以前、不安や不満にとらわれたり、おちこんだりしたときは
その答えやメカニズムを知って解決したくて
どよどよから逃げ出したくて
本をよく読んでました。
本は知らないことばかりで、「そうだったのか!」の連続で
共感するところやまとめを、たくさんたくさんノートをとりました。
関連する本をたくさんたくさん買ったり、図書館からたくさん借りてきて
「全然読めてな~~い」とまた自分を責めたりしていたのですが
今思うと・・・これだけのノートよくつづっていたものだと感心します。
そのノートがでてきて、
ながめていると・・・書いてあることに納得はするし、
気づきもあるし励ましも感じるのですが・・・
疲れてきてしまいました。
もう・・・や~めた。
そんなことより、いただいたおいしいケーキでも食べよう~♪
そして、足の裏があいかわらず痛いけど
久しぶりにジョギングに行こう。晴れてて気持ちよさそうだもんね。
今回、元気をなくしたことで
いろんな方から「自分を甘やかせていい」とアドバイスをうけました。
それは・・・けっこう難しいことで・・・
私のなかで「そんな悠長に構えてていいのか?」という想いが消えません。
それなのに、動けないのです。うるさい母親と子どもという感じ。
こういう時は動けたとしても、行動は仕方なく動く子どもですし、
終わってもダメだしばかりしてしまうものです。
楽しんでないのです。
あせるばかりで時間がすぎ精神状態も悪化します。
悪化を止めるには・・・甘やかすしかないんですね。
結局・・・甘やかせてにこにこしていたほうが
人生は開けるのかもしれません・・・って甘いかな?