あうみん生活 -58ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

もう4月が終わりました。

世の中はゴールデンウィークの真っ最中。


早いなぁ・・・

アレルギーのせいもあるかもだけど

ちょっとした決断があって・・・

想定外にメンタルがとてもしんどいひとつきでした。

でも、すこしずつ、元気な時間と、元気な質が

戻ってるように思います。


元気が戻ってくると、いろんなことをこなせるようになるのですが

日々のこと・・・をこなすだけでも、時間というのはあっという間。

楽しいわけでも、つまらないわけでもない日々のこと。


前に進もうと、今まで放置していた問題にむきあうと

やぱり壁にぶつかり、疲れて逆戻り・・・


こういうふうに、調子いいとき悪いときを

くりかえしながら生きていくしかないんでしょうね。


いろんな方から

無理しないで。好きなことをして。

ゆっくりして。自分をあまやかせて。


とアドバイスをうけました。


すばらしい気分転換を提案してくだる方もいらっしゃいました。


ありがとうございます。


「そんなゆっくりしてる場合じゃないの」とか

「好きなことしてたら生きていけないの」とか

以前の私だったら、そういう優しい言葉にも

「そんな場合じゃない」と、さらに自分を追い込んでいたかもしれません。


だけど・・・今回は素直に、その言葉をうけとってみました。


手をつけられないものは手をつけず、

自分をあまやかしてみました。


おしゃべりしたい人には連絡し、

いろんなことをおしゃべりしたり相談したり・・・・


誰かに会って、たあいのないことを話したり

問題の解決に全然触れないおしゃべりでも・・・

誰かと穏やかでいい時間をすごすことが

自分を癒して元気づけることを実感しました。


少し元気になると・・・

好きなことってなんだろう?とか

問題に対しても・・・

何が自分にとってストレスになってる?とか、

そもそもの目的は?と軌道修正したり、

それは捨ててもいいもの?

と考えてみたり・・・・

もちろん、考えることがしんどいときは考えるのをやめます。


こんな私におつきあいくださる方々に本当に感謝です。


こう考えると、いいひと月を送れたのかもしれません。

いろんな方に支えられています。


早く元気になって・・・明るくなって

私の存在が私を支えてくださったかたの元気になれるといいな。







阪急デパートに
ベルサイユのばら展見に行ってきましたよ~

展示されているのは、漫画の原価、

宝塚のポスター、衣装、

アニメのセル画、原画 といったところ。

宝塚のポスターを見てびっくりしたのが、
最初の公演のとき、
宝塚の入場が500円で、一番安い席は200円、
一番高い席でも800円とかだったこと。

昭和51年くらいの話だけど、
その値段だったら、関西に住んでたら
見につれていってもらえたなぁ・・・と思いました。
遠い福岡で、友達とツワイクの文庫本を探して、
紀伊国屋の宝塚コーナーでシナリオ買いました。
シナリオは250円くらいで、
ベルバラの漫画本より安い。
岩波文庫のツワイクの「マリーアントワネット」よりやすかったので
喜んで買ったら、親が「こんなの買ったの?」とあきれていました。

宝塚までお芝居を見につれてってもらえるとは思ってなかったし
行けてもすごく高いんだろな・・・
LPレコードは4500円もしたから
それくらいすると子ども心にずっと思ってました。

中学1年のとき、父の転勤で沖縄に行くことになり
ちょうど沖縄公演があるということで
お願いして連れて行ってもらったんでした。

photo:01



photo:02


昨日は30分走りました。
その後、グランフロント大阪をいっぱい歩いて疲れたせいか、
今日は15分しか走れなかったよ~
残り15分は歩きました。
1月走り始めて、体があったまっていく感じが気持ちよく、いっぱい汗をかいていたのですが、最近はスタートが寒くないので、ジョギングはじめて体が温まるとしんどいのかな?汗をかいてる実感はないけど、帰ってきてみると、冬ほどではないけど汗をかいていて、季節がらでしょうか、かいてる汗がすごくクサい。
体を動かしてみると、自分発見ありますね。
ユーミン・・・松任谷由実さん
2013年春の叙勲で紫綬褒章受章~~
うれしいです。おめでとうございます。

ユーミンは・・・小学生のとき「あの日に帰りたい」を一番最初にききました。
青春の後姿を~人は皆忘れてしまう
と・・・青春前にもかかわらず、ブランコをこぎながら歌ったものです。

そして、同じく小学校の夏休み
NHKのドラマのテーマで「晩夏~ひとりの季節」が使われ
なんて美しい歌詞なんだろうと・・・

行く夏になごる暑さは
夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭
秋風の心細さはコスモス


高校の時は、家で弾き語り。


部活のおばかなみんなとアカペラで歌ったカンナ8号線。

思い出にひかれて、あぁ、ここまで来たけれども
あの頃の二人はもうどこにもいない


先輩のバンドに誘われてキーボードもやったなぁ・・・
なつかしぃ





「変な声」って言ってた人たちも
バブルのころにはすっかりユーミンのコンサート行く大人になっちゃって・・・
ひとつのブランド、ステイタスになっていったユーミン。

今も彼女のつむぐ言葉は・・・いいよね。
長いこと仕上げずにいた織物のスカーフ(マフラー?)
仕上げました。

photo:01


手前味噌ですが、本当にきれいに織れています。

なのに、どうして最後の仕上げをしなのかな~っと自分でもツッコミ。


仕上げと織りは別の作業で、仕上げで気を抜くと

せっかくきれいに折った布もイマイチになっちゃうからなんですけどね。

つまり・・・次の工程に行くというのは・・・気合がいるのです。

photo:02


とはいえ、きれいに仕上がりました。

あとは、糸のよりが安定したら、ほどけないように結んでいる部分を切って

長さをそろえたら本当にできあがり。

photo:03



やさしくふわふわした軽い仕上がり。

ブルーのほうは、アルパカの糸でしっかり目をつめましたが

やさしい風合いです。

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読者登録してくださった方が、

09年から読んでいきます~っとメッセージをくださり

きゃ~~恥ずかしい~~と思いつつ、

変なこと書いてないだろか・・・とささ~っと読み返してみました。


まるっきり覚えてない記事もいっぱいです・・・


基本、楽しいことばかりつづっているのですが

やっぱりそのときそのときの悩みなども思い出されてしまいます。


妙に「いいこと書いてんじゃん」なんて思うこともあったりして・・・

それは、ネガティブな気分のときのもので

思考は繰り返すけど、そのときそのときで、救われる情報というのがあって

昔の私を元気づけてくれた言葉を自分に再放送・・・・


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カラダや頭が疲れてくると

普段我慢していることや

鈍感に受け流している細かいことに

とても鋭敏になっていって・・・

思考がそこにロックオンされてしまって

腹がたってきてしまう。

(鈍感力っていうのは元気だからだせる能力かも)


お風呂に入ると嫌なことばかり考えてしまうっていうのも

きっとそういう状態なんだろうな・・・

必要ない何かが鋭くなっていく。


そういう心理メカニズムなんだって思うと

今考えたところで解決しない問題に

どよよんってならずにすむかもしれない。


タモリさんが

「ストレスってはむきあったってなくならない。

忘れるしかない。忘れるためには運動するしかないね」

って言っていたけど、そうなんだろな。

忘れるってことは切り替えるってこと。

「脳をきりかえて、さっさとやれることからとにかくはじめること」

脳科学者の茂木さんの言葉。


今見えてるストレスなんてきっと氷山の一角。

氷山は冷たい海にしか浮かばない。

自分の心が満たされて、暖かくなれば

氷山は消えてしまうのだ。


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パソコン内のファイルを整理していたら

田口ランディさんの言葉の切り抜きを見つけました。


結婚したからと言って、子供産んだからといって、
歳をとったからといって、うずく心からは逃げられない。
夜な夜な煩悩やあきらめられない夢たちが首をしめてくる。
だいいち、結婚なんて、シェルターでもなんでもない。
夫だって生身の人間だし、結婚って案外簡単に壊れたりするし。
見切りをつけたはずの「女」が、じくじくするし。
かっこわるくなるし、落ち込むし、体調もくずすし。
中島みゆきの歌に、どんどん坂を下りていく……というのがあったけど、
「そっから先」が、たいへんだ。

女の人生には「いっちょあがり!」はない。
なんてこったい、トホホのほ、だ。
もがいて闘って、自分の人生を切り開いていかなくちゃいかんのだよね。

初めて大阪に来たとき、
大阪駅の北側は日通の倉庫が広がっていて
(まるで北九州の小倉駅みたいだと思った)
町工場がたくさんある路地を通りながら
スカイビルまで歩いていきました。

スカイビルをバックに写真をとっていると
町工場のおじさんがでてきて「撮ったろか~」と
スカイビルをバックに写真を撮ってくれました。

その日通の倉庫が全部なくなって・・・・
すごいビルができました。

都市は・・・人間は・・・すごいですね。


photo:01

調子悪い時は痛みがあったりするから気づくのに、治るのはゆっくりなので痛みがあったことを忘れてしまいますね。

口角の切れ、気づいたら治ってました。口をぱかっと開けても痛くないよ。あ、でもちょっと違和感まだ残るかな?

元気は当たり前であって欲しいけど、やっぱりありがたいことね。

調子悪いとこも、よくなってるとこも自己観察必要だなぁっと思いました。

昨日は雨で、気圧のせいか気持ちが晴れませんでしたが

今日は天気もよく、よっしゃ!っとホースを部屋の中渡して

ベランダの掃除をしました。


黄沙でどろどろなんですもん。


洗濯ばさみのかごに水ジャーっとかけて

ワイルドに黄沙落とし。


網戸も壁もエアコンの室外機もごみバケツのふたにもジャバジャバ~っとね。



最後にバラちゃんたちもシャワーでほこりをおとして、たっぷりお水。


ほうきで水と砂流して・・・

排水のとこ掃除するのは今度ね。


マイナスイオンをいっぱい浴びれたかな?



photo:01


アレルギーからくる鬱ってあるらしいけど、

結局清潔にしとけってことなんだよね。

風水もやたらと掃除しろ~だしね。


どんな砂漠でも、化学物質でも、放射能でも

生きていけるタフガイでありたいけど

(ある意味汚ギャルがうらやましい)

どうも、ヤワでいかん。

今日はちょっと真面目なことを・・・


会者定離・・・えしゃじょうり・・・

仏教言葉で、かならず会った人とは別れるよ・・・という

一期一会とかと同じ意味なんだけど、

この言葉を教えてくれた人は

今会ってる人を大事にしなさい・・・という意味だと教えてくれました。


誰かに会っていて、一緒にいるのに

ココロあらずなことをその人はとても嫌っていました。

まだ、携帯電話のない時代。


ある人からの連絡をとりたいときに

その人とランチしていて

ちょくちょく電話にたつ私に

この言葉を教えて・・・というか・・・

要はおこられちゃったわけです。


やがて携帯をもちはじめた時代

一緒に遊園地に行ってる友達が

ひっきりなしに、友達や家族から電話やメールが届き

つまらないな・・・と思ったことがあります。


とはいえ、そんなことに目くじらをたててはいけない時代なのだと・・・感じました。

当然むこうも全く悪びれた様子はありません。


今はいろいろ忙しい時代です。気になることもいっぱいです。


ガールズトークはしたいけど、できれば何か手を動かしていたい。

そういう意味ではラインやスカイプは本当に便利です。

気のおける友達なら、家事をしながらおしゃべりができるから

まるでそばにいてくれてるかのよう。

しゃべってる内容についてネットで調べたり

共有できたりすることだってできる。

でも・・他の誰かにメールの返事を書くというのは・・・

「じゃあ、切ろうか」って話になります。


ココロここにあらず・・・・


ココロがここになくても一緒にいてくれることを

許してくれる関係は、それはそれでひとつの信頼関係。

私の猫は、触られることを嫌っていましたが、自分の尻尾があたるところに

私にいてほしかったようで、

私は猫の横にいても他の人とコミュニケーションがとれます。


学生が集まって、みんながスマホを見てるのはそういう状態なのかな?と。


だけど、いつも許してもらえるワケじゃありません。

注意しなくちゃな・・・と思います。


簡単なことです。目の前の人といることを楽しむ。