小説K,氷 -13ページ目

無題

ブロタイ

はい、ブログタイトルについてです。
ブログをはじめた当初は、ブロタイのように小説を紹介していこうと思っていました。

小説といっても、自分で書いた創作小説の紹介で、目的は、伸び悩みはじめた読者の獲得でした。

結果としては、満足のいくものでも、いかないものでもなく、中途半端な結果でした。

のいちごで公開しながら、他、ホームページにリンクしていますから、ホームページのアクセス数が飛躍的にあがったのも事実です。

しかし、外部アクセスはのいちごの読者数を割り出すには、頁数を人数で÷と言った単純な計算では、表せないのです。

それでも、単純な読者数を割り出すことはできます。
仮定として、読み切っている、と、してですが。

そうして、のいちごの機能、本棚機能「読者数がでます」の人数を引いて、割り出された人数が、単純に増えた読者と仮定しています。

下降気味の読者数をなんとか維持できているのではないかと、主は考えています。

とくに、低年齢化になった携帯小説のなかで、ぼくの作品は、高校生以上の読者しかいないので、それでいて、ここまでの読者数がいてくれることには満足していますが、はじめのころの期待値からすると、不満足と言った気持ちもあります(笑)

しかしながら、主は、自信の小説を当初の目的に乗っ取り紹介していたか?と、問われれば、否というしかありません。

何故紹介しないのか、と、問われれば、紹介するほどの作品もなく、プロ作家のすばらしい作品を紹介したくなり、ついつい、すばらしい作品を紹介してしまうのです。

例えば、東野圭吾作品の手紙、は、ぼくに人を差別する正当化な理由をくれる作品でした。
区別ではなく差別です。

人は差別と言う言葉を嫌いますから、区別とつかうのですけどね。

恋愛小説家では、市川卓司に感化をうけました。泥臭い恋愛小説じゃなく、本当に繊細な恋愛小説。例えば、今会いにいきます、恋愛写真は何度も読み返し、人のレビューまでググッてみたくらいです。
評価は人それぞれでした。市川卓司作品はファンタジーを取り入れていますから、すべてをリアルで読んでいる読者からは、ひどいレビューもありましたが、それはジャンルをちゃんと理解していないので、正当な評価ではないですね。

ここで、年齢をさげてライトノベルにうつります。ライトノベルはティーンノベルとか、呼ばれていたこともあり、若年向けの小説ですね。たいして文法にとらわれず、難しい日本語もないので、若年層に好まれていたのでしょうか?

最近のラノベは萌や、エロの要素が多いような気もします。

初めて買ったのは、アルスラーン戦記でした。この頃、ラノベと呼ばれていたかは、定かではありませんが(^-^;

最近、買ったのは、化物語シリーズでした。この作品には、いい意味で騙されました。
創作小説というものを痛感させられました。
例えば、東雲物語、こんな妖怪作品はありません。東雲物語などない。嘘だと言う見方の読者もいるようですが、嘘では、なく、創作です。彼の描く世界でどんな小説が存在してもいいんです。
それが事実、存在しても、していなくても、小説であらわしてしまえば、事実なんです。

だからなんでしょう、彼の小説には、引用書物の明記がありません。

引用していなく、創作しているのですから、書く必要もなく、事実に存在しないのも当たり前なんです。

引用といえば、浮かんでくる小説家は、山崎豊子さんです、ぼくの場合。

すばらしい作家でもありながら、何度も盗作で訴えられ、それでも、人気作家というのは、すごいかたです。

最後に今後、紹介していく予定作品は、告白、書店でイチ押しでしたから、昨日からよみはじめました。
物語は会話主体です。報告書を読んでいるみたいな感じです。
それから、私の中のあなた。この作品は映画のレビューをつけた作品です。あとは、使命と魂のリミット。東野圭吾作品です。正直、最近は三人称の作品を読むのつらいです。読者解読力が乏しいので、人物像が浮かばないのが要因です(笑)
感情移入が難しく、登場人物を覚えれないだけなんですけど(^-^;

ここまで、読んでくれたかたはなかなかいないでしょう(笑)だから、最後に自分の創作小説の紹介を(笑)

のいちごにてSleepingBeauti、恋愛小説です。一人の女の子と出会い、閉ざし心を開いていく物語です。

よかったら、のいちごにて検索してください。
まだ、誤字脱字の修正してなく、読みにくいですけど、そこは寛大な心でお願いします。

オチ

愛のむきだし

長い映画でちょっとエッチ?かなりかな?
でもいやらしくも感じなくて、わけわからないのに面白かった。

ほぼ下ネタで、カルトやらオカルトやらでてくるんだけど、テーマは、ぶれることなく愛。

なによりも満島ひかりの体当たり演技にびっくり。

プライドの時は、あまりの台詞のくささに笑い、魅力を感じなかったけど、クヒオ大佐と愛のむきだしみると、すごく魅力的な女優だなって思いました。

カフーのマイコ!満島ひかりは、田中麗奈、宮崎あおいに続いてほしい、映画俳優になってもらいたいです。

まあ、なんやかんや言ってみたけど、満島ひかりのファンになりましたって、話しでした(笑)

かしこ。