ベルサイユではないし、ベルサイユほど大きいわけでもないけど、
こちらは ソー公園 というところ。
お散歩に行ってきました。
SCEAUX で ソー って・・・フランス語やっぱりつづり覚えられないよ。
それに・・・王様でなくても、みんな贅沢だったんだねぇ。
これがソーの町の地図。いろんな駅から乗り入れられる巨大公園。
これがお屋敷。
みんなくつろいでいます。
カフェもこの右手にあって、ビールやコーヒーを飲む人も。
昔はこんなふうに暮らしていましたの図。うふふおほほ貴族。
お屋敷の前のお庭をこういうふうに再現していきますよ・・・の告知。
お屋敷から移動して、水の階段。
福岡天神岩田屋のようにカッパはいないよ。
カッパはいないけど、おじさん噴水はある。水でてないけど。
モネの絵みたい~~~って、モネがこれを書いたんでしょうけど・・・
ベルサイユ宮殿だと、この運河(池)にボートが浮かんでいますが
こちらはなし。
広大に続く運河に沿ってお散歩。
大阪の○○緑地だったら、絶対このなかでバーベキューだの
宴会だのしてる感じがするけど、そんな人はなしなし。
フランスは公共の場所では設置されたカフェやレストラン以外でのアルコールは禁止。
家族ずれは多いけど、
日本の遠足のように大きなお弁当やお菓子を広げている人はなく
せいぜいサンドイッチと飲み物くらい。
ワインもってって飲むなんてこともできないのね。考えてみると。
ごみ捨て場なんてのも得にないのよね。
日本の公園のごみ捨て場、日曜ともなるとものすごいことになっちゃうし
こんな池にもごみぷっかぷっかになっちゃってるけど
基本的にごみになるようなものを持って公園には行かないのがフランス人なのかな?
せいぜい落ちた枝で子どもが遊んでたり、池に浮かんでるのもそんな枝くらい。
ディズニーランドのように清掃員がいつもごみを掃除しているわけではないのに、
本当にゴミってのがおちていません。
私は飛行機でもらってきた、チョコとかスナックとか持っていってて
草の上に座って食べました。
ジュースは公園に行く前にスーパーで買って。
ちょっとなので、当然ゴミは少ないですしお持ち帰りです。
お酒なんて飲んでたら警察につかまっちゃいますよ~って
ぽっくりぽっくり優雅なパトロール
美しい場所を美しく利用するフランスの人たち・・・尊敬。
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5月2日から7日までの旅行記です。
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