あうみん生活 -57ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

パリはライラックの季節であちこちにライラック。
子供の頃、漫画でライラックという花を知って、どんなんだろう?

北海道はいいなぁなんて思っていました。
13さいのころ、ペーパーフラワーが流行って、

お店の人が教えてくれるままライラックのコサージュ作りました。
本物は全然違いました(笑)

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↑チュイルリー公園のライラック

こちらは郊外の街並み。人んちの庭のライラックがみごとです。

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飾り方間違えてますよ~~

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ライラック~~~

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マルシェの花屋さん
うっとり~

フランスはインフレらしく・・・

スーパーでも某ブランドメゾンでも価格の上昇に

とても驚きました。

3.5ユーロで買うはずのネスプレッソカプセルが

4.2ユーロくらいになってるしぃぃ

モノプリのネスプレッソも2.5ユーロくらいだったのが

3.3ユーロくらいになってる・・・

これじゃ工房でもコーヒー飲めなくなっちゃってるのでは?


為替の変動もありますが、

2年前1ユーロ=120円のとき

某ブランドメゾンで

550ユーロのバック購入したとして17%免税

昨年はユーロが100円を切ったので、昨年のほうが安く買えたとは思ってたけど

ところがどっこい・・・定価そのものが上昇・・・

今年、同じバックのお値段が670ユーロになっててびっくり!


と・・・・こんな感じで1ユーロが130円の現在、

免税でお金返してもらわなかったら、

日本の正規ショップで買っても値段が変わらない

という現状なのでした。


日本で、寺内とか、ドンキとかで探せば

もっと安く買えるかもかもで・・・

もちろんパリの本店で買うトキメキに比べたら

かなりテンションはおちますが・・・

日本での正規価格と、激安価格はチェックしたほうがよさそうです。

パリで毎日美味しいサラダをたくさんいただいていたので、市場にお野菜を買いに行ってきました。
パリのスーパーの袋下げて、気分だけでもパリ~
市場はやっぱりスーパーに比べて安いので嬉しいですね。
トマトが安くて嬉しぃー
それに、2つでいくらなんて野菜も最近では、一個でいいんだけど~っと言うと割高なるけど~っと言いつつ、10円くらいの差で買えることがわかり、この手を使ってます。
ダイエーやパントリーもあるので便利。
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今日の収穫。サラダ菜がダイエーで売ってたので、買ったけど、この小ささで100円
比べちゃいけないのはわかってるけど、パリのごーかいなサラダ菜と同じ野菜とは!
人んちで食事すると、野菜ちゃんと食べようっていい刺激になるからいいね。
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魚屋さんのディスプレイも見事です。

日本では「魚の目のような」と生き生きしていないことの代表のように
魚は扱われていますが
魚に表情があることを知ってるかのようなディスプレイ。


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基本的に全部計り売りなので、一匹、一切れから購入することができます。


今日のセンターステージ、エトワール。

本当に・・・舞台のフィナーレのようですネ

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頭をおとした魚のディスプレイ・・・日本ではありえませんね。

でも、なんだか活き活きしてます

ど~~~っと群れをなしておよいでくるような並べ方ですね。

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蟹のディスプレイは真ん中で切って断片を見せるというものですよ~

あのスープを買えば簡単にブイヤベースできるんだろうなぁ・・・ううぅ

フランス住みたくなっちゃうよ。

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こちらはお肉屋さん。

息子さん(左)、どんどんお父さんに似てくるんだって・・・

ミンチは注文をうけてから、挽いてくれます。

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確か「牛の脳みそ」という名前のトマト・・・テレビで見たことがあります。

一個だけ切って断片を見せています。

きれいな写真が撮れませんでしたが、これも見せ方。

モツァレラチーズとバジルとトマトのサラダというと、これがおいしいらしいです。

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もう・・・・市場だけでなんて楽しいのかしら!!


パリ郊外のお宅にスティさせていただきました。
この歳にして、まるでムスメ?のようにお世話になりました。
週に2回来るというご近所のマルシェ。

週に2回朝の9時から12時ごろまでマルシェが来て、
八百屋さんは農家が直接販売をしています。
家族ぐるみ。
15歳くらいのお兄ちゃんも
「これ、ボクがつくったんだよ」って
野菜に対する愛情・・・
おいしく食べてねって気持ちがいっぱいなんですよね。

来る人はみんな大きなかごやカート持って
思いっきりな買いっぷりです。

スーパーでも
最初から過剰包装しない野菜のディスプレイは美しく、
買い物客は自分で欲しい分だけ袋に入れ、
(係の人がいることもあります)
計りにのせ値段のシールを貼ってレジへ。

日本も以前は八百屋さんでは量り売りだったのに
今ではひとかごとか1パックいくらとかの設定。
少しだけでいい・・・という買い方はできません。

どうして日本ではこのような美しいビジュアルかつ
消費者にとって(販売者にとってではなく)合理的な
売られ方をしないのかと思います。

コミュニケーションをとらず、楽に買い物をしたい人が
多いからでしょうかねぇ?
確かに自分の番を待ったり、自分で買う量を決めるのは
めんどくさいことなのかもしれませんが・・・

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マルシェが終わったあとの建物・・・2時半にはこの状態。

そして、レンガづくりの素敵な建物だったんですね・・・

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帰ったら、バラのつぼみが大きく膨らんで、


まだ花は咲かせていませんでした。


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私の帰りを待っていてくれたんだね。


(おめでた解釈↑)




いろんな新しいことをたくさん体験させていただいたいい旅でした。


感謝感激。どうもありがとうございました。




旅ごとに・・・ですが、感じることは毎回違うものです。


それは旅自体も違うものですし、


私の環境も、心境も、年齢も・・・変化するものですから。




心のクセでしょうか


「ああすればよかった、こうすればよかった」は


やっぱりでてきますが、


とらえ方ひとつ。


気づいてしまう「後悔」はまた次の糧に。

呼ばれて飛び出て

ジャジャジャジャーン~

か~んちゃ~~ん


という気分で、おでかけ中でございます。


気分転換です。


ネットの環境がないので

持ち前のiPadが使えませんが

もともと旅というのは

このようなものだったなぁ・・・っと


たまにwifiつかむことができたら

写真アップします。


旅のことはまとめたいし。


みなさま、よいGWを



私のお気に入りのポッドキャスト紹介します。


和田裕美さんの「和田カフェ」


コチラのサイトで、直接聞くことができます。


「やる気満々な人もテンションちょっと低めな人も

今日が笑顔で染まるよういっぱいワクワクお届けします」で始まるラジオ。


毎週きっかり聞いてるわけじゃないけど、

ふと思い出したときに聴くと・・・効くのよね。


事実はひとつでも、考え方、とらえ方で自分のワクワクはかわってくる

陽転思考・・・というのを提唱しています。

ありがちな、ぐずぐずな暗くなりそうな相談にも

この陽転思考で答えていくのです。

声が明るくて、感じのいいしゃべり方も好き。




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久しぶりにイングリッシュマフィン買いました。
ブーランジュリーのものではなく
シキシマパン超熟イングリッシュマフィン4個
ダイエーで118円。安いでしょ。

昔、「世界の料理ショー」という番組で
グラハム・カーというおじさんが
「イギリス人はイングリッシュマフィン食べませんからねぇ~」
と話しているのを思い出しました。