aubのブログ -4ページ目

aubのブログ

ブログの説明を入力します。

ダートマスターのダンパー用にタミヤBBスプリングセットのバネ定数を追加

TD4標準(内径14.3)

F  自由長:40 バネ定数:67.0g/mm(3.76 lb/in)

R  自由長:65 バネ定数:37.4g/mm(2.10 lb/in)

OP832 DT-02 スプリングセット(内径14.3)

F赤 自由長:40 バネ定数:29.0g/mm(1.63 lb/in)

R赤 自由長:67 バネ定数:25.4g/mm(1.42 lb/in)

F青 自由長:35 バネ定数:58.6g/mm(3.29 lb/in)

R青 自由長:55 バネ定数:60.7g/mm(3.41 lb/in)

SP-520 C.V.A.ダンパーショート (II) (内径14.3)

短  自由長:55 バネ定数:27.6g/mm(1.55 lb/in)

長  自由長:60 バネ定数:34.9g/mm(1.96 lb/in)

OP927 DF03セッティングスプリングセット(内径14.3)

F黒 自由長:40 バネ定数:71.5g/mm(4.01 lb/in)

R黒 自由長:65 バネ定数:41.1g/mm(2.30 lb/in)

F金 自由長:40 バネ定数:81.3g/mm(4.56 lb/in)

R金 自由長:65 バネ定数:44.8g/mm(2.51 lb/in)

F銀 自由長:40 バネ定数:88.5g/mm(4.96 lb/in)

R銀 自由長:65 バネ定数:48.7g/mm(2.73 lb/in)

タミヤBB用スプリングセット(4WD F)(内径16.3)

S赤 自由長:44 バネ定数:60.9g/mm(3.42 lb/in)

M黄 自由長:44 バネ定数:63.8g/mm(3.58 lb/in)

H青 自由長:44 バネ定数:68.6g/mm(3.85 lb/in)

タミヤBB用スプリングセット(2/4WD R)(内径16.3)

S赤 自由長:63 バネ定数:34.8g/mm(1.96 lb/in)

M黄 自由長:63 バネ定数:38.0g/mm(2.13 lb/in)

H青 自由長:63 バネ定数:40.2g/mm(2.25 lb/in)

タミヤBB用スプリングセット(2WD F)(内径16.3)

S白 自由長:44 バネ定数:52.4g/mm(2.94 lb/in)

M無 自由長:44 バネ定数:55.4g/mm(3.11 lb/in)

H緑 自由長:44 バネ定数:59.6g/mm(3.34 lb/in)

 

ダートマスターでも使うために京商のバネレート表記と同じ単位に変換した値を追加

*タミヤBB用スプリングセット(2WD F)追加と10mmのゲージに使ってた木片の重量を引いてなかったのが発覚して修正そのため数値が下がってます。(2023/10/6)

ラジコンのオイルダンパーにはオイルが漏れないようにOリングがオイルシールととして使われてる。前から気になってたOリングが入ってる所の寸法を測定してみた。

タミヤCVA 6.5X4.2(P3 OリングX2 6.6X1.9X2)  

ダートマスター 6.5X8.6(P3 OリングX2 5mmスペーサー 6.6X1.9X2+6.5X5)

 

結果はほぼツブシシロはなくただOリングにシャフトを通しただけの使われ方をしていた・・・これではオイルが漏れて当たり前。OリングのP3を運動用のシールとして使う場合はOリングの取り付け溝を15から24%のツブシシロで設計しないといけない。当然つぶすわけだからある程度の摩擦抵抗が発生し動きは渋くなる抵抗なしにシャフトが動くということはオイルシールとして全く機能していないということだ。実際モトクロスバイクのフォークオイル交換した時はかなりの抵抗があった。オイルシールとして機能させるには説明書通りの組み方ではなくOリングをツブシてやる必要があるが溝外径のほうはいじることが難しいのでスペーサーを入れてツブシシロを調整することになる。Oリングの太さが1.9なのでOリング1個に対しだいたい0.3~0.45ほどのツブシしろができるように調整が必要。TD4のサスピンのスペーサー用に買ったM3ナイロンワッシャ―の厚みが0.8なのでどっちのダンパーもこれを1枚入れてやれば丁度良くなる。

 

 

 

ステアリングリンゲージの5X8X2.5プラメタル4個と3X6フランジメタル2個をボールベアリングの850X4個とフランジ付き630X2個に変更しステアリングワイパーが滑らかに動くようにしてみた。ちなみにそのまま交換しただけではベアリングのアウターが摺動部のどちらとも接触するためベアリングにする意味はありません。3X8X0.5ワッシャーを3X4X0.3シムに変更交換した850ベアリングの両軸端に5X6X0.1シムを追加これでベアリングが機能するようになりA,Bのビスをしっかり締めこんでも滑らかに動作します。

ついでにダンパーキャップのOリング(大)をTOPLINE TP-307 D-Competition ダイヤフラム ( ビッグボアダンパー用 ) ハードに変更しCVAダンパー化して安定した性能とメンテをしやすくしました。走らせてみた感じビッグボアCVAダンパーは結構いいかも予定通りTD4のダンパーも同じ仕様に変更してみようと思う。ダンパーがTD4に使えるかどうかの検討がダートマスター購入のきっかけだったんですよね。