パリはライラックの季節であちこちにライラック。
子供の頃、漫画でライラックという花を知って、どんなんだろう?
北海道はいいなぁなんて思っていました。
13さいのころ、ペーパーフラワーが流行って、
お店の人が教えてくれるままライラックのコサージュ作りました。
本物は全然違いました(笑)
↑チュイルリー公園のライラック
こちらは郊外の街並み。人んちの庭のライラックがみごとです。
フランスはインフレらしく・・・
スーパーでも某ブランドメゾンでも価格の上昇に
とても驚きました。
3.5ユーロで買うはずのネスプレッソカプセルが
4.2ユーロくらいになってるしぃぃ
モノプリのネスプレッソも2.5ユーロくらいだったのが
3.3ユーロくらいになってる・・・
これじゃ工房でもコーヒー飲めなくなっちゃってるのでは?
為替の変動もありますが、
2年前1ユーロ=120円のとき
某ブランドメゾンで
550ユーロのバック購入したとして17%免税
昨年はユーロが100円を切ったので、昨年のほうが安く買えたとは思ってたけど
ところがどっこい・・・定価そのものが上昇・・・
今年、同じバックのお値段が670ユーロになっててびっくり!
と・・・・こんな感じで1ユーロが130円の現在、
免税でお金返してもらわなかったら、
日本の正規ショップで買っても値段が変わらない
という現状なのでした。
日本で、寺内とか、ドンキとかで探せば
もっと安く買えるかもかもで・・・
もちろんパリの本店で買うトキメキに比べたら
かなりテンションはおちますが・・・
日本での正規価格と、激安価格はチェックしたほうがよさそうです。
基本的に全部計り売りなので、一匹、一切れから購入することができます。
今日のセンターステージ、エトワール。
本当に・・・舞台のフィナーレのようですネ
頭をおとした魚のディスプレイ・・・日本ではありえませんね。
でも、なんだか活き活きしてます
ど~~~っと群れをなしておよいでくるような並べ方ですね。
蟹のディスプレイは真ん中で切って断片を見せるというものですよ~
あのスープを買えば簡単にブイヤベースできるんだろうなぁ・・・ううぅ
フランス住みたくなっちゃうよ。
こちらはお肉屋さん。
息子さん(左)、どんどんお父さんに似てくるんだって・・・
ミンチは注文をうけてから、挽いてくれます。
確か「牛の脳みそ」という名前のトマト・・・テレビで見たことがあります。
一個だけ切って断片を見せています。
きれいな写真が撮れませんでしたが、これも見せ方。
モツァレラチーズとバジルとトマトのサラダというと、これがおいしいらしいです。
もう・・・・市場だけでなんて楽しいのかしら!!
マルシェが終わったあとの建物・・・2時半にはこの状態。
そして、レンガづくりの素敵な建物だったんですね・・・
呼ばれて飛び出て
ジャジャジャジャーン~
か~んちゃ~~ん
という気分で、おでかけ中でございます。
気分転換です。
ネットの環境がないので
持ち前のiPadが使えませんが
もともと旅というのは
このようなものだったなぁ・・・っと
たまにwifiつかむことができたら
写真アップします。
旅のことはまとめたいし。
みなさま、よいGWを
私のお気に入りのポッドキャスト紹介します。
和田裕美さんの「和田カフェ」
「やる気満々な人もテンションちょっと低めな人も
今日が笑顔で染まるよういっぱいワクワクお届けします」で始まるラジオ。
毎週きっかり聞いてるわけじゃないけど、
ふと思い出したときに聴くと・・・効くのよね。
事実はひとつでも、考え方、とらえ方で自分のワクワクはかわってくる
陽転思考・・・というのを提唱しています。
ありがちな、ぐずぐずな暗くなりそうな相談にも
この陽転思考で答えていくのです。
声が明るくて、感じのいいしゃべり方も好き。