本日も、当ブログをお読み頂きましてありがとうございます。
自分では、かなり頑張っている(つもりかも)のですが、事態が一向に変化の兆しを見せない事があります。その原因はどこにあるのだろうと考えてみました。
これは、よく言われる表現ですが、アクセルを踏みながら同時にブレーキを踏んでいる状態です。
相当なエネルギーを投入しながら全然前に進まない、エネルギーをかなり消費しているのに事態に変化が起こらない状態です。
その、ブレーキの原因が分かれば次第に前に進んで、事態も好転していくように思うのですが。
これと似たようなことですが、目的を定めていないために、それを達成する方向が見つからず、右往左往している状態なども気を付けなければいけません。
いよいよ、当サークルのメンバーも、うすうす感じてきているようです、コンピューターの底知れぬ闇です。教えてもらうという事は、基本的に「依存」です、パソコンをマスターするのに必要なのは「自立」です、それには自らが目的を持って、その方向に作業を組み立ってるという事を、自ら行って行って問題解決が出来るわけです、そうでないと、単に記憶能力の差によるものとなってしまいましから。
ま、記憶能力は訓練を怠っていると当然、低下してきますので、ま、押して知るべしですね。
この、自ら問題を解決しようという意識が芽生えてこない限り、いつまでも講師に依存していたのではいつまで経っても、同じ場所にとどまっている状態が続くだけですよね。
講座が終わって、帰宅後10分間でも復習すると言う習慣、これこそが、自立への道なんですが、これが身に付かない限り何年経っても同じ状態が続きますわネ。
これを、講座とは言いません、「情報消費」って言ってます。
なぜ出来なかったのかっていう、いわゆる「言い訳」は、どなたも天下一品だネ
でも、自分は騙せないんだよね(`・ω・´)