読者登録してくださった方が、
09年から読んでいきます~っとメッセージをくださり
きゃ~~恥ずかしい~~と思いつつ、
変なこと書いてないだろか・・・とささ~っと読み返してみました。
まるっきり覚えてない記事もいっぱいです・・・
基本、楽しいことばかりつづっているのですが
やっぱりそのときそのときの悩みなども思い出されてしまいます。
妙に「いいこと書いてんじゃん」なんて思うこともあったりして・・・
それは、ネガティブな気分のときのもので
思考は繰り返すけど、そのときそのときで、救われる情報というのがあって
昔の私を元気づけてくれた言葉を自分に再放送・・・・
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カラダや頭が疲れてくると
普段我慢していることや
鈍感に受け流している細かいことに
とても鋭敏になっていって・・・
思考がそこにロックオンされてしまって
腹がたってきてしまう。
(鈍感力っていうのは元気だからだせる能力かも)
お風呂に入ると嫌なことばかり考えてしまうっていうのも
きっとそういう状態なんだろうな・・・
必要ない何かが鋭くなっていく。
そういう心理メカニズムなんだって思うと
今考えたところで解決しない問題に
どよよんってならずにすむかもしれない。
タモリさんが
「ストレスってはむきあったってなくならない。
忘れるしかない。忘れるためには運動するしかないね」
って言っていたけど、そうなんだろな。
忘れるってことは切り替えるってこと。
「脳をきりかえて、さっさとやれることからとにかくはじめること」
脳科学者の茂木さんの言葉。
今見えてるストレスなんてきっと氷山の一角。
氷山は冷たい海にしか浮かばない。
自分の心が満たされて、暖かくなれば
氷山は消えてしまうのだ。
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パソコン内のファイルを整理していたら
田口ランディさんの言葉の切り抜きを見つけました。
結婚したからと言って、子供産んだからといって、
歳をとったからといって、うずく心からは逃げられない。
夜な夜な煩悩やあきらめられない夢たちが首をしめてくる。
だいいち、結婚なんて、シェルターでもなんでもない。
夫だって生身の人間だし、結婚って案外簡単に壊れたりするし。
見切りをつけたはずの「女」が、じくじくするし。
かっこわるくなるし、落ち込むし、体調もくずすし。
中島みゆきの歌に、どんどん坂を下りていく……というのがあったけど、
「そっから先」が、たいへんだ。
女の人生には「いっちょあがり!」はない。
なんてこったい、トホホのほ、だ。
もがいて闘って、自分の人生を切り開いていかなくちゃいかんのだよね。