小説K,氷 -14ページ目

ウェイヴ

映画ウェイヴ。
実話にもとづく作品。
ヤフーレビューがいいから借りてみました。

内容は、ファシズム。

しかもナチズムであったドイツの作品。

面白かった。

ファシズムじたい、高校の授業で、世界大恐慌と同時に習い、独裁で悪い政治体制ぐらいしか認識してなかったけど、、、独裁にいたるまでの過程やら、何故同調するのか、まで納得できたかな(笑)

そういや、小学生の時に似たような授業を受けたな!

内容は裸足で授業を受ける。ぼくは、シャイだったので、すぐに靴下をはいたら、周囲に迫害されたな(笑)

まあ、独裁について考えると、職場も似たような環境もあるし、、、同調しないならクビとか、セクハラをひたすら隠すやらいろいろ。

そう考えれば、現代で、みじかでも独裁は存在してるのかって、思えるな。

明確なメッセージとかの映画では、ないんだろうけど、なかなかどうして、いろんなメッセージを受けてしまった。

それに、ドイツ映画って、レベル高い。

イング何とかバスターって、タランティーノの作品もみたけど、、、タランティーノ作品をどうも理解できない。
鬼才っていうけど、キルビルから思ってるけど、ただの悪ふざけにしか思えない。

慣性 の違いなんですけどね(笑)

オチ

久しぶりに

見るテレビがないから、朝まで生テレビ見てるけど、大分、ちゃんとした番組になった気がしました。
まえは、みんなが自己主張ばかりで、一斉にしゃべり、何言ってんのか、まえのはなしの結論は?結局、矢継ぎ早の会話で何が討論なのかさっぱりだったな。

まあ、それはさておき、
東野圭吾作品の映画
さ迷う刃を見たけど、やっぱり東野圭吾さんの社会に向けるメッセージはとても重い思い想い念いです。

ストーリーは、レイプされ無惨に殺された娘の復讐。

未成年に極刑はない。

死を与えることが1番の償い方なのか?

あなたなら、復讐するのか?それとも警察に任せるのか。

そして、東野圭吾さんの凄いことは、復讐しても失うもののない人間に復讐をさせることです。

そして、警察も人間で、極刑にあたいする未成年者を保護するべきか悩ませる。
法律をまもるのが警察である。と、言い切るすごさ。

この映画を見てたらいろんな事件を思い出します。例えば、保護をもとめたストーカー事件や残虐な殺人事件とか。

民間人をまもるのが警察だと建前でいいつ、法律をまもりおきてしまった事件を痛烈に非難してます。

手紙では、罪は一生ゆるされないと、訴え、この作品では一生苦しめる方法は恐怖を与えることだと締めくくりました。

銃口を突き付けたことが恐怖じゃなく、白昼堂々と、犯人の罪を晒すことが本当の恐怖なんだろうなって感じました。

残念なのは、何故、原作を読まなかったのか(^-^;白夜行なみの分厚いページ数にいもをひいてしまいました。

ダイイング アイを選んでしまった。
今は指名のリミットを車内に放置してます(笑)
天使の恋もみました。
佐々木のぞみがめちゃくちゃかわいい。
恋空よりも面白かったですよ。
ただお決まりのレイプ、いじめ、自殺、病気の飽き飽きした携帯小説にかかせないプロットでしたが、最後がハッピーエンドなのはよかったです。

うる星やつら

レンタルショップにて、借りるものなくて借りたうる星やつら。

やっぱりラムちゃんは最高でした。
あの作品があの時代につくられたこともいまさらびっくり。

うる星やつらを借りるきっかけはスロットなんだけど(笑)

けなげで過激なラムちゃんの設定は男心をくすぐられますね。

甘い小説書くときはラムちゃんの設定をいただきます。 盗作かな(笑)引用です。

最近、読みはじめたライトノベル
化物語。
BOX文庫って………得なんだろうけど、紙やらが安っぽいし、高く感じる。

今日この頃

おち