強烈に思い出される映画は
アレクセイと泉
と
エリンブロコビッチ
アレクセイと泉 [DVD]/出演者不明

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エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション [DVD]/ジュリア・ロバーツ,アルバート・フィニー,アーロン・エッカート

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『アレクセイと泉』はチェルノブイリの事件で村を出るように言われたにもかかわらず
土地に残り、昔ながらの生活を両親としている青年のドキュメンタリー。
『エリン・ブロコビッチ』はアメリカで電力会社が有毒物質を排出することで
住民に被害がおきているにもかかわらずごまかし続けた問題を
ひとりの生活苦のおねーちゃんが弁護士をたきつけ勝訴を打ち勝つ話。
どちらもフィクション。
チェルノブイリと同じ問題が起きているにもかかわらず
避難勧告をださない政府に対して「え?」としか思わないなか
産業への影響は誰が考えても想像できることで・・・
日本はソビエト連邦のような社会主義国じゃないから
国が動かないのは仕方ないのかなぁ・・・と思うが
それなら、東京電力さっさと保障しろよ・・・と思う。
ところが、政府と電力会社の関係というのは
日本は特殊なのかな?
電力会社・・・いったいナニ様なのか本当にわからない。
元三公社とも国営とも違うこの民間企業は
いったいどういうモラルをもっているというんだろう?
ちょっとお堅い話を
私のようなモノでもしてしまうくらい
本当に今時代はヤバいんじゃないか・・・って思う。