恋極星レビュー
戸田えりか主演映画
内容はよくある病気ネタです。
プラネタリウムを経営する父、自閉症の弟、カナダに旅だった幼なじみの彼。
主人公は父の死で心を閉ざします、劇中、台詞のみで語られます。
自閉症の弟は父の影響で星にしか興味がなく、つねに星についてかたってます。
オリオン星座だけですが……
カナダに旅だつ前に彼はなつき「主人公」に婚約の約束します。推定小学生低学年くらい?
その彼が突然に帰ってくるところからメインストーリーに入ります。
そこからは、ありきたりな恋愛です。
ただ彼は脳腫瘍のため、最後になつきに会いにきたのでした。
なつきにも笑顔が戻り、キュートなバラードが恋模様を綺麗にまとめています。
ここまでは良作です。
ここからがお決まり………彼の病気の悪化。
なつきは真実を知り、彼の病院に付き切り………余命一ヶ月とそっくり。
そして、流星群がやってきます。
これを見れたら奇跡だね!
手術を拒む彼に見せて奇跡は起こると、思わせようとして、なつきは街の外灯を消してもらうように頼みます。これも何か似たような作品が………
そして、手術を受け、敢なく失敗………ここで奇跡のフラグが折れます。
この瞬間………やっぱりお涙ちょうだいの駄作になってしまいます。
そして最後は死者からのビデオレターです。これは米映画のライフでこぞって増えたラストですね。
確かに面白いし感動できて、映画としては恋空や赤い糸よりは面白かったです。
ただ、あそこは死なすべきじゃなかった………
ありふれたお涙ちょうだい作品………原作は恋に光りだったかな?
独創的な作品がみたいですね。
レビューは三星かな!
あそこで生かして感動を与えてたら満天だった。
最近で独創的だと感じたのはPSアイラブユーですね。
いい作品ではあるけれど、最近の傾向、いいとこどりなだけに残念に思いました。
内容はよくある病気ネタです。
プラネタリウムを経営する父、自閉症の弟、カナダに旅だった幼なじみの彼。
主人公は父の死で心を閉ざします、劇中、台詞のみで語られます。
自閉症の弟は父の影響で星にしか興味がなく、つねに星についてかたってます。
オリオン星座だけですが……
カナダに旅だつ前に彼はなつき「主人公」に婚約の約束します。推定小学生低学年くらい?
その彼が突然に帰ってくるところからメインストーリーに入ります。
そこからは、ありきたりな恋愛です。
ただ彼は脳腫瘍のため、最後になつきに会いにきたのでした。
なつきにも笑顔が戻り、キュートなバラードが恋模様を綺麗にまとめています。
ここまでは良作です。
ここからがお決まり………彼の病気の悪化。
なつきは真実を知り、彼の病院に付き切り………余命一ヶ月とそっくり。
そして、流星群がやってきます。
これを見れたら奇跡だね!
手術を拒む彼に見せて奇跡は起こると、思わせようとして、なつきは街の外灯を消してもらうように頼みます。これも何か似たような作品が………
そして、手術を受け、敢なく失敗………ここで奇跡のフラグが折れます。
この瞬間………やっぱりお涙ちょうだいの駄作になってしまいます。
そして最後は死者からのビデオレターです。これは米映画のライフでこぞって増えたラストですね。
確かに面白いし感動できて、映画としては恋空や赤い糸よりは面白かったです。
ただ、あそこは死なすべきじゃなかった………
ありふれたお涙ちょうだい作品………原作は恋に光りだったかな?
独創的な作品がみたいですね。
レビューは三星かな!
あそこで生かして感動を与えてたら満天だった。
最近で独創的だと感じたのはPSアイラブユーですね。
いい作品ではあるけれど、最近の傾向、いいとこどりなだけに残念に思いました。
ホストの恋愛
綾はやきめしを作り終えると、テーブルの上に置いた。
「さゆりちゃんは?」
「帰ったよ」
「どこに?」
「家だけど」
不可思議そうな顔で綾がこたえる。
それにたいしてぼくも同じ反応をしていた。
どうやら、ここは綾の家だってことは理解した。
そんなことよりも気掛かりなのは時間だった。
携帯で時間を確認すると、午後の2時をまわっていた。
千尋と同棲をはじめて、初めての外泊をしてしまった。
千尋はまだ寝てるのかな?
着信履歴に一度もコールされた経歴はなかった。
呆れられたのかな………
お互い夜の仕事ということもあり、いつも起きるのは夕方だった。
だから寝てるのだろうと思った。
「さゆりちゃんは?」
「帰ったよ」
「どこに?」
「家だけど」
不可思議そうな顔で綾がこたえる。
それにたいしてぼくも同じ反応をしていた。
どうやら、ここは綾の家だってことは理解した。
そんなことよりも気掛かりなのは時間だった。
携帯で時間を確認すると、午後の2時をまわっていた。
千尋と同棲をはじめて、初めての外泊をしてしまった。
千尋はまだ寝てるのかな?
着信履歴に一度もコールされた経歴はなかった。
呆れられたのかな………
お互い夜の仕事ということもあり、いつも起きるのは夕方だった。
だから寝てるのだろうと思った。
ホストの恋愛
お酒が抜けると目が覚める。
いつものことだ。
テーブルにうずくまり、眠ったみたいだった。
毛布がぼくをつつんでいた。
起きたぼくに気付くと彼女は「おはよう」と、言った。
それはさゆりではなく、綾だった。
綾はキッチンに向かった。
「やきめしでいいかな?」
「あ、はい」
さゆりの姿はどこにもなかった。
いつものことだ。
テーブルにうずくまり、眠ったみたいだった。
毛布がぼくをつつんでいた。
起きたぼくに気付くと彼女は「おはよう」と、言った。
それはさゆりではなく、綾だった。
綾はキッチンに向かった。
「やきめしでいいかな?」
「あ、はい」
さゆりの姿はどこにもなかった。