケーブルがどっかに通じているだけだった。


これは参った。バッテリのみで充電が切れるまでどっかで作業するか、電源カフェを探さないとならない。12時間パック料金終了まであと20分を切った。



機内で途切れ途切れ1.5時間程度寝たが、やはり眠い。

無理して終電で東京まで出て、京成の高速バス4時15分発に乗る。

問題は八重洲は24時間の街ではなかった。
結局ネットカフェで2時間弱潰した。マクドが24時間だとおもったが、2時で清掃入れ換えと言われて門前払い。一部席のみと書いてあったのに2階は満席なのか。?

この1週間奇跡的に暇だったので、久しぶりの部屋の掃除と旅行日程の作成で終わった。

11日には関空経由で福岡へ向かう予定。九州に先月行ったが、『九州ジャズロード』を帰宅後見ると、全くカバー出来ていないことに愕然とする。熊本には阿蘇山の方にもおもろな店があるようだった。

だが今回は長崎までいってひたすら東に進むルートだ。船を2回使い大分、高知、徳島、和歌山ときて、そこから1日で東京に鈍行で戻る予定。状況によっては広島か鳥取に行こうかと。いや、25日から青春18切符のたびで、中国地方を少し回れれば楽にはなる。

その間弾丸ツアーでもいいから北海道、青森に行けないかと思っている。

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ビルの2階に登る。昨晩行ったdufftownと非常に近い。

ランチセット1000円。サラダドレッシングお土産あり、と言うだけあって、これまでのジャズ屋で食った料理のなかで一番だった。ジャズ屋という限定句は不要かも。ナンバーワンのドレッシング。

実はオーディオが聴ける店としては記載すべきか迷わしい。スピーカーはEVのモニタ用。喫茶店のBGMの音量で鳴っている。

ただ誰の曲かずっと気になった。会計時に質問するとjacinta。ケイ赤城のおくさんなのか?

■再生リスト
1) Jacintha "Autumn Leaves"

■音量
47dB程度

昨晩酒井俊ポスターはこの店が箱だった。ここのママさんはジャズに詳しいです。



ランチセットのパスタサラダAセット、トースト付き、1,000円也。

Music & Cafe 明日への地図
鹿児島県鹿児島市千日町9-17江口商事ビル2F
097-227-0080
平日9:00~24:00、土11:30~25:00、月祝休
ビル5Fにエレベーターで登る。頑丈なドアを開ける。
dufftown

団体さんも含め8名くらいお客がいた。かなり混んでいた。

まず音量がとても小さかった。横に長いカウンタ内の棚の両脇にユニット3個の細長いスピーカーがある。アンプは真空管で、アナログプレーヤーもあるが、私がいた時はCDがかかっていた。

若いバーテンさんは気軽に話かけてくれたが、深夜近くになると眠くてたまらなくなって1時間足らずで出てしまった。

高音質でジャズを流す店とどこかで読んだが、かなり賑やかなバーだった。音楽はBGMになっていた。

モスコミュール+チャージで1800円也。



Dufftown
鹿児島県鹿児島市千日町9-13 紫雲ビル5F
099-225-9928
19:00~03:00、無休