あうみん生活 -109ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

引っ越した部屋が狭く、入りきれない荷物を

実家に置かせてもらうことにしました。


断・捨・離

はやってますけど、モノづくり大好き人間には

これはなかなか難しいものです。


モノづくり大好き人間っていうのは

なにかひとつだけのモノづくりが好きなんじゃなくて

料理もお菓子も、クラフトも、とくかく作る作業が好きなんですから・・・

捨てるものがあれば、何かに作り変えようと発想する気持ちがおきて

なかなかモノを捨てられない・・・わけです。


それで、それぞれの材料がたまっていくわけです。


毛糸や布だけでものすごい量です。

処分しなくちゃと思いつつ、フランスでも布やモールを買ってしまいました。


ともあれ、モノづくりするにもスペースは必要なので

すぐに手をつけられないモノ、すでに使っていない電化製品は実家へ。


いただいたものの、なかなかそでを通せない着物も全部実家へ。


ワタシ自身がモノづくりエンジンあったまったら

むかえにきて製品にするからね。

着物ライフも・・・・・うぅぅぅむ・・・


と・・・とにかく・・・

それまで待っててね。




昨今のニュースを見ながら
強烈に思い出される映画は

アレクセイと泉




エリンブロコビッチ

アレクセイと泉 [DVD]/出演者不明

¥4,935
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エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション [DVD]/ジュリア・ロバーツ,アルバート・フィニー,アーロン・エッカート

¥1,480
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『アレクセイと泉』はチェルノブイリの事件で村を出るように言われたにもかかわらず
土地に残り、昔ながらの生活を両親としている青年のドキュメンタリー。

『エリン・ブロコビッチ』はアメリカで電力会社が有毒物質を排出することで
住民に被害がおきているにもかかわらずごまかし続けた問題を
ひとりの生活苦のおねーちゃんが弁護士をたきつけ勝訴を打ち勝つ話。

どちらもフィクション。

チェルノブイリと同じ問題が起きているにもかかわらず
避難勧告をださない政府に対して「え?」としか思わないなか
産業への影響は誰が考えても想像できることで・・・

日本はソビエト連邦のような社会主義国じゃないから
国が動かないのは仕方ないのかなぁ・・・と思うが
それなら、東京電力さっさと保障しろよ・・・と思う。

ところが、政府と電力会社の関係というのは
日本は特殊なのかな?
電力会社・・・いったいナニ様なのか本当にわからない。
元三公社とも国営とも違うこの民間企業は
いったいどういうモラルをもっているというんだろう?

ちょっとお堅い話を
私のようなモノでもしてしまうくらい
本当に今時代はヤバいんじゃないか・・・って思う。


パリに行く前に 、発売されたばかりのiPad2(アイパッド2)を購入しました。


白いほうです。


アップルのオンラインストアで購入。


パリにいく2日前、ギリギリ到着しました。




1年近くiPod タッチを使って、手放せなくなっていました。


もっと画面が大きいといいなぁ・・・とか


やっぱりソフトバンクは使えなさそうだなぁ・・・とか


カメラついてるといいのになぁ・・・とか


このアプリいいなぁ・・とか、いろいろいろいろ思っていたので


ソフトバンクとは契約しないWi-Fiタイプにしました。




パリでは、カメラやビデオのかわりにつかって、そのままメールで送ったり、ブログにしたり。


辞書(プチロワイヤル)やガイドブックも入れています。


地下鉄のなかでは、地下鉄マップアプリで、路線チェック。


もちろん、地図も・・・


もう、これって中年の味方!




老眼の始まった目に、この明るさと、指でひろげると大きくなってくれる文字。


本当に贅沢じゃなく・・・コレが必要なんですってば・・・




若いときは、コンパクトで小さな文字のいっぱいの紙マップが軽いし、


付箋紙はれるし、書き込みできるし・・で、よかったのですが


これが・・・見れない・・・読めない・・・とほほほ~~~~ですよ。




あと、コンサートのチケットもオンラインで購入して決済画面をボックスオフィスで表示。


そうすると、自分の名前がプリントされた封筒が用意されていてチケットを受け取れるというワケです。




スカイプももちろん大活躍。


オペラ座の真横にアップルストアがあり、


Wi-Fiつながるので母に自分の元気な姿とオペラ座をみせてあげられました。


ルーブル美術館の入り口横のアップルストアで友達と話していると


いつのまにか後ろに子どもたちが並んで、


アイパットの中の私の友達に手をふってたりします。




スカイプ大人気なのか、時々パンク状態のときもあるみたい。


アップルオリジナルのフェイスタイムっていうのもあるんだよね。


こっちも使えるようにしとこうかな。




それにしても・・・ソフトバンクの「ソフトバンク=アップル」みたいなCMなんとかしてほしい。


混乱というかたくさんの誤解を招くよ。こういう混乱日本だけですよ~~~




確かに現状日本では「ソフトバンク=あいぽん」だけどさ、


「あいぽんじゃないとできない」ってのは嘘だよね。


アンドロイドがスカイプつかってCMしてたからその対策なんだろうけど・・・


「アンドロイド=スカイプ」も嘘だし・・・


auにしろソフトバンクにしろ


スカイプやフェイスタイムを自分とこの売りでCMするのっていかがなものでしょう?




docomoは独自でアイモード開発したからよそでアイモード使えないのは納得だけど


あいぽんはアップルが開発したし、アンドロイドはアンドロイドなのに


やっぱり電話会社が選べないってねぇ・・・いっそ電話会社名なしでそれぞれCMすればまだ混乱しないのにね。


たとえば、ブランドがつくったブランドメガネのコマーシャルして


「ご購入は○○メガネ店で」ってかたちで最後にテロップ流せば


誰も○○メガネのオリジナルメガネとは思わなくて混乱はないけど


何の説明もなく最後にauとかソフトバンクのロゴでると、いかにもオリジナルっぽいもんね。






でも、電話会社が選べたところで、友達が月々7千円あいぽんに払ってるって聞いて・・・


うぐぐ・・・やっぱ・・・携帯(ごとき)にそこまで払わなくいいや・・なプアな私。


携帯はもうアイモードはずして基本の980円だけでやろうかな・・・と思っている今日このごろ。




ともあれ・・・・パソコンであれ、アイポットタッチであれ、アイパットであれ


テレビ電話がタダでできて、


なんだかすごい時代になったな♪と思います。




ただ、やっぱりアイパット2は窃盗などの事件も多いようで


パリでも、いろんな方から注意するようにって心配していただきました。




中国ではアイパットほしさに臓器を売っちゃった少年まで出てくるし、


いろんな街で使っているところを奪っていくなんていう事件も多発しているようで、


確かに使っていると、注目度は高く、いろいろ話しかけられたりもしたんですが


「ここでは出さないほうがいいなぁ」アンテナをきかせて


そういうエリアではバックにしまいっぱでした。











ようやくパソコンまわりが片付きました。

久しぶりにパソコンからの更新です。

今まで、パリからもiPat2を使って更新していました。

写真とれてそのまま更新できるって本当に便利でした~~。


帰国してからは、とにかくひたすら引越し片付け~のつもりが

この暑さと旅の疲れで寝込んだり・・・


引っ越したあとにモノの「いる・いらない判定」する引越し&前より狭い家

ということもあって、かなり時間のかかる片付けになりましたが

ようやく片付けに終わりが見えてきました。

処分するもの、実家に持っていくもの・・・分けるのって本当に大変。

友達のアドバイスがとても役にたちました。


インターネットの光の引越しは時間がかかることがわかり

ちょっと保留。

とりあえず1年間ワイマックスというWi-Fiのサービスを受けてみることにしました。


1年契約【WI-MAX UQ Flat 年間パスポート 月額3880円...

世の中の流れに全くついていってない私としては

ほぇ~~~


このルーターさえもってけば外出先でも

iPatやiPodで(日本国内なら)ネットができるうえ、

充電グレードルにのせ、LANケーブルつなぐとパソコンでのネットもできるのです。


ただ、動画を見ようと思うとかなり厳しいですが・・・


ネット環境にかける月々のコストも考えて検討していきたいと思ってます。



パソコン起動で、ようやくパリで撮った写真をパソコンに取り込むことができました。

お会いしたかた、お世話になったかたに、これらの写真をお送りせねば・・・

もうひと月近くたってしまってますが・・・


あうみん生活

あまりの蒸し暑さに

すでにこの景色がなつかしくなってます。



ルーブル美術館のパンフレットを読んでいると、

12ユーロの入場料が、失業者はタダになるんです。

びっくりしました。


フランスでは、映画の入場料も、失業者や低所得者は割引料金があるとのこと。


失業者であれ、芸術を楽しむ権利が守られているんですね。

公園を利用するように、美術館を楽しむことができるんです。


これって国策としてはとてもすばらしいことじゃないかしら?


悲しいかしら、私は日本の失業者や低所得者層の娯楽というと

パチンコしか思い浮かばないんですよね。


もちろんね、フランスは失業率も高いし、

いろいろ問題を抱えていないとはいえないけど

きちんと作られたハムやチーズ、ワインは安くておいしくて

働く人たちも7割くらいのゆるさでおおらかで

働くということとか、幸福感とか・・・そういうベースに流れてるものが違いすぎて

単純に「失業者」という言葉ひとつにしても

イメージがかなり違うんじゃないかな・・・なんて思ってしまったのでした。






昨日今日の話ではありませんが、パリから帰国しました。

35日間、本当にいろんな意味でカルチャーショックの多い滞在になりました。

工房を通して、フランス人との交流ももてましたし、

パリに暮らす日本人との会話もとても楽しくて

幸せについて、いろいろ考えるいい時間を持つことができました。


免税店で2本20ユーロのブルゴーニュ産の白ワインと赤ワイン、

それから毎日食べてたフランスパン、トラディション1.2ユーロ

近所のお友達を呼んで、ただいま会。


そうそう、ブログにはのせてませんでしたが、

5月の中旬に引越ししました。

新しい生活のスタートです。


まだ、引越し荷物も片付いていませんが

「あうみん生活」また、つづっていきたいと思います。

どぞ、よろしく。


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マカロンは日本に進出してないお店のものでも十分美味しい。

どら焼きサイズのマカロンがレギュラーで、日本で売られてるサイズはプチ。量り売りが多い。
photo:01


パリの博物館のなかではマイナーらしい楽器博物館に行って来ました。

入場料は8ユーロ

音声ガイドつきです。
というのは、楽器の演奏を聞けるようにしているのです。

まずはクラビからー

弦を単純に鍵盤の先についた金属でたたくだけのシンプルな構造ですが、とっても雅な家具になってます。
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これはオルガンですねぇ
リードオルガンじゃなくて、小さなパイプ・・・・ってことは、一応これもパイプオルガンになるのかな?
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photo:04






子供可愛すぎです。
よくみとれてしまっています。

金髪で真っ白い肌で
スモッキングされたギンガムチェックのワンピースに赤いカーディガンと髪に赤いリボン。

本当に絵に書いたような・・・と思っていると

あ、これって昭和のお母さんが娘にさせてたカッコ・・・うちの母が私に求めてたテイストやん!と気づきました。

あう~かわいさ違いすぎやけど(おかげでいじめられたけど)、やっぱり昭和の時代のパリの憧れやイメージって、お母さん世代にはあったんだなぁっと思うのでした。

それを押し付けられた(表現悪いけど)娘としては、生意気にもパリを懐かしく感じられてしまう瞬間がただあるのです。

日本にビーナスやモナリザが来た頃で、家にあったミロのビーナスの写真集やルーブルの絵画集、クラッシックのレコード集、フランス刺繍の本と母が作ってくれたお洋服や刺してくれた刺繍。カトリック幼稚園のマリア様。子どもの頃から見慣れてたもののホンモノにパリで出会って、内心「わーわーお母さん見て~」って、思うこと多し。

あ、私は母親とはあんまり仲良くない娘なんですけどね、なんだか母世代の憧れの原点とか見えちゃう感じで、遠い日本で金持ちでもないのに、娘相手にこんなテイスト求めてたたのか~おかげでいじめられたやんか~っと突っ込みたくなる気持ちと、ううむ....やっぱり「ありがとう」かなぁ

母にパリを見せてあげたいなぁ

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iPhoneからの投稿
帰宅ラッシュで渋滞のリボリ通りをノロノロ流れるバスの中から、外を眺めていると3人の警察官が通りの入口でだべりングしているのが見えて「あの通りはこの時間帯入っちゃいけないのかな?」なんて思って見てたら、違反車両見つけたのか急に車を追いかけ始めた!

え?

なんとローラーブレイド履いてるじゃありませんか。

おお~!
パリの警察すごいです