あうみん生活 -108ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

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ヌルボンは20年ほど前からお気に入りのお店です。焼き肉屋さんにしてはとてもオシャレでキレイなの。仁寺洞で見かけるような伝統的だけど新しいアートをお店に展示してあったり、お肉も冷凍切りっぱなしって感じじゃなくて。女子会で十分使えるお店です。那珂川店、長尾店、天神店どんどんお店を増やして行ったのですが、今回友達にすすめられて行ったのは閑静な住宅街に海と色づく田畑を見下ろせるロケーションのヌルボン。
友達はヌルボンデビュー。
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980円のランチに380円でサラダバーをつけると、色とりどりサラダはもちろん、チチャもどんどん持ってきてもらえるし、数種類のスィーツも取り放題。ソフトクリームと数々のトッピング、小さいケーキはフィナンシェとガトーショコラ、パイナップルとオレンジをトッピングしたら、パフェ出来上がり~ニコニコ

お腹ぐるじぃ
食べ過ぎたー

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久しぶりに神戸に行ったので、中華麺購入。ジャージャー麺に舌鼓。
肉味噌いっぱいつくったので、次の日は麻婆豆腐になりました。




先週水曜日の夕方、


注文していたピアノ工具と部品が到着して


部屋がしばらくアトリエ(工房)状態になっていました。




パリで、修理に同行させていただき


教えていただけたことを、まずは自分のピアノで再現させようと思ったわけです。




まだ、細かいところが完璧ではありませんが、


あさってから留守にするので


キリのいいところで一旦切り上げ


外装を取り付け、弾いてみたら


今まで伸びなかった中高音部がきれいに歌いだし


とても気分がいいです。ファイリング最高~♪


パリの工房のプレイエルやガヴォーの可憐な音色には遠いですが


うちのピアノでもとてもかわいらしい音になった気がします。


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フエルトのハンマーに弦の溝後がついているので


これを全部取り外して削っていきます。


そして、劣化で切れたひもがついている部品を・・・


ひもが切れてる切れてないにかかわらず


88キー分全部新しいものにとりかえていきます。


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これはとても大掛かりな仕事なのです。


でも、やるときは大掛かりにしたほうがいいのです。




88の音には88のシステムがあります。




毎年調律をしていても、劣化する部品は劣化していきます。


そして、それはたいてい全体なのです。


一番よく弾くところ・・・が壊れるとかいうものでもないのです。


劣化で切れたものだけを修理しても


次から次に切れていくのです。




そして一度部品をとりはずし、


とりつけると・・・今度は全体の調整が必要になってきます。


決まったところに決まった部品さえとりつければ


きれいに揃うというものでもないのです。


設計ミスではなく(いや、なかにはあきらかにそれを感じるものもある)・・・


楽器というのはそういうものなのです。


でも・・・その点日本製はすばらしいのです。


(それはメカニックの問題であり、音の良し悪し、好みとはまた別です)




そして・・・


あぁ、この部分のフエルトも劣化激しかったあなぁ・・・とりかえたいなぁ・・・


などと思いつつ、できる範囲で妥協点を探しつつ


地味で根気のいる作業をしていかなくてはいけません。




調律は若いころ、すごくたくさんやったのですが


整調や修理は場数を踏むことはほとんどありませんでした。




当時はまだピアノがそこそこ売れている頃で


私が調律に伺うピアノは


3割が新品もしくは1年以内のサービス調律、


5割が10年以内毎年または


2~3年おきにしっかり調律をしているものばかりで


修理や調整をする必要はほとんどなかったのです。




たまに7年以上調律をしていないピアノにも出会いましたが


当時のY社であればほとんど問題はありませんでした。




調律に行った先々では必ずピアノの話をさせていただきました。


「1本につき90キロの張力がかかっていますから・・・」




自分にとってもピアノがとても大事な財産であったように


お客様の財産であるピアノを知っていただきたいし


大事にしていただきたくて、たくさんお話しました。


ピアノが急激に売れて調律師が足りないといわれていた時期がおわったばかりで


先輩調律師も遮二無二ではなかったこともあり、

無理やり半年に一度調律に行ったり、乾燥剤を売りつけたりもせずにすみました。

専用じゃない安い乾燥剤の選び方や入れ方、


ちょっとした気遣いでコストのかからない維持の仕方とか


調律代が出せない~っと言われるお客様には


使用頻度の低いピアノなら数年に一度でいいですよ・・・とか


ま・・・・社員としてはダメダメでした。


そういうのんびりスタンスを時代・・・いえ会社が許さなくなってきて・・・


業界を離れたのですが・・・・


ご縁のある方のピアノについては、調律させていただいています。




いろんな出会いのなかで


「しばらく調律してないんだけど、してくれる?」とお願いされるわけですが・・・




・・・・売りっぱなしのピアノがどれだけ多いことか・・・


調律の必要性、ピアノの楽器としてのデリケートさが


知られていないことか・・・




「半音の半分くらい音が下がってました。


また、すぐ下がっていきますから、


お安くしときますから次回を半年後にさせてくださいね。


それさえしとけば、あとは数年に1回でいいですから・・・」




そういうスタンスで調律を受けてきたのですが、


さすがに修理や整調が必要なピアノに出会うになってきて


場数を踏んでない事態に自分がどう対処したらいいのか・・・


修理代が必要なことをどう切り出していいものか悩んだりしていたのでした。




だから、パリの工房に行き、いろんなことを学ばせていただき


まずは自分のピアノをいぢっているわけですが・・・




本当にへたくそで、もう笑いがでてしまいます。


こんな仕事お客さんとこでは絶対できません。


いえ・・・致命的なことはしてませんが・・・


どうしてこうもバラバラにとりつけられるものかと・・・う・・・美しくない・・なぜ~?(困惑)


前の工程のねじしめがずれていることが、次の工程でみつかるとか


精神状態が悪かったらキ~~~ってなりそうです。




でも、こういうことは、料理をしていても


裁縫をしていても、パソコンをしていても、


他の仕事をしていても一緒ですね。


めんどくさくても・・・ていねいにひとつずつ・・・


ていねいにやったつもりでも、単純なことを間違ってしまっていて


次の段階に影響を及ぼすことで気づくことは多くて・・・


そこで恥ずかしい気持ちになったり、自己嫌悪におちたりしながらでも・・・


要はやるしかないのです。


やらなくちゃわからないこと(自分の失敗のクセとか)


やりさえすればわかってくること・・・


あ~あ、絶対無理、むいてない。と思いつつも


できばえのよさに気持ちがよくなると


この気持ちよさを古いピアノ持ってる方々にも知ってほしいな


やっぱりがんばろ私・・・って思うのでした。

hanafruの桃タルト~
頂きました音譜
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サラダとパスタこしらえました。
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食事の後でもペロリと入りました。タルト~
ビスケット生地がサクサクで、中のクリームもたっぷりのフルーツを引き立てる量と甘さです。





iPadからの投稿

昨日はホームセンターに何度も通って

天井にペンダントライト用のフックを取り付けました。

きちんとアンカつきのねじを入れました。


ふぅぅ~~くたびれた~~~


ところが、それでも石膏ボードの天井は頼りなくて・・・


ようやくとりつけた、見慣れたライトの灯りをみながら

このライト・・・素敵だけど飽きちゃったな。

けっこうホコリつもって、掃除も大変だしな・・・・・・

頭もよく撃ったなぁ・・・


なんだか気が済んでしまって、そそくさとペンダントライトをはずして

苦労の割には実のない一日となりました。


でも、やってみないとわからない。

効果も自分の気持ちも。


もひとつ、洗濯機のホースを排水穴につなぎました。

引越しのときに8000円も払って業者に取り付けてもらったのに

排水ホース排水穴から外れて排水が洗濯パンのなかをまわって排水されます。

問題はないのですが、洗濯パンのなかが洗濯ほこりで汚くなっていきます。


排水穴と排水ホースをつなぐエルボーという部品がないから、

それをつけると、さらに2000円+工賃といわれたので

むりやりホースを排水穴につっこむかたちで設置してもらったのですが、

径があわない短いホースはすぐにはずれ・・・

結局、自分でホースの構造や径を確認したり、

電機屋さんやホームセンターに行くことに・・


エルボー自体は500円で購入できました。

延長ホースは電機屋さんでは千円近くするけど

ホームセンターでは300円くらいからあったり

ホースそのものも量り売りだったり・・・


エルボーとホースを接続する部品120円、

接着剤を100円で購入したら

エルボーなしでも配管にしっかりつきさせて解決しました。

使わないエルボー代500円損しちゃった。

本当なら220円で解決できたのね。
業者に頼むと3000円近く。

でも、「めんどくさい」を考えたら安かったのかなぁ?

引越しってこゆことに、本当にお金かかるよなぁ・・・









「へうげもの」「テルマエ・ロマエ」「もやしもん」

が、いまマイ・プチブーム


「へうげもの」は、数年前京都の「たち吉」で「へうげもの展」をしていて

気になっていたのですが、最近NHKでアニメをしていて・・・

これが面白いのです。


原作の漫画はまだ読んだことないけど・・・

けっこう読むのがくたびれそーな気が・・・

   

読んでてくたびれるのです。


「テルマエ・ロマエ」も「もやしもん」も・・・・

一度目はさっとナナメ読みです。


テルマエなんて、タイトルすらなかなか覚えられず

登場人物の名前からややこしやです。

王様の名前?はぁ?


でも、風呂文化・・・楽しいですよね。

韓国のハンチュンマなんてのも行ってほしいなぁ

同じ「平たい顔族」でも、違いがありますからねぇ


器・風呂・菌


幸せの要素・・・


ゆるゆるだなぁ・・・どれも・・・



もたもた台風のあとは急に涼しくなりました。


クーラーに頼らない

自然の気温で、ここまで快適なカンジは

パリの気温を思い出します。


パリ・・・いいなぁ、乾燥してて、涼しい日の割合が多くて・・・

髪の毛、ドライヤーなしできれいに小分けに束感がでて(ばれけず)

天然パーマがイイカンジにでて

そよぐんですよね。


などど、パリの冬の寒さを知らない私は呑気に思うのでした。


ショパンのワルツ7番を練習し始めました。

パリでピアノ修理についていったところのお客さんが

弾いていた曲です。


子供の頃に買ってもらった日本製のピアノに

きちんと定期的にメンテナンスをかけ

今回、高額な修理代を支払っても、大切になさっていく方向。


正直なところ、このピアノが発売されたとき

私はこのメーカーのスピリッツを疑ってしまいました。

こんなピアノを世の中に出していいのか?って。


実際たくさんの不具合もみてきました。


安価なピアノを購入されるお客さんは

メンテナンスにも手を抜いてしまう方が多いなか

このピアノは海をわたり、きちんと調整・調律され、

ご主人の弾くショパンを奏でます。


パリ郊外にお住まいで、

セーヌ川越しに見えるブローニュの森を

きれいだなぁ・・・・って眺めながら

帰りのバスを待ったことを思い出します。


今日のような涼しい晴れた日でした。


ピアノの部品と工具をとりよせることにしました。

同じような修理を私のピアノにも施さなくてはならないのです。

ガヴォーやプレイエルのような可憐な音はでませんが

「私のピアノ」はこれなんですから

「私のショパン」を奏でるのはこのピアノです。

しっかりメンテナンスするからね。って・・・調律師なんだから当たり前か・・・




9月になりました。


よく寝てます。


体調的には・・・・

四十肩が悪化しています。

おきていて動こうとすると、ぐぎ!

で、痛いよ~~~と横になりつつそのままぐー


この7月、8月・・・

なんだか「いけてない夏」になりました。


6月パリにいたにもかかわらず、四十肩が再発しはじめてしまいました。

それでも、パリではアクティブに動きまわっていたつもりですが

帰国してから1ヶ月はほとんどでかけず・・

結果・・・太ってしまいました。


太ったせいで四十肩が悪化したように思います。


8月はちょこっと友達とランチしたり、

梅田の新しいエリアを見に行ったり・・・

あ、里帰りもしてるなぁ・・・


けっこう動いてるじゃないか・・・


9月・・・

この腕の鈍痛


何もする気がおきません



どれくらい続くんでしょうか?


はぁ・・・テーマはいっぱいあるのですが・・・


友達を相手にテーマを話して・・・

じゃあ、今日はこれ1個だけやったら?と せなかをおされ

また横になります。


ちょこっとでかけてきます。はい。







互いに尊敬しあうことでしか

人は

信頼しあえないのです


笑いながら読んでいたエッセイ漫画で

思わずメモってしまいました。


仕事でのやりとりで感じたこととして

書かれていて、こう続きます。


自分ができないことを知っていて

人ができることを尊敬できる心

そういう単純なことが

実はとても

仕事をするうえで

大切だったりするのではないか

なーんて エヘヘ


信頼かぁ・・


そうなんだ・・・


自分ができないこと・・・やりたくないこと、めんどくさいこと

これをやってくれる人に、尊敬まではいかなくても

感謝する気持ちをもてると

仕事に限らず夫婦、親子、友人

すべての人間関係において生きやすくなるんじゃないかな・・・


そして

信頼されるって・・・尊敬されるところが自分にあるってことなんだね。

だから、自信もっていいんだね・・・こんな私でも・・・

えへ






九州の実家に帰ってました。
改めて九州は安くておいしいものいっぱいだなぁと感じるのは単に30代動き回ったからなんでしょうか?
ちょっと考えると、いきたい店や温泉、観光地、次々とリストが上がるのです。
自分の引出し?の多さに驚くと同時に関西では逆に全然お店知らないなぁっと痛感。アンテナ弱ってる?

ともあれ、久しぶりに梅の花に行ってきました。

梅の花

大阪にもありますけど、全部が個室だったりランチが2千円からだったり、全国展開にむけて気合が違うんですよね。25年前福岡の百道のお店に行った時は、千円前後でこんな素敵なお店でランチできると感激したものです。
器やランチョンマット、料理や盛り付けがとても参考になります。
佐賀大和店に行ってきました。
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茅葺き屋根は梅の花チャイナですが、日本料理のほうに


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おから

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湯葉あげが大好きです。
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プチ鰻丼
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デザートの杏仁豆腐もモチモチしてて、すごく美味しいのです。

個室ではありませんが、美しい庭と背振の山も眺められて1600円。





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