メイク奮闘 | あうみん生活

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

私の加齢と化粧品の進化をとても感じている今日このごろ。

30年前20代の化粧品デビューのお年頃は、
アイシャドウとほお紅、口紅で十分でした。
マスカラや鼻筋を入れるとしっかりメイク。
カラーのマスカラにときめいたものです。

職場によっては「そこまでするの?」「リキいれてるね」と言われることもありました。
なんかねぇ・・・事務員は事務員らしく・・・みたいのあったと思う。

つけまつげや、ブルーやグリーンのアイシャドウは
ちょっと時代遅れのおばちゃんメイクでした。
人は若くてきれいね~言われたときのお化粧方法をひきずるものなんだなと
感じたものです。普通の人じゃない雰囲気をもっていたものです。

それから15年後・・・
華やかな仕事してるわけじゃなし、
化粧品代をかけるというのも別に~
年齢なりでいいや~っと
ほぼすっぴん(たまにファンデ)に、むかしからおきまりのシャドウとほお紅、口紅
くらいの化粧を続けていました。

BBファンデとか話題になったもの使ってはいましたが、まぁなくならないこと。
ちょっとしか使わない・・・できれば使いたくない。
歳をとった肌はファンデの重さに耐え切れなくなったのね。
でもUVはしといたほうがいいから少しぬる~みたいな。

年齢なんだからこんなもんでしょ!と思ってたんだけど・・・

昨年の職場でアラフォー女子の肌のキレイさにびっくり。
ひゃ~肌きれいだね~って思わず言っちゃった。
私、アラフォーのときこんなキレイじゃなかったよ。

おばさんから言わせると、みんなキャバ嬢?宝塚?なみのメイクぶり。いい大学の子も、硬い会社のOLさんも、おしゃれ解禁という時代になっちゃったね。ネイルして、まつエクして、カラコンして。

それに比べて私のババァぶり・・・自分でもぎょぎょぎょ!

で・・・古いファンデーション使うとか、お化粧しないとか
アイメイク昔のまんまというのも、改めよう・・・と思い立ち、
デパートの化粧品売り場徘徊をはじめました。

外人のモデルさん使ったメイクアップショーは見ててとても楽しい。
すごくきれい。デパートもメーカーも頑張ってるよね。女子という市場。

そしてデパートの思うツボ。
すすめられるままにメイクアップアーティストさんにファンデぬってもらったり
アイメイクしてもらったりするんだけど・・・

落胆・・・

美容部員さんは私の素肌みて「キレイですよ~」って言ってくれるけど、
内心「どこがじゃ?」昔は信じてたけど、それって常套句だったのね(笑)
「キレイになりましたよ」と言われても、美容部員みたいにキレイなれてない現実。
当たり前やけど・・・現実を目の前にすねるおばさん。

イロイロ気づきがありました。

まず今のファンデーションの進化ってすごいね。
ベースにパール入ってたり、マットなものあったり・・・美容部員さんほどではないけど、確かに毛穴目立ちません。
テクスチャも色々で自分の好みとあうのんと、みつけるの大変よね。絵画よね。これ

メーカーによってベースに選ぶ色がピンクだったりグリーンだったり。
たっぷりベースやファンデぬるメーカーもあれば(肌が重たくなった)、
うすくうすく重ねて透明感をだしていくメーカーもあり。
ファンデをはけでぽんぽんぬるやりかたはプロっぽいなと思ったり。

私もコンシーラーとやらが必要なお年頃になったんだ。
当たり前だろうけど、そこまでみんな使う?
夕方目の下にくまができるのは
アイシャドウやマスカラがおちてきてくまになってるのかと思ってたら
しっかりくまね。血行不良。
私の感覚だとコンシーラーってある程度歳いった人が使うって感覚だったけど
メイクに気をくばってるひとは若い人も使うのね。
若くても夕方になればくまができてコンシーラープラス黄色いシャドウをぬって
目の下明るくするんだって。
ほうほう・・・そういうテク教えてもらうんはうれしい。


あと・・・まぶたがおちてる!これはショック!
きれいな二重まぶた、大きな目と自負していたものが、
その日のコンディションによっては二重三重にも・・
きゃ~~~

あわてて目の周りマッサージ。

友達は「まぶたがおちてる・・・これって病気ですよね!」と45歳の職場の人にせまられ
「何もしなかったらそうなるよ」とは言えず返答に困ったとか。老いを受け入れるのは厳しい~25がお肌の曲がり角なんていう場合ちゃうよ。

美容整形のページもチェックしてみると手術台45万だって。
する人はやってんだね。


歳相応なんてのんきにしてたら、まわりはちゃんとお手入れしてて
40すぎると大きく差がひらいてくる現実を目の当たりにするのでした。
あんまり神経質なるのもよくないけど、のんきすぎると・・・うわ~~

メイクの方法は、二重まぶたの間はブラウンかパープルの濃い目のシャドウをいれ
あいホール全体を同系色でうすくのばすのワンパターンだったんですが
アイラインとかつけまに興味がでてきました。

ざわちんのアイメイクでこんだけ印象が変わるというのもびっくり。
ざわちん Make Magic 2/宝島社

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いまどきの女の子がしている、アイライン細くすぱっときれながに
きれいな長いまつげ・・・シャドウはうす~く
というのが今の私の憧れなんだけど・・・・

きれながアイラインは、たれた二重のシワのなかに入り込んできれながになりません(苦笑)
太くアイラインいれてしまうと、「喝采」を歌うちあきなおみ?・・・昭和じゃん!
そもそもアイラインをすぱっときれいにひけません。

右目はさらに奥二重のため書いたアイラインがかわかないうちに目をあけてしまうと
まぶたのうえにまるーく鳥かごのような線が入り、アトム?みたいな目に。

じたばたちがーう!!へたくそ~~~

目力アップと、マスカラみたいにパンダ目にもならないかも・・・と
つけまつげにも挑戦してみましたが・・・・
のりの乾くタイミングとか、カーブとか・・・まちがえるとうまくいかず・・・
老眼でよう見えんとか、手がふるえるとか・・・
もうギャクです。
うまくつけられず、目の周りも自分まつげもべたべたなってくっついて
さらにまぶたの上のシワが増えました。

ここまでくると、おかしくなってひとり笑ってしまった。
自分の顔でこんなに遊べるとは・・・って遊んでないわ!

うう~~~じたばた ちが~~~う!

ようやくきれいにつけまつげつけれた~っと思って出かけたら
目じりから外れてきたり・・・駅のトイレで外してがっくし。

先日の有働アナ・・・あぁアナウンサー、司会というインテリでも
つけまの時代なのね・・・と思ったのでした。


メイクって・・・ものづくりと一緒やね。技術いるね。センスいるね。

中尊寺ゆつこの漫画でバブル時代にお化粧にいそしむ女の子たちを
左官職人といってたシーンあるけど、ほんと職人だわ。いまどき女子。

結局、手をかけすぎると素材がくたびれてよくないので、奮闘した割には
以前とあんまりかわらないお化粧法におちついたりする。

まずは、最近手をぬいてた基礎のお手入れからちゃんとしよう。

がんばれ私。今日が一番若い日!


いくつかもらってみた試供品のなかから、いいなと思うの選んでみました。
ちゃんと試供品くれたデパートで買ったよ。
うー散財しちゃった。




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