瀧川 蘭子の気まぐれブログです。 -8ページ目

瀧川 蘭子の気まぐれブログです。

ブログの内容には一貫性はまったくありませんが、
レイキ関連のニュースがあれば優先して掲載します。

根本(こんぽん)レイキ療法師として、
怪我やあらゆる病気を治すのをお手伝いします。


私は、

Hさんの息子さんの霊障を明らかにするのが目的だと思っていましたので、

Tさんの霊視とHさんのパワーで解決できると考えていたのですが、、

 

それなのに伊勢まで行くって、、

何だかちょっと変だな?とは思っていましたが、、、


結局はHさんとTさん、Hさんの息子さんと私で
22日に伊勢まで行く事になりました。

神様にお伺いをたてるのでしょうか?
などと、思いつつ、、、、


当日、

私は軽く朝ごはんは食べておきたいので4時には起きて、
五時半までには家を出て、生駒駅までは徒歩の予定です。

いよいよ7月22日、5時20分家を出ました。
汗をかかないようにと思って、ゆっくりと歩いたのですが
生駒駅に到着した時には汗だくになっていました。

電車内はクーラーが効いているので汗が引けば助かるな、
と思い西大寺に着いた時も汗びっしょりのままでした。

予定では6時2分初の急行に乗るはずだったのですが、、
きょうは、祭日になったんですって?
オリンピックに関連して祭日が変更されたとか??

聞いてないよ~ 

パソコンで乗り換え案内を見て確認したのに、、、
だから20分以上も駅で電車待ちして

6時27分発の橿原神宮行きの急行に乗車して、

同じ電車に乗っているはずのTさんを探しましたけど見つけられずでした。

田原本に付いて、

トイレタイムのあと集合場所で皆さんと合流しました。

さていよいよ出発ですが、、、
車に乗ると、いきなりHさんが、
「息子の霊障は解決したから」と言われて、、??

(え~それを解決するために行くんでしょう??)

 

どう解決したのかの説明も無しでは

私の中の疑問は解消されませんから、、、、、。

 


続けて
「きょうは本当は蘭子さんを連れて来るようにと神さまから言われた」
のだそうで、、、


私、え~~?また~なんで~???

Hさんいわく、
神さまが、「いきなり本当の事を言って蘭子さんが

眠れなくなっても困るので

何も言わずに連れて来るように」と言われたそうです。

確かに前日に言われていたら、

眠れなくなっていたかも知れませんけど、、

 

でもね、息子さんの霊障を確認&解消するために行くと思っていた訳で、それが気になって殆ど寝ていませんから、、。


今、急にそんな事言われるよりも、

前もって教えてもらった方が眠れていたかも知れないなぁ、

と思っちゃいます。

※ここでHさんとTさんについて解説しておきます。
【Tさんが霊をサーチする能力を100%とした場合、
Hさんのサーチ能力は80~95%ぐらいですが、

Tさんが見た結果を教えてもらえばはっきり認識できるし、

それらの霊を霊界に送る能力は100%です。

中にはへそ曲がりと言うか理屈が通じない霊もいるそうで

その場合は強制執行をする事もあるそうです。】


【Tさんには成仏させる能力は無いそうです。】

まず最初に訪れたのは阿紀神社と言う所で

天照大神が祭られている神社です。


私には神様の声も聞こえませんし、姿も見えませんが、
一応作法どおりにお参りしました。

HさんとTさんの解説によると、
「きょうはよろしくお願いします。」と、

神様が言われたそうです。

私は一体何をするために呼ばれたのか

まったく解からないままですから、

不安な気持ちが一杯なのは変わりません。


わかってもらえますか? 

内容もわからないままに神様にお願いされたんですよ!

何をすればいいのかもわからない状態ですから、
ご希望に添えるかどうかなんて全く未知数です。

 

この時の私の不安な気持ちは表現が非常に難しい。

※ここで新発見

【天照大神と言うのは、言わば役職名だそうです。】

【今の天照大神が何代目なのかは聞き忘れました。】


まず外宮に行くと思っていたのですが、、

私は始めて行く所で【瀧原の宮」と言う所です。


何もわからないまま、

まるでカルガモの赤ちゃんのようにHさんの後に付いて
駐車場からしばらく歩いて参道へ出て、

そこからまたしばらく歩いて行くと、
つまりまだ参道の途中ですが、その参道脇に、
参拝者はもちろん、神社の関係者もおそらく何も知らない

と思われる所に、

 

霊的に封印されている場所があって、

そこがターゲットでした。

Hさんはこれまでにも何度か封印を解こうとしたそうですが、
どうしても解けなかったそうで、
今回、神様のお告げによって私を連れて来たそうです。

この封印を解くためには強力なレイキパワーが必要で、
それで今回、私を呼んだのだそうです。


でも私に務まるかどうかはまだ未知数ですから、

テストケースだったのかも知れません。

この封印をしたのが「前世の私だった」とか言われても、、
今の私には全く記憶は無い訳で、


何をどうすればいいのかなど全くわからないままに
Tさんがレイキを送る場所を細かく教えてくれるので
言われるままにそこにポイントを定めてレイキを送ると、
封印が解けて霊が姿を現して来るそうで、

それをHさんが霊界へ送る訳です。

ここでは、Tさんが封印されている霊を見つけて、

私にそのポイントを教える。

 

私は誘導される場所にレイキを送る。


封印が解けて姿を現した霊をHさんが霊界へ送る。

 

以上のような三人の連携プレーでした。

 

正確な数はわかりませんが、
全部で30以上霊障を霊界へ送ったのだと思います。

いつもながら、Hさんのいわゆる成仏力はスゴイの一言です。

ここでの予定はこれだけだったようで、
この後はすぐに駐車場に戻って

自販機で飲み物を買って水分補給の後、

外宮に向かいました。

長くなるので今回はここまでにします。

事件は去年の5月にさかのぼります、

私に対して生霊を飛ばして来て、2週間苦しめた怖い奴がいました。


私はその二週間ずーっと苦しみながら色々な角度から検証して

やっとの事で犯人を特定したのですが、

霊視ができない悲しさと言いましょうか確証が持てません。

Hさんには聞いてみましたけど、

奥さんの知り合いと言う事でどうも先入観があって公平な判断がつきにくいそうです。

そこでTさんに観てもらう事になりました。


6月9日
Tさんの肺の調子は良くなっているのですが、
今度は気管支が気になるそうで、それを施術する事と合わせて
お会いする事ができました。

カラオケボックスにフリードリンク付き2時間コースで入店。


まずは、家系の霊障を観てもらって、異常なし、
次に【私が出した結論が、正解!であった事が確認出来ました。

 

その相手は前世でも同じ事をやっていた】と聞かされました。


とんでも無いヤツですね、

自分の悪事を人のせいにして、

それを正当化するために色々言いふらしたり、

逆恨みの念を飛ばして来るんですよ おお怖~。

 

つまり根っからの嘘つきと言う事ですから、、
どうりで全く顔色を変えずに平気でウソをつく訳ですね。 

さて 、

Tさんの肺ですが、肺胞が元気になったので
今度は空気の通り道である気管支の不具合が発覚してきたようです。


小児喘息って本当に怖い病気なんですね。

右肺の気管支ですが、結構時間はかかったものの症状は改善しました。

ところが、今度は左肺の気管支の不調が見えて来て、

そちらも施術しました。

これでTさんの肺の不調は無くなったと思われます。

それからタイトルの涙の訳を聞いてみました。


「初めて倭姫宮に行った時に、訳も無く涙が溢れたのですが、、

理由はわかりますか?」と、

すると、「多分、倭姫の2~3代あとの斎王だったのでしょう」

と言われました。

 

そう言えばHさんにも私が斎宮に住んでいたと言われていますし、、、。

 


ネットでいろいろ検索して徐々になぞは解けて行きますが、
4代目か5代目の斎王と言う事なのでしょうか?
第4代斎王に関しては記述が少なくよくわかりません、
一方第5代斎王に関しては結構詳しく記述されています。
この件は次の回で述べる事にします。



6月13日
Hさんに9日にTさんに観てもらった結果を報告しました。
そして問題の霊障(生霊)を解いてもらいました。


死霊の場合はわりと簡単だそうですが、生霊の場合は、

たちが悪く殆どの場合は逆恨みで、
まともな理屈は通じない事が多いそうです。

 

だから、また生霊を飛ばされないように、するには

その人間には関わらないのが一番だとか、、、。

取りあえず、現状は生霊は止まっていますので

即、お友達リストから削除して、
今後一切かかわらないようにする事にして一応は解決です。


6月17日
今度はHさんから緊急連絡が入りました。

家族で車移動中に息子さんが腎臓結石のような強烈な痛みのため
家に引き返し、病院へ行く準備中だと言う連絡でした。
そこで私は車で、お宅へ急行しました。

結果は「これは明らかに【霊障で本物の腎臓結石では無い】から
病院へは行かなくてもいい」と伝えてレイキ施術しました。

ところが私がレイキを送ると逃げるんです。
それでも頑張って追い続けて、一つは捕まえて解消できました。


しかし他にもあって、それは巧妙に逃げ回るのでなかなか捕まえられません。
Hさんにその事を告げると、Hさんも同じだそうで、
「黒い影は見えるがなかなか正体を掴めない」と言う事でした。

霊障である事は確かなので
Tさんに観てもらう必要ありと助言しました。




そして結局、Tさんに見てもらうだけでは無くて

Tさんを伴って6月22日にもう一度
伊勢神宮に行く事になりました。

伊勢参りのシリーズですが、後に色々判明した事がありますので

基本は変わりませんが、内容に追加記事があります。

 

5月十九日
14日の色々な疑問に答えてもらおうとHさんに電話をしたら、
「明日、Tさんと伊勢へ行くけど一緒にどう?」と言われたので
当然「行きます」と答えました。

5月二十日 電車で田原本駅まで行って、、
皆さんと合流してHさんの車でいざ出発。

ここでHさんの種明かし、?
実は、「彼(Tさん)の肩こりを治してあげて欲しいので呼んだのです。」
だって、、??

まあ、経緯はどうあれ肩こりの修理にとりかかりました。
Tさんは助手席に乗ってもらって、

私はその後ろから肩周りをセンシングしてポイントを探すのですが、、、
どうもはっきりしません。

本人の言う所にも反応はあるものの、今一反応が鈍い。
そこで一番反応が強くなる所へ

レイキを私のフルパワーで送ってみました。

確実にパワーは流れていますが、どうもはっきりしない。

そのまま20~30分位やっていましたが、
大した結果が出ないのでひとまず休憩にします。

今度は私が助手席へ移動して、Tさんは後部座席へ座ってもらって、
色々お話しをしていると、
私の右胸(肺の下部)痛み出したのでその事を言うと、
「実は、肩こりよりも小児喘息の後遺症で肺が半分ほど機能していない」そうで、、。

私、「え~?そんなん肩こりどころとチャウやん」と言う事で、

   疑問が解けました。

 

席はそのままでTさんと握手した状態でパワーを送ります。

今度ははっきりとパワーの流れがわかります。

私、「肩こりはここから来てるのとちゃうのん?」

Tさん「実はそうです」  だって。 お~い最初から言いなさいよ。

私、「肺の右下やね」


T、「そうです、肺胞が縮んで硬くなってしまってるようです。」

私、「なるほど、結構なスピードでエネルギーは流れてます」

T、「肺胞が徐々に膨らんでいます」

私「え~?それがわかるんですか?」

T、「いえ、見えてます」だって、、。

どう思います?ビックリでしょう?

自分の身体の状態が見えているらしい。

焦点を合わせた部分の肺の機能がかなり改善したようなので、
ここでまた一旦休憩して色々お話しをしていると、、

今度は私の右肘が痛み出しました。
その事を言うと、、しばらく沈黙の後、
「あ~、リンパや気の流れがここで滞ってますね」ですって。

まるでCTスキャンかMRIです、スゴイ!

それでまた握手状態でレイキを送ると、
これはわりとすんなり私の痛みは消えて、
Tさんも、「あ~楽になりました。」と、なり解消しました。

その時、
私は、異様なニオイを感じて二人に聞いてみましたが、
何も解からないそうなので、
車の窓を開けて換気をしたらニオイは消えました。

これは肘の部分に溜まっていた毒素が燃えるニオイだったんです。

毒素に関しては半分は流して本人の身体で処理(便で排泄)されるのですが、

半分はその場で燃やすので、その燃えるニオイです。


いわゆる四次元臭なので四次元の嗅覚でしかわからないニオイなんですが、私は四次元臭と酸欠には敏感なんです。

ニオイは感じなくてもそのニオイを長く嗅いでいると
頭痛を起こしますので注意が必要です。

肘の問題は解決したので、またレイキは一休み。

これまでの間、Hさんはず~っと運転してるんですよ、
ただ運転しているだけでは無くて二人の会話とその内容を
観ているんですから、超スゴイ!

私はレイキに夢中で何処をどう走ったのかは全く解かっていませんが、
途中で神社に寄って、そこでパワー感じたりしました。

次に外宮でパワーを感じましたが、
お二人さんは、
神さまを見てるんですね、
「きょうはこっちにいてはる」とか言ってました。

外宮参拝のあと昼食。

昼食後は倭姫宮、ここは前回思いっきり泣いてしまった所です、
今回もパワーは凄く感じましたが、涙は少ししか出ませんでした。

この時に、Tさんは、、
上から金色の光が私の頭に入るのを観たそうです。
私はと言うと、鈍感なんでしょうね、何もわかりませんでした。

次はスサノウノミコトが祭られている所だそうです、
やっぱりかなりのパワーを感じましたが、Hさんの解説は無しでした。

いよいよ内宮です。
前回同様にHさんの言われる場所に立っていると、、
またまた引き寄せられると言うか押し出されると言うか
なぞのパワーに誘導されて右前方へ、しばらくすると左へ
今度は前方へと言う具合に勝手に歩いて移動して、
柱の前でさらにひきよせられたのですが、
心の中で「これ以上動けません」と言うと誘導パワーは収まりました。

今回の神宮参りは、お二人に取っては
おさらいと言うか再確認と言う感じなんでしょうね。

今回のメインディッシュはTさんの「肺の修理」だったようで、、。

Hさんにとっては、私のレイキパワーを確認する事が

目的だったそうです。

神宮参りが終わって返り道で、

「蘭子さんのパワーの凄さを確認しました。」と言う事でした。

 

 

伊勢神宮参り  3 もありますよ~

一昨年にひょんな事から知り合いになったHさんと言う

霊能者さんですが、、この人の力が、

まぁ一般的な常識人には到底信じられないほど凄いのです。


私は目の前で何度も見せていただいているので

信じるとか信じないとか言う事では無くて、

全て現実ですから100%受け入れています。

そのHさんから4月の連休前に

「息子にレイキを伝授して欲しい」と連絡をいただいて、

ちょっと戸惑いましたが、思案の末

5月10日に伝授する約束をしました。


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ところで、

私の背中に以前から小さな多分脂肪の塊があって、

お医者さんに聞いても気にならないならそのままにしておいても

問題無いと言う事なので、そのままにしておいたのですが、
表面にキズが付いたのか、連休中にそこが膿んで痛み始めました。


霊気伝授の当日にHさんに見てもらったら、
「とっても強い恨みの念を持った霊障」だそうで、

「こんな物どこで拾って来た」と聞かれましたけど、

その時にはまったく思い当たる事が無かったのですが、、、


Hさんがその場で霊界へ送っていただいたと同時に痛みが和らぎ、
「すぐに治るでしょう」と言われて一安心しました。

 

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が、、、、

その時には忘れていた事を後になって思い出したのですが、

解決までにはかなりの時間が必要でした。

 

この内容については、

別の機会に述べたいと思います。

 

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私の問題を一応解決してもらったあと、、

霊気伝授は何事も無く終了しました。


私が根本霊気(こんぽんれいき) 師範を名乗ってからは

初めての正式伝授でした。

その翌日(11日)にHさんから電話があって、


「14日に家族で伊勢参りに行くけど、一緒に行く?」

と聞かれたので、「はい、是非とも」と答えて、

同行させていただく事になりました。

5月14日朝8時30分にHさんの畑(Hさんのお父さんが

住んでいた家)に集合してHさんの車に同乗させていただいて、

Hさんの運転で出発!

私は、Hさん家族の伊勢参りに便乗して同行

させてもらうつもりでしたけど、、、

名阪道路を移動中にHさんが開口一番

「きょうは本当は蘭子さんが呼ばれたんだよ」と言われて、 

私は意味がわからず???どう言う事??

Hさんは霊視も出来るし、

霊障を発している霊や不成仏霊を

成仏させてしまう力を持っている事は知っていましたし

何度もお世話にもなってますけど、、、


今回も神様からのお告げで伊勢まで行く事になったそうなのですが、
何で私が指名されたの???


くわしく聞いてみたところ、

「先日の霊気伝授も今回の伊勢参り」も

神様からのお言葉だったと聞かされました。

 

【神様からはテレパシーで届くそうです。】

 

それらの事は一応素直に受け入れますけれど、
でも何で私が呼ばれるんですか? 

と聞いても「行けば解かる」とそっけない返事です。

え~~~っ??  そんなん怖いやん  (私の心の声です)
と思うと同時に頭の中は真っ白になって
え~~? え~~? 何で?とほぼ放心状態でした。

私はそんな状態のままで、

最初に立ち寄ったのは三重県亀山市の
日本武尊御墓(やまとたけるのみことおんぼ)でした。 

 

Hさんに促されるままに 

御墓の前まで行って一応お辞儀をしたでけで立っていたのですが

私には何も見えず、聞えず、、
それでも何か解かるのかな?

と思うのでしばらく立っていましたけど、


あきらめて皆さんがいる所へ戻ると、Hさんから「何か感じた?」

と聞かれたので
私は、

「足の下から膝あたりまでパワーが伝わって来ましたけど、

それ以外は何も解かりませんでした。」と答えましたが、
Hさんは「それで良し」だそうです、、??


「何にもわかれへん」と私が言うと、

「そのうちに解かる」のだそうです。
ここへ立ち寄ったのは、

私にここのパワーを感じさせるのが目的だったようです。

 

もしも、パワーを感じる事が出来なかったら、

どうなっていたのでしょうか??

私はこれまでに何度か鞍馬寺の本殿金堂前の金剛床で

パワーを感じたた事がありましたけど、

その時に感じたパワーより明らかに強い物でした。

次に向ったのは多気郡明和町の斎王の森と言う所で

石碑的な前(良く解かりませんが)で

ここでもHさんに促されて前へ行って立っていると、
やっぱり足元からパワーが上がって来るのを感じました。


Hさんは、ただうなずくだけ、、、、。

次に、斎宮跡の1/10模型(とは言ってもかなりの大きさです)

のある所まで歩いて移動して音声付解説があるところで、

またHさんが「何か感じる?」と聞いて来ました。


ここでは、

今までの二箇所よりもパワーはずっと強く、

足先からお腹まで上がって来たのでそのように伝えると、

 

「うんうん、そうだろうね、蘭子さんは昔ここに住んでたんだよ」

と言われました。
私はやっぱり???

の状態で全く意味が解からないのですが、、、

これからいよいよ今日の目的地の伊勢神宮へ出発ですが

お昼になったので
Hさん一家が以前にも立ち寄ったレストランで昼食を取り、

あらためて出発です。

まずは、外宮へ
外宮では3箇所?にお参りしたと思うのですが、、、
頭の中は真っ白なままなので記憶が曖昧です。


最初に石段を登ったところにある社でお参りしましたが

パワーはあまり感じませんでした。

 

するとHさんが、

「今、神様はこっちにいてはる」と社の向かい側の山を見ていました。

残念ながら私には見えませんので何も解かりませんでした。

次に、たぶん多賀宮へ行ったのだと思うのですが

間違っているかも知れません。


ここでもパワーは足の裏からふくらはぎ辺りまでだったように思います。
そして本宮


ここでは足と同時に手のひらでもパワーを感じたような、、、??

何がなんだかわからないまま、

Hさんの後を付いて回っていたので記憶が混ざっていたのと、

あまりにも予想外の事ばかりで混乱していて

はっきりとは思い出せません。

外宮で、はっきり覚えているのは本宮へ向う途中に

お馬さんがいたのですが、
参道にお尻を向けたままで何人かの人がカメラを向けて

「こっち向いて」と声をかけてもそっぽを向いたままでした。


その時ふと、私が声をかけたらこっちを向いてくれそううに感じて
右手を上げてコッチを向いてと念じつつ声をかけたら、
くるりと向きを変えてコッチへ向かって来て顔を見せてくれたんです。


そして、しばらくお馬さんと対面して「ありがとうございました」と
声をかけたらすぐにまた向こうを向いちゃいました。


思い込みかも知れませんが、

私の声に答えてくれたように思います。

さて次はいよいよ内宮だと思っていたら、、
皇大神宮別宮 倭姫宮(やまとひめみや) と言う所に寄って 

そこでもHさんに言われてお参りしました。


何も解からないまま、二礼二拍手一礼してしばらく立っていました。


ここのパワーは凄くて足からお腹までと両手、

そして横隔膜を揺さぶられるような感じがしたと思ったら、

訳もなく涙が出て来ました。


私はかなりうろたえてしまったので、

早めに参拝を終えて皆さんのところへ戻ったら、
Hさんに、

「まだですよ、はいもう一回行ってらっしゃい」と言われて、、、


も一度やり直しました、

すぐにパワーを感じて今度は涙が溢れてどうにも止まりません。


子供が泣きじゃくるように自然と身体が動き涙が溢れるのですが、
嬉しいとか、悲しいとかの感情は無く、ただただ涙が溢れました。

ひとしきり泣いて戻ったらHさんからOKが出たので

ここでのお参りは終了しました。

Hさんいわく、

「涙が溢れた事が重要なんだよ」 だそうですが、

私には全く訳が解からないままです。

次に行ったのは多分、上田神社の一角にある小さな社で

その横に約3~4m四方に石が敷き詰められてあって、

その真ん中に立ってみると、そこでも凄いパワーを感じました。

でも、ここでもHさんの詳しい説明は無しです。


私は今までにツアーでは何度か伊勢参りをした事がありますが、
内宮へしか行った事が無かったので、

ここまでのお参りは新鮮であるのは当然ですが、

それよりも驚きの方が大きくて

頭の中は混乱状態でした。


さていよいよ内宮です。
ここではどんな事が起きるのでしょうか?


宇治橋を渡って本宮へ向って歩いて行ったのですが、
殆ど夢の中で歩いているような、、、、、


本宮に着いて、

今までと同じようにHさんに言われるままに
本宮の右端を指定され「ここがよく見えるから」

と言われた所に立っていたら
やはり、足元からと手にパワーを感じていました。


しばらく立っていたら、後ろから押されるような??
前からも引っ張られるような感じがしますが、

 

それらに抵抗して頑張って踏ん張るようにして

まるで散歩を嫌がるワンコのように抵抗しましたけど、

どうにも抵抗しきれずに、右斜め前へ三歩移動しました。


しばらくすると、同じように前からは引っ張られ、

後ろから押される感じがして
今度は左前方へ三~四歩移動しました。

 

またしばらくすると前後からの力でまたまた右前方へ、
しばらくするとまたまた左前方へ移動しました。


この時に感じた力は、手で押されたり引っ張られたのでは無く、
空気の圧力で押されるような、

引っ張れれる方は何とも表現するのは難しいですが、

何かに吸い寄せられるような感じでしょうか?


とにかく何かの力で押されたり、引っ張られたりしたのは確かです。


このように結局は5回移動しました。


私は訳が解からないままでしたが、

一応気分が落ち着いてHさんのもとへ戻ると
ただうなづくだけで何も説明はしてもらえませんでした。

宇治橋へ向っての帰り道でHさんに質問しましたけど、、
「そのうちにわかるから大丈夫」としか言ってくれません。


参拝を終えて、赤福を食べようと言う事になってお店に入りました。
Hさんご夫婦は赤福餅を注文しましたけど、

思い切り汗をかいていた私と息子さんは

カキ氷(宇治金時の赤福入り)を食べました。

帰路では色々なお話しを聞きましたけど、
私はきょうの涙の意味が気になってどうしても知りたいのですが、、


Hさんは「お参りに行って涙を流す事って、普通では有り得ない

事でしょ」
「それが重要なんだよ」 だそうで、詳しい説明は無しです。


私の頭の上には?マークが五個も十個もと言う感じです、
この意味が解かるのにどれぐらいの時間がかかるのでしょうか。

Hさん一家の伊勢参りに便乗してお参りするだけだと思って

付いて行ったのに、本当は私が呼ばれていたと聞かされて、、


結局は私がテストを受けたのでしょうか?
そうだとして、結果は合格? 不合格? 保留? 追試? 

などが頭の中でグルグル。


どうにも気になって仕方がない伊勢参りでした。

 

今現在、日本国内においてレイキと名のつく協会や団体や個人で開業されている方々を含めて全ては、明治時代に臼井みかお氏が始めたレイキが起源なので臼井式レイキと呼ばせていただきます。

 

私のレイキはそれよりもずっと以前から代々受け継がれていたレイキで臼井式レイキではありません。

 

 

そこではっきりと違いを理解していただく為に

【根本(こんぽん)霊気】と称します。

 

 

内容的には似たところも少なからずありますが、

 

伝授方法やパワーレベルは全く違うと自負しています。

 

パワーについては臼井式レイキの追随を許さない

超強力な物ですす。

 

また、条件を満たす方には伝授も行いますが、

資格審査はけっこう厳しいです。

 

初伝~中伝~奥伝まで進めば

根本(こんぽん)レイキの師範代を、

さらに審査の結果次第では師範を名乗っていただきます。

 

 

興味のある方はメッセージをお寄せください。