こんにちは、筆者です。
最近は同じテーマについての記事ばかりが高頻度に投稿されるようになった当ブログですが、前回に出た39.サイコロでのリーディングで「容疑者が刑法39条に関係している可能性」をお伝えしましたが、目下、容疑者は鑑定留置中となっています。
そして前回記事の投稿後、
更に占的を「容疑者が犯行を行った本当の理由と未解明の事実を深掘りしてリーディングする」として占いましたところ、明らかに怪しいカードが続々と姿を現しましたので、今回はその記録をお知らせすることにいたしました。
先ずは容疑者の現状から。

然も、特筆すべきは…。
写真の下方に並ぶルノルマンカード2枚。
「19.塔」と「36.十字架」のコンビネーションで出ていることです。
「19.塔」と言うカードは、行政機関や警察を指す場合も多いカードで、然も、「36.十字架」の指し示すところの意味は、「重荷を背負わされる」あるいは「十字架を背負わされる」と言うこと。
…つまり、自分の犯した罪の重さ故に家族との確執が表面化し、結果として警察の意向や手続き…つまるところ精神鑑定を受けると言う決定に従うしかない現状が読んで取ることが出来ます。
恐らくその結果は、難航するかも知れませんが最終的には「刑事責任能力はある」と判断される可能性が高いです。
そしてこちらは…。

…とは言え、逮捕時にスマホなどは没収されているはずなので、恐らくは直接外部とのやり取りをした可能性は低く、取調中に担当官に言われたことが出ているのでしょう。
更にその右に向かい左側、中央、右側と3列に並べてあります。そして各列ごとに、最下段にルノルマンカードが2枚。中段にタロットカードが3枚、最上段にホログラムタロットが2枚、というふうにレイアウトしてあります。
そして更に。左側が今月〜来月、中央が来月〜2ヶ月後、右側が再来月以降の状況を出してありますが。
左側、容疑者は「今月中から来月以降に」公正な専門分野の手に委ねられるかも知れませんが、然し此処で留意すべきは、「34.魚」と「26.本」のコンビネーションリーディングが「秘密のビジネス」と読むことが出来ると言うことです。
これが出たことで当事件の背景には、秘密のビジネス、またはビジネス繋がり、たとえば物販ビジネスなどで明らかにされるとかなり衝撃的でヤバイ事情が絡んでいた可能性がある、とカートが出ていると言う点です。
容疑者が事件当時、名古屋市内の生活関連商品を製造・販売する会社で事務の仕事をしていたことを考えると、
恐らくそれとは別の副業を密かに容疑者はやっていたか或いは…清涼飲料水事件か或いは…物販関係に何らかの形で関係していた可能性が考えられます。
そもそもそのビジネスを始めた自体が、被害者夫さんに近づくための足掛かりとしてであった可能性も無きにしもあらず、と言えるのです。
もし仮にそうであった場合、かつて被害者夫さんに言われた言葉や仕打ちに対する逆恨みを晴らすべく、被害者夫さんそのものではなく、被害者夫さんの愛する存在を殺めることで、倍の苦しみを与えようと思った可能性も大きいと考えられるでしょう。
次に来月ですが、かなり衝撃的なカードが2枚、容疑者側と警察側の双方に出ています。
容疑者側に「塔正位置」
警察側に「ソード10正位置」…。
共に「4大変異カード」と呼ばれることもある大凶札であり劇的な変化、困難、終局、強い警告を表しています。
警察側にもソード10が女帝正位置と共に出ているのは、恐らく捜査によって今まで解明されていなかった新事実が発覚する可能性が一番高いかと思われます。
そして更には容疑者側にも塔正位置が出てその隣の
カップ8逆位置とカップクイーン逆位置が並んで出ていてこれは、
今までの容疑者が『砦』としていた部分が、ガラガラと音を立て崩れ去ってしまいますよ、然し容疑者はそれでもなお、言い訳をして何とか言い逃れをしようとするでしょう…と言うことを伝えているようです。
それ故、説得(12.鳥、フクロウ)され、真実を語るという選択(22.選択)を余儀なくされるのでしょう。
兎も角も全体を見たところ、衝撃を受けるのはどうも容疑者ばかりではいことが、はっきりとカードに表れているのです。
そして再来月以降に出たのは、警察側のところにペンタクルペイジが逆位置。それに該当する人物(警察や被害者側)が落胆している状況なのでしょう。が、然し。いずれこの事件は被告人の処罰と言う形で解決するであろうことも暗示しています。
そして被告人は家族に関する不幸、利己的な理由で起こした犯行によって不利な状況に追い込まれる、考え不足のせいか上記のことで危険な立場となることが出ています。
そして更に、男性によって隠していたことが暴かれることになるでしょう。
以上のような鑑定結果となりました。
最後に
今回の占いをいたしました結果…占って出た結果が結果であるだけに、果たしてこれを投稿して良いものか…?と随分と悩みました。
これを書いている今でさえ、どうしようかと迷っています。
然し…。この占いが少なくともお役に立つことがあればと、そのような気持ち、即ち、容疑者に対する憤りと私なりの正義感に火がついてしまったことが、私を占いへと駆り立てたのは確かです。
この投稿に関しましてはさぞ、賛否両論もあろうと想像に難く御座いません。
然し今、私が祈るのは偏に当事件が被害者ご遺族様とその関係者様にとりまして少しでも良い方向に向かわれることだけで御座います。
被害者ご遺族の方々の今後の解決を、心からお祈り申し上げます。