小説K,氷 -24ページ目

ホストの恋愛

いつしかぼくは営業することをやめていた。

無理して会話に入る必要もなかった。

アフターだから、楽しませないといけないという思いも、この状況ではどうでもいいことのように思えた。

ヒートアップする彼女たちとは逆にぼくはヒートダウンしていった。

張り詰めていた糸が切れた。

まぶたが思い。

無理矢理、目をあけようとしても視界はおぼろだった。

最近………

mixiのアプリにはまり中です。
なんか男塾みたいなアプリです。
いろんなアプリしてきたけど、かなり面白いですが人気ありすぎて、サーバーパンク、バグの嵐です(笑)

内容はいたってシンプル!修業して対戦するだけです。

はまりすぎてblog、小説がおろそかです(*_*)

ホストの恋愛

いつものアフターなら、この流れで店に連れていく。

だけど、それは出来そうになかった。

繁華街から離れ過ぎていた。

さゆりと綾の会話は、ぼくには関係ない話しばかりだった。

「うちの課長、マジきもい。この間、飲みに言ったら抱き着かれたのよ」

さゆりが会社の愚痴を言う。

「それって、セクハラじゃない」っと綾。

丸きり、理解できない。

課長の顔も名前も知らない。

それでも何か話さないといけないと思い「その課長見てみたいな」と言ってみた。

「嫌よ、もう一緒に飲みたくないもの」

と、一蹴された。