小説K,氷 -11ページ目

ラブリーボーン レビュー

ラブリーボーン レビュー。
この作品は、ラブファンタジーです。
サスペンスかと思って見ましたが、ラブファンタジーでした。

14才でわたしは殺された。

近所の人に殺された。

わたしは家族を助けたい。

わたしに何ができる。

みたいなキャッチコピーでラブファンタジーって………肩透かしをくらいました。

何人もの少女を暴行し殺害した犯人を追い詰めるのかとおもいきや、ほとんど野放し、お父さんに念をおくり、復讐しようとするが、少女は途中で改心。

ただ少女が願ったものは、思春期特有な気持ち。

好きな人との、やり残したファーストキス。

家族再生とか、犯人追及とか、ファーストキスまでの横道で、内容は重いのに、実は軽かったって肩透かしの作品でした。

おもしろいけど、なにこれって感じで、後味も微妙に悪い。

先入観なしに、これはラブファンタジーなんだって見たら、いい作品なんでしょうね。

タイトルの骨も、骨組みの骨で、人骨、オカルト的なものではなかった。

スージーのファーストキスって、タイトルでもいいんじゃねって、感じがしました。

でも、サスペンスを期待しなければいい作品だと思います。

14才の少女のたった一つ願い。

それはファーストキスだった。

ちょっとあぶない思想

あぶない思想。
むかーし授業で選挙に行くのは国民の義務で、自分の意思表示だとかなんとか習った記憶がありますね。

ひと昔まえなら、選挙にいかないと非国民だとか、言われたんでしょうね。

選挙のシステムを入れたい政党じゃなく、入れたくない政党を選ぶっていうのもいいかも。

全部入れたくないって、あらたな選択肢も増えるわけで、第一党が本当に民衆の総意でえらばれたのかもわかりやすい。

なんて、ちょっとだけあぶない思想でした(笑)
意外と選挙に行く人が多いと思って。

アイフォン

朝のニュースみてて、本当なのって思いました。
何が?って、列んでいることが………
でた当時、店員さんの反応も微妙な感じだった。

取り上げはじめられたのって、就活の活用アイテムだった気もする。

こっちでは、八時にあいたショップなんてあるのだろうか?
友達がアイパッドの購入を考えていたけど………おまえ、本読まんじゃん。って言ったら、無言。

サッカー日本戦がこんなに遅い時間からってことも今日知り、流行についていけてない自分がいることに気付いた。

今日のニュースをググルと、アイフォン発売にWorld cup、ラブプラス発売。

ゼノブレイドは購入してみたものの、ラスト手前で小説購入のため、足踏み状態。

明日は朝早いけど、サッカーは見たい。とか、一日中暇だと、いろんなことを考えるものです。

まあ退屈は人を殺すというが、どういう意味なんでしょうか?