瀧川 蘭子の気まぐれブログです。 -7ページ目

瀧川 蘭子の気まぐれブログです。

ブログの内容には一貫性はまったくありませんが、
レイキ関連のニュースがあれば優先して掲載します。

根本(こんぽん)レイキ療法師として、
怪我やあらゆる病気を治すのをお手伝いします。

ファンダメンタルトレーニング 1-2

ビデオの解説によると、

直立姿勢で重心は土踏まずあたりに置いて

指先に力を入れる。(足の指で地面をつかむような感じ)

結果として重心は土踏まずと母指球の間あたりになります。

 

そこから上体を前に倒して軽く膝を曲げた姿勢から

手を垂直に降ろした所でクラブを握る。

 

そしてソールしたところにボールを置く。

 

この時、

猫背はあまり良くありませんが反り返りはもっと良くないそうです。

 

9番アイアンではこんな感じでボールの位置は
両足の真ん中あたりに置くのが基本です。


このセットアップが正しくできれば
自然に太ももや腹筋にも力が入っているのが感じられます。

これで構えは一応完成。です。が、、

私のスイングはコックを使うタイプなので、

ソール状態から正面に向かって約90度コックした時にも
フェイス面の向きがが変わらないようにグリップするのですが、

その状態になる位置を見つけるのにも

結構時間がかかりました。

 

ソールした時と、コックした時にフェイス面が変わるようだと、
アドレスの時とインパクト時のフェイスの向きが
変わってしまう可能性が高くなるので

アドレス時とインパクト時のフェイスの向きが変わるようでは

常に同じスイングを繰り返すのは難しくなります。

 

ナイススイングを繰り返して再現するためにも

これも一所懸命に練習しました。


そのために理想的なグリップをじっくりと探して、
ソール時とコック時でフェイスの向きが変わらない
理想的なグリップの方法を見つけました。

それに慣れて覚えこむまで何度も練習&確認を繰り返しました。
こういう地味な練習のおかげで
何度やってもソール位置からコックして、

インパクト位置に戻った時のフェイスの向きが
いつも同じ動きが出来るなりました。

実際のスイングでは、
身体の捻転とコックを同時に行うので難しく思いますが、
手首の動きだけを見れば、アドレスの位置から身体の正面で
手首をコックするのと同じ動きです。

ここから先の説明は、時計の針の位置で説明されてました。
セットアップした状態を前から見た時の
クラブの先端(フェース位置)を6時として
手の位置が真横に上げた所は9時と言うように説明されるのが
わかりやすかったです。

これからいよいよバックスイングに入るのですが、、、
両肩を結ぶ線と両腕で作られる三角形を崩さないように、

上体をねじり、
7時ごろの位置まではクラブも腕の延長線上に保ったままですが、
ここから徐々に手首のコックを始めて
手が9時に上がったところではコックは約90度で
クラブは垂直に立ち、腕とクラブは直角に交わる訳です。


この時点で身体のねじれはほぼ最大になり、

背中が目標方向を向きます。

ショートアイアンではこれ以上振り上げる事は少ないですが、
ミドルアイアン以上の長いクラブでのフルスイングでは
手は11時ぐらいまで上げて、その時のクラブシャフトは
頭の後方でほぼ水平のになる所まで進めます。

この位置からインパクトに向かっては
ほぼビデオの逆再生の感じですけど、
クラブヘッドを最大限に加速するには
90度コックの状態を8時ぐらいの位置までキープして
そこから一気にリリースしてセットアップの位置でインパクトを迎える訳ですが、、


リリースを9時の位置から開始して最大加速中にインパクトを迎えるのと、

8時の位置からリリースを開始してインパクト

するのでは加速の度合いが違うのですが

急加速(加速度)が大きいほどインパクトパワーが得られます。

 

ただし、これには多少のテクニックが必要ですが、、、。

ここまでは時計の針の位置で形の説明をした訳ですが、
この時の身体の捻転によるパワーのため方はというと、
良く言われるように頭は出来るだけ動かさずに
(とは言ってもある程度は右側に動きますが、、)

インパクトまで右ひざの位置も出来るだけ動かさないようにすれば
上半身の捻転で強いパワーを蓄積できて強いインパクトが

得られます。


右ひざの位置が動けば、

捻転による力の蓄積は多少弱まるのとインパクト時にヘッドを

元に位置に戻すのが難しくなると思われます。

これまた良く言われている体重移動ですが、
バックスイングの時点で必然的に体重は右足に乗ってます。

そこから捻転を解除しつつ
腕を振り下ろせば腕の重さ+クラブの重さと遠心力によって
体重は徐々に、右足から両足に移動して行き、
インパクト後は自然に左足の方へと移るので、
フィニッシュの時点ではクラブの遠心力も加わるので
体重はほぼ全部左足に乗ります。


ゴルフ番組を見ていると
インパクトに向かっての始動は下半身から、
つまり【左足に体重を移して】からインパクトする。

と言うように説明されていることが多いですが、
ダウンスイング前に体重を左足に移せば

身体が開きやすくなってスライスの原因になる事が

多いように思います。


さらに、
ムリに体重移動をしようとするとスエーしてしまい、
ミスショットの大きな原因になるように思います。

また、

せっかく溜めた捻転力をフルに使えなくなります。

私の見解は
バックスイング時は右足を支点にして捻転して、
ダウンスイングでは捻転を解除する

その際【支点】は左足に移るのかも知れませんが
体重は右足に残ったままです。

 

インパクト時にはクラブの重さと遠心力があいまって
体重はほぼ左右半々ぐらいに感じますが、
この時に

頭は、ビハインドざボールをキープしているので、
(体重はまだ右足に乗ったままだと思っています。)
インパクト後からフィニッシュにかけては
クラブの遠心力に引っ張られて自然に左足に乗ります。

だから、
【意識的体重移動は要らない!】と言うのが私の結論です。

見た目にキレイなスイングは、無理・無駄が無く
体重移動も自然に出来ているように思います。

バックスイングで左足かかとが浮かせる人の場合は
かかとを地面に着ける事で、
回転軸は左足に移しているように見えますが、
決して体重は移動はしていません。

繰り返しになりますが、
インパクト時にやっと半分程度左足に体重が乗っている感じで、
フィニッシュに至ってやっと9割以上が左足に乗っていると思います。

フィニッシュの形はスイングの捻転解除の力と
クラブの重さと遠心力の合わさった力によって自然に作られる物で
決して意識的に作る物では無いと考えます。

無理やり作ったフィニッシュは不自然で、
見た目にもカッコイイとは思いません。

したがって、フィニッシュがカッコ良く決まらないのは
セットアップとバックスイングからダウンスイングそして
インパクトまでの間のどこかに問題があるのだと思います。


ここまで理解できた所で、
インパクト、さらにはフォロースルーまでの実践練習に入った訳ですが、、、。

全く未経験の私にとって身体の動かし方は難しいのなんのって、

でも反復練習でなんとか感覚はつかめたような、、、?


ここまではフォームについてでしたが、
肝心なのはボールの行方ですよね~


ファンダメンタルトレーニング1-3では
ボールの行方についてボ考えます。

伊勢参り以来、事実ではあるのですが、

 

あまりにも現実離れしたお話が続いたので、

 

今回は誰にでも理解できるお話をしたいと思います。

 

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ファンダメンタルトレーニング 1-1

私がゴルフを始めたきっかけは、
当時アルバイトをしていたゴルフ練習場で


「ただで練習できるからと、アルバイト仲間に誘われた」


からで、最初から興味があった訳ではありませんが、
色々勉強しているうちに徐々に興味が湧いて来ました。

 

ファンダメンタルトレーニングとは、
日本語に訳すと基本学習とか基本勉強と言う意味らしいです。


興味は持ったものの全く知識がないので、

テレビのゴルフレッスン番組をみるようになりました。


録画して、何度も見たビデオの中で、
「基本を理解するのにかけた時間に比例して技術は上達する」
と言うフレーズがありましたので、一所懸命に勉強しました。

何度も繰り返して見ていたので

内容の殆どは今でもはっきり覚えているつもりです。

今、それらを思い出しつつ、おさらい中で、

イメージトレーニングをしています。

なぜかって?
超久しぶりにゴルフがしたくなったから、とは言っても
さすがに20年以上もクラブを振っていないので、
練習場へ行く前にスイングについて再確認しているのです。

ゴルフのスイングには
「絶対にこうしなければならない」と言う決まり事は存在しませんが、
先人たちの研究や経験から導きだされ確立された、
いわゆる【基本】は存在します。

それは、理想的なスイングを常に再現するための方法で、
まず最初に覚えなければならないのがグリップの仕方です。

初めてクラブをにぎった私にとって、
ゴルフのグリップは違和感のかたまりでした。

基本的には次の三つのパターンがあって、
①ベースボールグリップ
②オーバーラッピンググリップ
③インターロッキンググリップ
三つとも何度も試しましたが、違和感は消えないまま
オーバーラッピンググリップにしぼって覚える事にしました。

このグリップで違和感が無くなるまで2~3ヶ月はかかった
ように思います。
途中でインターロッキンググリップも試しましたが、
結局はオーバーラッピンググリップに落ち着きました。

とは言うものの、クラブなんか持ってないし、、、

いきなりクラブセットを買うつもりも無いし、、

とりあえず、スポーツ用品店やゴルフショップなどを色々物色して、
マルマンの9番アイアンを1000円でゲットしました。
処分特価の新品ですよ~。

 

そのクラブでグリップの練習を完成させたた訳ですが、、
左手は、薬指・中指・人差し指の三本で、クラブを持つんですね、
右手は、薬指・中指の二本でクラブを支える。


それ以外の指は添えるだけで、
力を入れるのは上記の両手を合わせて五本だけなんです。
先に、「違和感のかたまり」と言った意味がおわかりでしょう?
 

やっとグリップの違和感が無くなったところで
いよいよスイングの練習に入る訳ですが、、、

まずはかまえ方ですが、これがまた、
今までに経験の無い姿勢で難しかったですね。


今回はここまでにして、
ファンダメンタルトレーニング1-2に続く~

私にとっての伊勢神宮まいり、その後の怖~いおまけです。 

伊勢神宮まいり その3は無事に終了しましたが、、、



一週間後の28日から私が体調不良でダウンしました。


身体の感覚が異常で、頭はくらくら、熱は無いのですが

身体に力が入らず症状的には風邪に似ているけれど
風邪ではなくコロナでもありません。


明らかに霊障だと思われます、それもかなり強い。

しばらく様子を見て、風邪薬を飲んでみたり
レイキを試してみても、症状は一向に改善しません。


そこで、8月1日、15時ごろHさんにSOSしました。

「どうやら女の霊障らしい」との返事ですが心当たりは無く、、
「このあと処理しておく」と言う事でおまかせしました。

1時間ほどして電話が入り、Hさんの言うには、
「宝山寺の地獄の釜の蓋が開けられていて
そこから多量のさまざまな霊障が這い出して来ている。」

と聞かされました。

私は宝山寺の近くに住んではいますけど、、
普段は宝山寺の事は考える事も無く、まったく心当たりはありません。


第一、「地獄の釜の蓋」と言われてもどんな物なのか見当もつかず、
ましてや開ける方法なんか知る訳がありません。

Hさんは、
伊勢神宮へ行った時に「封印を解いた事が関係している可能性が
あるかもしれない」とおっしゃってましたが、

まだ真相はわかりません。

私の体調は少しは良くはなりましたが、

20時現在まだ完全ではありません。

8月3日
まだ体調は完全では無く調子が悪いとHさんに再びSOSしました。


Hさんいわく

「そうか、多量の霊障だから一回で解決するとは思えなかった」
と言う事で、またまたお手数をかける事になってしまいました。

電話から2時間ほど経ったころでしょうか、

体調は少し戻りました。

お世話をかけるばかりで本当に申し訳ない話です。

それにしても、これもまた私の前世に関わる事だとしたら、
私は一体前世では何をしてきたのでしょうか?

と考えるばかりですが、当然すぐに答えが出る訳もありません。

現在の私には全く記憶に無い事だし、
そもそもスタートは神様のお告げに従った事なので、
この【地獄の釜の蓋が開いた】のは、
霊界のちょっとしたアクシデントだったのでしょうか?


それにしてもHさんの仕事ばかりを作っている状態で、
本当に申し訳なく思うばかりです。

8月10日
前回8月3日にHさんにお願いして

体調は戻ったかに思いましたけど、
やはり頭はくらくら、
身体に力が入らず立ち上がるのにも苦労する有様で
時々吐き気もします。

そこでまたまたHさんにSOSしました。


結果は、やはり女の霊が付いているそうで、

相当強い恨みを持っているそうです。

1時間ほどしてHさんから連絡が入り、「もう大丈夫だ。」
と言われたので内容を聞きましたが、
またまたSF歴史小説みたいな内容でした。

男を取られたと思い込んで強く恨んだ女の霊だそうで、、


多分、平安時代のどこかのお姫様どうしで、
男を取られたと思い込んだ女の霊障らしいと言う事です。


しかし、

当時は男の側が通い婚的に婚礼を決めていたらしいので
決して男を奪い取ったなどあり得ませんから、
完全に【逆恨み】なんです。 

どうりで霊障が強い訳です。

【逆恨みとは】: 私見ですが、、、。
本来自分の側に非があるのにもかかわらず誰かのせいにして、
「その相手を恨む事で自分を正当化する」と言うような実に卑怯な行為で、その為に嘘をついたり、生霊を飛ばすのですから実に怖い話です。


「本来自分が悪いのにもかかわらず自分が正しい事」にして
なおかつ相手を悪者にしたてる必要がある訳で、
その為に必然的に恨みの念も超強力になる訳ですね、

実に恐ろしい話です。

と言う訳で
私の前世がもう一つ見えて来ました。
Hさんの見立てでは、平安時代のどこかのお姫様か?
少なくとも一般庶民では無かったらしいと言う事です。

Hさんいわく、

霊障を発していた女の霊は霊界に行ったので
すぐに風邪の症状も消えるでしょう。と言う事でした。

その後しばらくして、
約二週間も続いた体調不良はウソのように回復しました。

そもそも恨みの霊障は怖いですけど、それ以上に
逆恨みの霊障はとても怖いと言う事を再認識しました。

※【これは死霊ですが、生霊の場合はもっと怖くて始末に悪いです。】


これで、【伊勢神宮まいりの 怖~いおまけ】は

私の体調不良が解決したのでこれで終了です。

 

 

 

私は最近シーダーズ・アセンション・エレナダナーン・古代アーク・

銀河連合・など宇宙の過去から現在に至る真実の歴史について

勉強中ですが、日本国内においてもさまざまな霊的な変化が起こっていると感じる次第です。

 

私がかかわった霊的なお掃除もアセンションに何らかの繋がりがあるのでしょうか?

 

コメントをいただければ幸いです。


歴史上、斎王は60人以上いたそうですが、
初期の斎王については以下のように書かれていました。
   
初代斎王:豊鋤入姫(とよすきいりひめ)
第二代斎王:倭姫命 (やまとひめのみこと)
第三代斎王:五百野皇女 (いおののひめみこ)
第四代斎王:伊和志真 いわしま)
第5代斎王:稚足姫皇女(わかたらしひめのひめみこ)
第六代斎王;豆角 (ささげ) 【本当は草冠に豆です】

Tさんによると倭姫の2~3代後と言う事だったので、
第四代の伊和志真または稚足姫皇女ですが、
伊和志真については記述が見つからず、
詳しい事は解からないのですが、
稚足姫皇女についてはかなり詳しく解説されていました。
それによると、身の潔白を証明するために自ら命を絶った斎王です。

その解説を見ると、
阿閉臣国見(あへのおみくにみ)と言う男がこともあろうに、
蘆城部連武彦(いおきべのむらじたけひこ)が姫を妊娠させたと
讒言したために武彦は即刻斬首されました。

そして、
天皇の使者に詰問された皇女は神鏡を持って失踪しました。

人々が皇女を探していると、
五十鈴川のほとりで虹が蛇のように立ちのぼっていたので、
不思議に思ってその辺りを探してみると、
神鏡が埋められてあって、その近くで皇女は自らの命を絶っていました。


その遺体をあらためてみましたが

妊娠しているようすは無かったと言う事です。



私の前世がこの第五代斎王だったとすると、
倭姫宮での、
「懐かしいとか嬉しいとか悲しいとか等の感情は一切無く、
ただただ涙が溢れた」と言う事に繋がるのかも知れませんが、、。


でも、「何の感情も湧か無かった」のは何故なのでしょうか?


伊勢神宮まいり  3 の中で
霊的お掃除をした場所に最初に恨みの念を捨てたのが
稚足姫命で、そこに恨みや怒りその他の感情を

すべて封印して埋めたのだとしたら、
倭姫宮での涙や、その時に何の感情もわかなかった事

についての説明が成り立つような気はしますが、、、、、。

【何の感情もわかないまま、】
ただただ涙が溢れると言う経験は初めてだと何度も言っていますが、
それが神社で起きた訳ですから、きっと何か深い訳があるはずです。

それが稚足姫皇女の涙だとしたら、、、

 

本来、斎王の交代は、天皇の崩御または譲位に限定されているので、
使命を全うしないまま命を絶った事への悔恨の涙だったのかも知れない。
と推測されます。

そうだとしたら、一般的な感情とはぜんぜん違いますから、、、。


【何の感情も湧かず、ただただ涙が溢れた】事

についての説明になるような気がしますが、、、。


これで涙の訳が全て理解できたとは思いませんが

真相なのかも知れません、、、?。


確証を得るためには、
【自分で前世を見るしか無いようです。】

 

そのためには前世療法を受けるしか方法が無さそうですね。

 

 


外宮でお参りを済ませて、

すぐに倭姫宮におまいりしました。



ここでも「ご苦労様よろしくお願いします。」と言われたそうです。
が、私にはまだ何もわからないままですが、

またお願いされてしまいました。

次はちょっと寄り道して斎宮歴史博物館を見学しました。
色々興味深い物はあり、斎王についての知識は得られましたが、
エネルギーを感じるとか特に心に響く物はありませんでした。 

次に斎宮歴史博物館の庭の一部だったと思うのですが、
斎宮跡なのでしょうか?あとで色々調べたのですが、

良くわかりません。  


それに私はHさんの後をただただついて歩いていただけなので

記憶はどうも曖昧です。

 

どこをどう通って行ったのかは良くわかりませんが、
大きな石碑があって周りは竹林と雑木林に囲まれた、
ちょっと不気味な感じの場所でした。

ここには強い恨みの念を持った霊が多数封じ込められていて
言わば「ゴミ」の捨て場所のような感じになっている所だそうで、、、


倭姫宮でお願いされたのは、
この場所を「霊的にお掃除する」事で、

これが今日の第二の目的だったそうです。

この場所に最初に恨みの念を封じ込めて捨てたのが前世の私?、
第五代斎王 稚足姫皇女(わかたらしひめのひめみこ)だそうで、
その責任を取ってクリーニングする為に来たのでしょうか???

※稚足姫皇女とは
【妊娠しているとウソの噂を流されて激しく追及されたために、
自分の潔白を証明するために自害した斎王】なのですが、、、


この時の相手とされた人物は即、斬首されているし、

後で調べたところ、ウソの噂を流した男は

逃亡したままで捕まってはいないようです。

 

その人たちに対する怒りや恨みは
計り知れないものがあると思います。


しかし、その恨みを持ったままでは

後々のために良くないと考えたのでしょうか???

恨みの念をある場所に埋めて封印し、
恨みの念を「斎宮には残さないように」と考えたのでしょうか???

そのある場所と言うのが、この場所だったのでしょうか???
(???は私の推測なので事実かどうかはわかりません)

その後の長い年月の間に、

同じような恨みを抱えた人たちが右へならえ的に

この場所に恨みの念を持ち込んだ為に
「恨みの念の捨て場所」のようになってしまったのだそうです。

ここでもTさんが見つけて、私がレイキパワーで掘り出して
Hさんが霊界へ送ると言う連携プレーです。

稚足姫皇女の時代から、ざっと計算しても

1500年ぐらいは経っているなずですから、
恨みの念を抱えた霊障の数も相当の数になると思われます。

Tさんと私はたいして体力は使いませんけど、、
Hさんは我々とは比べ物にならない程体力は消耗しているはずで、
さすがに100体 を超えたあたりから目眩がしたそうです。


この間、どれぐらいの時間が掛かった(経った)のかわかりませんが、
全部終了した後、たぶんしばらく休憩をしたとは思うのですが、

覚えていません。

その後、内宮へもお参りしました。


今回は祭日と言う事もあって宇治橋近くの駐車場は

満車状態のためかなり遠い駐車場から歩きました。


私はこの時点で寝不足もあってもうヘロヘロでしたが、

挨拶だけはしてきました。

私には帰りの駐車場までの道が遠かった事、、
途中で水分補給のため自販機でスポーツドリンクを購入して
ほぼ一気飲みしました。

車に到着した時は完全にグロッキーでしたが、

皆さんはケロッとした表情です。


私は日ごろの運動不足が露見したのと寝不足の為でしょうね。


用事を済ませての帰り道では、

今朝最初に行った阿紀神社にもう一度寄りました。

作法どおりに参拝してから、私は頭に浮かんだままに


「きょうは、呼んでいただいてありがとうございました」
「おかげさまで、お二人に協力できた事を感謝いたします。」

 (この言葉が頭に浮かんだ事がまた不思議ですが、、、)


と、心の中でお礼を言いました。

TさんとHさんが、口を揃えて
神さまが「ありがとう、ご苦労様でした」と言われていましたよ。
と聞かされて、
「心が震えるような感じと、涙が出そうになるほど嬉しくなって、

あ~役に立てて良かった思いました。」


今回でHさんとの伊勢神宮参りは三回目ですけど、、
その内容はと言うと、
SFの劇画か、壮大な歴史ドラマの一部を見ているような感じです。
 



私自身は、歴史小説かSF映画の中に

迷い込んだような気分ですけど、、、


すべて間違い無く100%事実です、

素直に信じられる人は是非コメントをお願いします。

これで7月22日の伊勢神宮まいり 3は終了です。