本日も、当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
知りませんでした、ギターメンテナンス。ま、相当の金額を出せば品質、音質共にそれなりの楽器が手に入るものと思い込んでました。
ま、楽器は脇役くらいにしか思ってませんでしたから、少々弾きにくくても自分の方で合わせれば、鳴らせないのは自分の技術が悪い、努力が足りないと思い込んでいました。
確かに、友人たちの楽器を弾くと弾きやすく、腕が上がったように感じましたが、それは、良い楽器に当たった、名器にめぐり合ったラッキーな奴くらいにしか考えてませんでした。
しかし、昨夜十数年ぶりにギターを掃除していて、PCで検索してみると、メンテナンスのHPを発見、読んで見ると、「エーー直るんだ」と今までの考えや重いが払拭されました。人生、絶対に諦めたらいけません。
ギターで一番気になるのは、ネックの反り、順反りと逆反り。以前から使ってるギターは、順反りしていて、12フレットの弦高が5mm以上ありますが、楽器屋さんに持っていっても、メンテナンスの知識がなくトラスロッドを回して見ても直らないので諦めちゃったみたいです。ま、その頃はチューナーも高くて、音叉でチューニングしてたので、弦を張りながらのメンテは面倒だったんだよね。
で、まあ、代わりのギターも手に入ったので、思い切ってメンテナンスやってみました。
先ず、弦を全てはずして、フレットと指板をお掃除、フレットはアルミホイルをクシャクシャにして軽く撫でますと汚れが取れます、本来はポリッシャーとかで拭いたほうが痛まないんでしょうけどネ。
次に、弦を張ってチューニング、チューナーはスマホです。で、ネックの反りを見る、当然、順反りして、弦高が5mmくらいあります。で、トラスロッドを右に回して調整。
弦高は、サドルを押さえているネジを回して、6弦で2mm程度、1弦で1.5mmクリに調整しました。
ついでに、オクターブ調整、チューナーを見ながら開放弦と12フレでの音階のズレをブリッジについている小ネジで調整、チューニングし直して、1・2弦でやってみて、後の弦は同じような感覚でプレアジャストしておくと簡単。
で、弾いてみた、「Samba Pa ti」。
「うっわーーーー、弾きやすーーーい、豹変だね、まいう」
何事も、やってみないと分からない、科学大実験
あーー、何かレスポールはいらなかったかもな。でも、メンテナンスのきっかけを作ってくれたのはレスポールなんだよね。








