瀧川 蘭子の気まぐれブログです。 -6ページ目

瀧川 蘭子の気まぐれブログです。

ブログの内容には一貫性はまったくありませんが、
レイキ関連のニュースがあれば優先して掲載します。

根本(こんぽん)レイキ療法師として、
怪我やあらゆる病気を治すのをお手伝いします。



私は26年前に、ゴルフ練習場でアルバイトをしていたのですが、
アルバイト仲間からここではただで練習出来るから

ゴルフを始めてみないか?
と誘われたのがきっかけですが、、

まったくの未経験だったので
その頃に放送されていたゴルフレッスン番組を

片っ端から見まくりました。

まずはグリップですが、これの違和感が無くなるまでに
2~3ヶ月はかかったように思いますが、
グリップの方法は一応完成したと言う事で、省略します。


これから、スイングについて再び掘り下げてみます。

※これはあくまでも、私の考え方であって、
私自身がスイングを身につける為の方法を
述べているだけで、人に教えるために書いたのではありませんので
参考にされるのは自由ですが【自己責任】でお願いします。

テレビ番組を録画して何度も見たビデオの中に
☆【基本を理解するためにかけた時間に比例して技術は上達する】
と言う言葉がありました。

私は、この言葉を【理屈を理解してから実行せよ】と
理解したわけですが、大正解だったと思っています。

最近、
良くゴルフレッスン関係の番組を見ているのですが、
あまりにも無駄が多いと言うか遠回りしているな感じます。

また、部分的には納得できるので、
詳しく見てみると「それは違う、と思う事や、
説明不足」が多くて正しく理解するのは難しくて
トータルでは
説明自体が正解とは言えない場合が多いように感じます。

しかしながら、
実践研究やプロのアドバイスではなるほどと思える
すばらしい内容もあったりします。

私は、ボールを打つ前に基本をみっちり勉強してから
理想的なスイングを求めて練習を行ったので、
実際にボールを打った時には正解、不正解が自分で理解できました。

そしてミスショットをした場合には、自分でミスの原因が理解できます。
だから修正するのも比較的簡単に行えるのだと思います。

基本勉強をしないで、
いきなりボールを打ってスイングを覚えた場合には、
間違ったスイングによって悪いクセが付いてしまう事が多く、
自分でミスの原因を見つけるのも難しいと思います。

原因がわからないままでスイングを修正しようとしても
色々試すしかない訳で、
結果としてかなり遠回りをする事になってしまうと思います。

訳がわからないままボールを打って、
それも場合によってはトラック一杯分のボールを打って、
それで理想的なスイングが身に付くと思っている人が多いのですね。

一旦間違ったスイングを覚えてしまった状態から
正しいスイングに修正するには大変な作業が必要になるので
時間の無駄だと思います。

しかし、
一般的には自分のスタイルでボールを打って、
問題点を修正しながら相当の時間をかけて
100切りや90切りを目指す人が多いのが現実のようです。



その昔、高校時代のお話ですが、
「わしはこの道40年~~~」と言って自慢する
ヘタな運転で有名なタクシーのおじさんがいました。

40年やっているから「うまいんだ」と言いたいわけですが、
わらわれ同級生の大半の意見は、
「ヘタな運転を40年繰り返してもうまいとは言えない」
と言うもので、経験が40年あると言うだけでは、
「運転がうまいとは限らない」のは当たり前の話で
「40年やっててもヘタはヘタ」。

経験は少なくても「ウマイ人はウマイ」と言うのが結論でした。


まさにそれががゴルフでも言えるように思います。

しかし、
その当時でも40年もやっていたら「ウマイ」に決まっている、
と言う人もいましたから、無理もない事なのでしょうか?


さて本題に戻ります。
例えば7番アイアンでセットアップの状態から、
クラブを身体の正面に持ち上げて、
身体と腕、腕とクラブがそれぞれ90度になるようにします。

その際、
手首は甲側にも手のひら側にも傾く事がないようにする。

(これがコックですね)

言い換えれば
クラブフェイスの向きが変わらないようにすると言う事です。

つまり、
手首をコックしてもフェイスの向きが変わらないグリップの方法を
見つけてそれを身体に覚えこませると言う事です。


そのグリップで
セットアップから身体の正面でクラブを90度コックして
腕を90度またはそれ以上身体を右に捻った状態が、
バックスイングで【コックが完了】した状態と同じになります。

実際のバックスイングでは
身体を捻りつつ腕を持ち上げながらコックするので難しく感じますが、
【手首の動きだけ】を見れば、
「セットアップから身体の前でクラブフェイスの向きが
変わらないように保ちつつ真っ直ぐに90度持ち上げる時と同じ動き」
だと言う事が理解できます。

身体の正面でクラブを持ち上げた状態から
身体をねじって右側に90度回転した状態が、
ハーフスイングのバックスイングが完成した状態と同じになり、
身体を左側に90度回転すればフォロースルーの形になります。

フルスイングのバックスイングではそこからさらに
身体の捻転プラス腕を持ち上げた状態になりますが、
まずはハーフショットの身体の動きを覚えます。

90度バックスイングの状態から、90度フォロースルーの状態までの
身体の捻転と手首のコックをゆっくり反復練習して
じゅうぶんに身体に覚えこませてから、
実際にボールを打つようにしました。

 

これでは実際にボールを打てるようになるまでにかなり時間がかかりますが、、、

 

無駄な、また間違ったスイングをしていない分、

結果として近道だと考えます。

 

さらに続きます。
 


ファンダメンタルトレーニング 3-2


ショートアイアンでは6時位置のボールを見て
そこに向かって、9時あたりから徐々にコックの解除が始まり
6時の位置で完全解除する。


5番ウッドの場合は5時半ぐらいの位置のボールをを見て
コックの解除の開始も完了も9番アイアンよりは多少遅く

なっているはずだと思うのですが、、、
感覚的には殆ど変っていないようです。

しかし、

ドライバーはと言うとボールはティーアップして

かなり左足寄りに置くので、

目線もかなり左(多分5時ごろあたり)を見ていて
そこに向かってコックを解除していくのですが、
感覚的には8時ぐらいからコックの解除をスタートさせていて、
解除完了はほぼボールの位置になっていました。

だから、しなりとねじれが戻りきらないうちにインパクトするので
フェースが開いたままになっていたんですね。

はい、正解!良く出来ました。



構えやボールを見る位置はそのままですが、
コックの解除に関しては9番~7番アイアンと同じ位置から
スタートしてスイングの最下点でコックの解除を完了すれば
スイングの最下点からボールの位置までヘッドが移動する間に、
しなり戻りが完了してフェースが飛球線に対して直角に戻った所で
ボールに当たるようになってボールは真っ直ぐに飛ぶはずだと考えて、

これを何度か試したところ、なるほど真っ直ぐに飛ぶようです。


想像ですが、
スイングスピード+しなり戻り効果+ねじれ戻り効果で
ヘッドスピードは上がるので、
柔らかいシャフトでも、しなり戻りとねじれ戻りの
タイミングに合わせたスイングが出来れば、

しなりが大きい分、
はじく力も大きくなってさらに良く飛ぶかのも知れません。

取り合えずスライスの原因はわかったので
あとは、そのスイングを身に付けるだけなのですが、、
これがなかなか難しい。

ウッドクラブをまともに振れない時からコースに出ていたので
ウッドクラブ(特にドライバー)では、
スライスでOBが連発していましたから、

スコアなんて数えるのが大変でした。

ロストボールは二桁にせまる勢いでした。
そんな状態でコースへ出たのが12~3回。

そしてようやくウッドがまともに打てる可能性が出て来たと思ったら
仲間が転勤やら何やらでいなくなり、
この時点でコースへ出るのはストップ!してしまいました。

その後も練習は何度か行いましたが、
それ以来ゴルフから遠ざかる事になってしまいました。

それが、1997年の4月ですから今から24年前ですね。

そして今、
その頃に買ったものの

一度も使っていないパターが出てきたのですが、
シャフトがみごとに錆びてしまってました。

何用のシャフトなのか不明ですがアルミ(ジュラルミン)シャフトが
あったので錆びたパターのシャフトを抜いて、
ジュラルミンシャフトを入れてみました。

しかし、

スチールシャフトはヘッドの上で二度曲げてあったので
パターの穴に直角に開けられています。

そこに真っ直ぐなアルミシャフトを入れただけでは、
ライ角が90度になってしまい、規定外=ルール違反です。

そこでヘッドの穴を開けなおして規定に収まるように改造しました。

これをきっかけに、古いクラブを引っ張り出して総点検しましたが
ほぼ問題なく使えそうなので、

練習場へ行って確認したいところですが、
一人では、行けない弱虫なので未だに練習はしていません。

誰か一緒に練習場へ行きませんか~

ファンダメンタルトレーニング 3-1

ウッドクラブのスイングとボールの行方について考える。


まずは5番ウッドから、(私の5番ウッドはロフト角21度です)
セットアップ時のボールの位置は、
9番アイアンでは両足の真ん中あたりに置きましたが、
クラブが長くなるにつれて、徐々に左側に移して、
3番アイアンでは両足の間の3/4ぐらいまで左に置いていてましたが、
5番ウッドではそこからさらにもう少し左に置きます。

スイングは9番アイアンの縦振りの時と比べるとかなり
横振りになってはいますが、目はボールの真ん中からやや右側を
見るようになります。

コッキングの開始や解除のタイミングはアイアンの場合とほぼ同じですが、
クラブが長い分、しなり戻りの分を考慮しての
ボールの位置なのだと理解しました。

だがしかし、
最初に入手した5番ウッドはスライス、
その後にもらった4番ウッドではほぼ真っ直ぐに飛びます。
ロフト角はどちらも21度、メーカーによってロフト角はまちまちですね、
メタルヘッドの21度とカーボンヘッドの21度では
カーボンヘッドの21度の方が振りやすくスライスの度合いも
少ないので原因を探すと、シャフトの硬さが違う事に気付きました。

どちらもフレックスはRのはずなんですけど、
シャフトの硬さもメーカーによって違うようです。

5番ウッドのシャフトの方が柔らかいので、
しなった状態のままで=フェースが開いたままで
インパクトしていたのでスライスになるのは当たり前だと分かりました。

4番ウッドは少し硬めのシャフトが付いていたので
ボールに当たる時にはフェースが真っ直ぐに戻っていたようです。

同じように3番ウッド(ロフト15度)も少し硬めのシャフトを入れて
なんとか問題は解決しました。

ところが、です。
ロフト11度のドライバーはと言うと、、、
やはりシャフトが柔らか過ぎて、しなり戻りの前に
インパクトする為に生じるスライスだと思われました。

その頃はスポーツ用品店やゴルフショップをよく訪れていて
バーゲン品を見つけては買っていましたね。

当然シャフトは硬めばかりでしたが、、、
硬めのシャフトにする事で多少はスライスが弱まったものの
ストレートボールにはなりませんでした。

その後も私なりにシャフトの研究は続けていました。

その時、知り合いから千葉のゴルフ用品屋さんを紹介されて
早速カタログを取り寄せて色々スペックを見ていると、、、
シャフトの硬さは一般に硬い方から
X・S・SR・R・L がある事を知りました。

Xは主にプロが使う、かなり硬いシャフトで
Sはヘッドスピードがかなり速い人や腕力の強い人用で
SRはヘッドスピードが速めの人用、
Rは一般的な人用、Lはレディース用と言う事でした。

それと同時にキックポイントと言うのがあって、
解かりやすく説明すると、シャフト全体のうちで
一番大きく曲がるポイントと言う事です。

①先調子=シャフトの先の方が良くしなるタイプで
しなり戻りの効果でより高い弾道が得られる。

②中調子=シャフトの中ほどが良くしなるタイプで
しなり戻りの効果は①よりは少ない。

③手元調子=グリップに近い方でしなるタイプで
しなり戻りによる高弾道効果は少ない。

ここまではすんなり理解できました。
私としては感覚的に②が好きですね~


それとは別にトルク値と言うのがあって、それは何かと言うと、
シャフトに一定のねじりの力を加えた時のねじれの角度を表した物ですが
数字が大さいほどねじれが大きい事を表します。

シャフトのねじれの大小によっても、ヘッドが開いてボールに当たったり
真っ直ぐに当たったりする事がわかりました。

ショップのバーゲンで300ccのチタンドライバーでシャフトはRフレックス
の物を試しに入手して、練習場で早速打ってみましたが、
確かに良く飛びますが、案の定見事なスライスボールです。

そこで早速リシャフト、これは前述の千葉県のショップから
取り寄せたもので、フレックスS、トルク値2,5と言う物です。

これでどうだ~
と思って打ってみても、スライスはかなり弱まったものの
やはり真っ直ぐには飛んでくれませんでした。

ん?これは私のスイングに問題があるのでしょう、
と言う事で改めて自分のスイングを見直すと
問題が見つかりましたよ~~!

 

つづきは3-2で解説します。

ファンダメンタルトレーニング 2

ショートアイアンは一応真っ直ぐに飛ばせるようにはなりましたが、
ロングアイアンとサンドウエッジはまだ練習できてません。


それにフェアウエーウッドの問題は未解決で
ドライバーはまだ練習さえ出来ていませんが、、、


練習を始めて半年ぐらい過ぎたころだったでしょうか、
安い新品のアイアンセットを見つけて買っちゃいました。

 

実際にはキャディーバッグとドライバー・3ウッドも

セットになった物です。


バーゲン品ですけど、アイアンの
バックフェースのデザインに一目ぼれしちゃいました。


868c  TOUR  PLAYERS  EDITION
MIDSIZE    FUS
ANNEALED   STAINLESS
と刻印せれていますが、多分国産の無名メーカー製ですね。

3~9番とPとS の9本セットになってます。


何しろ古い話しで記憶は曖昧ですが、

多分スチールシャフトが付いていたのだと思います。


そこで、以前リシャフトしたクラブから再移植したのだと思います。


3番、4番はしばらくはそのまま使っていたような、?
最終的にはカーボンシャフトを入手してに交換しましたけどね。

サンドウエッジはバウンスが邪魔をして

ダフリ感がして難しいので後回しにしましたが、
ピッチングウエッジから3番まで、かなり時間はかかったものの、
なんとか一応はスムーズに移行出来るようになりました。

けれども、あくまでも練習場でのお話しです、、。

コースではフェアウエーでも左上がり、右上がり、つま先上がり、
つま先下がりと、それらの組み合わさったさまざまな地形で
ショットしなければなりません。

ラフになればさらに条件は複雑で難しい場面が加わります。

傾斜の具合もごくゆるい傾斜から、

かなりきつい傾斜までさまざまですから、

予備知識は当然必要ですよね。

それから、フェアウェーバンカーも
ライによってはショートアイアンから、
条件が良ければスプーンを使うことも可能です。

練習場では後回しにしているサンドウエッジですが、
グリーン周りのバンカーでは使用頻度が上がるでしょう。


バンカーショットは傾斜だけでは無くて砂の質も含めて
複雑なさまざまな条件が加わるので難しそうですね~。


フェアウエーやラフでの左足あがりは
人によってはフックになるとか言いますけど、
私はそれはほとんど考慮しなくてもいいと考えます。

傾斜に沿って立つ場合はインパクト時にロフト角が大きくなるので
ロフト角の変化の度合いに合わせてロフト角の小さい物を選び、
スイングプレーンは傾斜に沿った形になるので
構えた時点から体重は右足に乗る事になり、

スイング中もそれは変わらない。

地軸に対して垂直に立つ=普段の生活の立ち方では、
ロフト角は普段どおりですが、そのまま普通にスイングすると、
インパクト以降でクラブが地面に刺さるので

インパクトで終わる場合はいいのですが、
フォロースルーを取る場合はクラブが
刺さらないようにうまく抜く必要がありますね。


左足さがり
これも人によってはスライスになるという人がいますけど、
上記同様にそれほど考慮の必要は無いと思っています。

傾斜に沿って立つ場合はそのままスイングすると
ロフト角は小さくなるので傾斜の分ロフトの大きいクラブを持ちます。


構えた時から左足に体重がかかり、

バックスイングでもそれは変えずに
そのままインパクトまで維持する。


傾斜に逆らって地軸に対して垂直に立つ場合は、
通常のボール位置ではクラブはボールより先に地面に当たるので、
ボールの位置は傾斜が強くなればなるほど右に置く必要があります。


この場合もロフトが立つので傾斜に応じてロフトの大きいクラブを
使います。


つま先上がり
傾斜の具合と持つクラブによって

さまざまな状況が考えられる訳ですが、
飛球はクラブのロフト角の分、左向きになる事は容易に理解できますね。


体重はかかとに掛かり過ぎないように注意が必要で、
実践では傾斜の具合と持つクラブとをイメージの中で

シミュレートしてイメージ通りに打つだけです。

 

これは実践で勉強するしか無いでしょうね。

つま先下がり
これも一般的にはスライスすると言われていますが、、
傾斜の具合と持つクラブによってさまざまに変化します。


ストレートやフックも有り得ますし、

ラフの場合は芝の長さによってさまざまに変化しますので、

ここでもイメージ力が必要になります。


傾斜の具合によってスタンス幅や膝の曲げ具合、

体重の位置などにも注意が必要で

傾斜地の4パターンの中では一番難しいショットだと思います。

これらの条件をそれぞれイメージトレーニングするのは
結構楽しいので、本番はもっと楽しめると思っています。

実際にはどんなスコアが出るのかはわかりませんけど、
楽しいに決まってますよね~、
早くコースへ出た~~い

 

ファンダメンタルトレーニング 3に続く

ファンダメンタルトレーニング1-3

この日記は私がゴルフを始めたころに勉強した内容を
思い出しつつ、おさらいのために書いた物です。

内容は私が理解した事であって、私個人の考えなので
理解不足や勘違いもあるかも知れません。

※参考にされる場合は、あくまでも自己責任でお願いします。

さて、今回はボールの行方について考えます。
内容はすべて右打ちです。

理想的なスイングアークで理想的なインパクトが出来れば
クラブフェースは目標に向かって直角に戻ってインパクトするので
ボールは必ず真っ直ぐに目標に向かって飛んで行きます。


ダフリやトップまたはシャンクその他のミスショットは別にして
ボールをクラブのスイートスポットで捕らえているのにもかかわらず
ボールが真っ直ぐに飛ばない時の原因を探ります。

①右に出て真っ直ぐ飛ぶ、
②右に出てそこからスライス、
③右にでてそこからフック。
④真っ直ぐ飛び出してスライス。
⑤真っ直ぐに飛び出してそこからフック、
⑥左に飛び出して真っ直ぐ飛ぶ、
⑦左に飛び出してそこからスライス、
⑧左に飛び出してそこからフック。

以上の8パターンがあります。

①の場合はダウンスイングがインサイドアウト軌道でインパクト時に
 フェースがスイングアークと直角になっているとこうなります。


②はダウンスイングがインサイドアウト軌道でインパクト時に
スイングアークに対してフェースが右を向いている場合です。


③はダウンスイングがインサイドアウト軌道でインパクト時に
スイングアークに対してフェースが左を向いている時。


④はスイングアークはOKですがインパクト時にフェースが
右を向いている場合です。


⑤はスイングアークはOKですがインパクト時にフェースが
左を向いている。


⑥はダウンスイングがアウトサイドイン軌道でインパクト時に
スイングアークに対してフェースが直角になっている場合。


⑦はダウンスイングがアウトサイドイン軌道でインパクト時に
スイングアークに対してフェースが右を向いているとこうなります。


⑧はダウンスイングがアウトサイドイン軌道でインパクト時に
スイングアークに対してフェースが左を向いている場合。

基本的には以上のようになるはずなのですが、、、

私が練習を始めて間もなくトランザムと言うアメリカ製の
アイアンセットを貰いまして、
それを使って練習して、そこそこ真っ直ぐに飛ぶようになった頃に
いきなりショートコースにデビューさせられて、
行ったのはいいけれど、ショットの半分以上が右に飛ぶんですよ!

ナンデ~??!!

訳がわからないままで練習場で原因を探りましたが、
殆どが距離はともかくほぼ真っ直ぐに飛んでいます。

ナンデ~~~???

ボールが真っ直ぐに飛ばない原因その2、
ボールがスイートスポットに当たっていない。

理想的なスイングアークでインパクトしても
①クラブのトー側にボールが当たればクラブが開く(右を向く)
  のでスライスになります。


②クラブの先端に当たればほぼ直角に右に飛び出す事もあります。

③クラブのヒール側に当たればクラブは閉じる(左を向く)
  ので、いわゆる引っ掛けと呼ばれるフックボールになります。

④シャフトの根元に当たればシャンクと言って
  ボールの行方は②と似た結果になります。


私の場合はどうだったのかと言うと、
打点をチェックしても、ほぼいい線いってます。??


そこで一つ解かった事は、
ティーアップすれば真っ直ぐに飛ぶ。
ティーアップ無しで打てば右へ飛ぶ事が多くなる。
ダフれば思いっきり右へ飛ぶ事がわかりました。

ナンデ~~???

その事で悩んでいた時にテレビで多く放送されていた
ビギナー向けのゴルフ番組の一つで
金井プロのテレビ番組をみつけました。

その中ででライ角の説明がありまして、
細かな数字はともかく
ライ角が合っていない可能性が浮上しました。

もらったクラブで構えると、ソール全体が地面に着いてます。

本来はトー側が浮いていなければならないそうです。

それは、クラブはスイングの遠心力によって引っ張られて
トーダウンと言う現象が起こるからだそうです。

だから私がセットアップした時点で

ソール全体が地面に着いていると、

インパクト時にはトー側が先に接地する事になり、


ボールに当たる前に接地(ダフリ)すれば極端に右に飛び、
接地と同時にボールに当たってもフェースが右を向くので
スライスになっていた事がわかりました。

確認のために自分で買ったマルマンの9番アイアンはどうか、
セットアップではトー側が浮いています。


ボールを打ってみてもほぼ真っ直ぐに飛びます、
多少ダフってもそれは変わりませんでした。

想像するに、

もらったクラブは背の低い人用だったようです。

そこで、自分で解決することにしました。

どうやって解決したかと言うと、シャフトの入れ替えです。

3番アイアンのシャフトを5番アイアンにと言うふうに
2番手分長くしました、結果として3番4番は使えません。

HOW TO
ゴム製の専用アタッチメントを介してバイスにシャフトを挟んで
クラブのネック部分を加熱すると接着剤が
溶けて柔らかくなるので、

軽くねじってみて接着剤が柔らかくなったのを確認出来たら

ゆっくりと引き抜きます。

そしてネックの穴部分はキレイに掃除して、
シャフトの表面は汚れを取ってキレイに磨いてから、
穴としゃふとがきつくハマるのを確認してから瞬間接着剤で接着しました。


ソケットとシャフトの間にすき間がある場合はエポキシ接着剤が
必要になると思いますが、

今回の場合はほぼすき間は無かったので十分強度は保ってます。

これでライ角はうまく調節できたようで、
試し打ちの結果は上々です。


それからはコースへ出て多少ダフっても
真っ直ぐに飛ぶようになりました。 ヤッター!(^-^)


その後しばらくして、
ドライバーとスプーンなどが手に入ったので
アイアン同様に練習はするものの
なかなか真っ直ぐには飛んでくれません、
これでまたしばらくの間、悩む事になりました。

まずは、5番ウッドですが他メーカーでは7番相当の21度です。
ボールはミドルアイアンよりは左側に置いてスイングしますが、
スライスになってしまいます。

3番ウッドでも試しましたがやっぱりスライスになってしまいます。

スイング自体には問題は無いようなので、

なかなか理由がわかりません。

この時のシャフトは全部Rフレックスでした、
私はコックを使うスイングなので、

しなりが戻りきる前にインパクトしているのでは無いか?

と、思い当たりました。

そこでまたシャフトを入れ替える事を思いつき、
Sフレックスのシャフトに入れ替えてみたら5番ウッド、
3番ウッド共にほぼ真っ直ぐに飛ぶようになりました。

やれやれですが、【ほぼ真っ直ぐ】なんですね。

ほぼ真っ直ぐから完全に真っ直ぐにするには
どうすればいいのでしょうか?

あのころは、
この疑問の解決策を考える日々が続きました。

 

続く、、