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今年も、もうカレンダーが残り2枚、去年と変ったことがどの位あるのだろうか?
「宝珠」でも書いたが、マイナスな方向に振れると恐ろしい習慣化、マンネリとも言うのかな、そんな事を感じたので綴ってみました。
カラオケ倶楽部のクリスマス会の会場を物色していて、良さそうなホールを見つけた、偶然にも借りてくださいとばかりに予定が入っていない日が有り、早速予約に出向いたときの事です。
担当者は、綺麗な女性の方で、幹事長と同伴したが一人で来ればよかったと後悔するほど。
で、美人は概して、第一印象は、冷たいと言う印象が何となく漂う。胡散臭い当会などは、当然警戒されて然るべきなのだが、案外にも話が弾み和やかな雰囲気になり、ちょうど昼時だったので、彼女をとランチにでも誘いたいような気分にまでになる。
さて、ここでカラオケの機材に関しての話に進む。
ま、ホールに設置されているP・Aは拡声に重点が置かれているので、人の声特に中音域に有る程度の利得が有れば良いというものだから、音楽を大音量で歪み無く再生するという装置ではない。使えなくも無いが、それらのマイクとかアンプは必要にして十分な性能であり、音楽のように、小さな音から大きな音まで(ダイナミックレンジ)をクリアーに繊細に再生するようには出来ていない。
かと言って、カラオケの機材はどうかと言うと、それらに毛の生えたようなものだからあまり大きなことは言えないけどさ。少なくとも、JBLとかアルテックとか、最低でもBoosとかなら音について云々言えるレベルか。
こんなことを言う奴が居ると、会館の音調さんはたまらないよね、だったら好きなの持ってくればと言う事で、特に音楽関係の催しの場合、持込を奨励する。
さて、担当者、この機材のことになると、原則的には会館の設備をレンタルする方向で進めるが、音調担当者と相談してくださいとテンションが下がる。
一度でも、音楽関係の催しの打ち合わせを経験していれば、この、音調担当者が何故館内の機材を勧めないかが分かる。
当日、バックグランドの音量が低いだとか、高音部をもう少し出せだの、位相がずれてるっだの言われたら対応できないからね。
プロのステージ場合は、選任のミクサーが居るから問題ないけど、会館専属の音調さんは、底までの面倒は見られないさ。
この、状況を知っていれば、担当者は、多分、打ち合わせの時のあの怪訝な顔はしなかったと思う。
F1のレースをやるのに、車はサーキットのペースカーを使ってくださいって言ってる様なもんだからね。
で、そんな怪訝な顔の担当者様より
「ご利用される人数は、何名様なんですか。」・・・
「あ、10名程度なんですが、ホールには何人くらい入れるんですか。」
「370名ですけど。」「補助席を使えば、あと16名様がお座りになれます。」・・・何と、当会は、補助席だけで十分ですナ(`・ω・´)
と、問答無用な雰囲気になりまして、バッサリと切り捨てられました。
その、勝ち誇ったような含み笑いは止めて欲しいワ










