ダートマスターの2次出荷を予約してたのが届いて作ってたが造りが酷いな・・・
樹脂パーツはランナーにナンバーがないから取説パーツ一覧をいちいち見ながらパーツ探して寸法確認とかやらないといけないし、きっちり作りすぎてて各パーツの動きが渋い、サスの3mmピン穴とか抜く時音がするしギアボックスそのまま組んだらギアが回らなかった。
樹脂の成型後の変形とか全く考慮されてなく組み立てに必要な遊びがない。これだったら2ヶ月待たずに即買えたジェノバにすればよかったと後悔してる。
あと誰かギアボックスをシャーシに取り付けたら渋くなったとか某掲示板に書き込んでたがそれは取り付けネジでギアボックス内壁が盛り上がって接触してると思う。接触してる部分削ったらネジ穴とつながったよ・・・
フロントサスアームに付けるピンの抜け止めM2.6X5ネジを付けると隣のピン穴が圧迫されてサスの動きが渋くなるピン中央をイモネジで止めるから付けなくてもいいかと付けるなら一回締めて抜いてピン穴を3.1mmぐらいのドリルで開けなおすといいと思う。
リアダンパーのスプリングがバンプ時にアッパーアームと接触もする。これはダンパーステー側の取り付けを前側からに変更でどうにかなりそう。
ギアボックスは内に反っててかなり苦労した、ギアボックス単体で速度変えて無理やり慣らししてその後組みなおしで当たるとこ削ってネジ穴をドリルで広げて嵌め合わせが機能するようにしギア回して様子見ながらネジ締めとかめんどくさかった。それだけやっても遊びレベルならなんとかなる程度までしか修正はできなかった。まだ少し引っ掛かり感が残ってる。試作品を修正しながら組み立ててるような感じだったTD4の方が遥かに組み立ては楽だったなぁ・・・
後はボディだけだが走行は台風通過後かな





