中学受験 国語をシンプルなルールで攻略 プロ家庭教師 アオキのブログ -63ページ目

中学受験 国語をシンプルなルールで攻略 プロ家庭教師 アオキのブログ

「本気で国語をやる」生徒の為に
体系化されたシンプルなルールで「これまでにない濃密な」授業を提供します。

お母さんこそ最強のコーチ!プロジェクト。




最初は、そんなに大きなモチベーションはありませんでした。



家庭教師を続けていく中で、違和感を感じてきたことをまとめてみたい…

メルマガを配信することで集客に役立つに違いない…



というのがきっかけです。


他の家庭教師との差別化を図りたい…という気持ちもあったのかもしれません。



しかし、メルマガを始めてわずか2ヵ月。


今や生徒に対する授業と同等に大切な、私の中核を為すプロジェクトです。


受験生を持つお母さんが自分の心のありのままを認め、自分の在り方を見直せば結果も変わる、そう気づいてくれたら…




お母さん、そして受験生のためにも心からそう願います。



メルマガ お母さんこそ最強のコーチ…受験本番を笑顔で迎える為に 初級編








3つめの時期は、全員が楽しむ、時期です。

これは、2年前あたりから現在までです。


人は、ほどよい緊張感の中でリラックスし、楽しんでいる時こそが最も力を発揮する、それを学び、目の当たりにしました。


家庭教師は、成績を上げ、合格させるのではない、あくまで生徒本人の中にある成長したいと思う力を発揮する環境をで整える為に存在する、そう確信したのです。




生徒、保護者、そして私が、有機的に連携を取ることができれば、素晴らしい結果が出る、そのためには生徒に比べてコミュニケーション量が少ない保護者(お母さん)とのコミュニケーションの質を上げる必要があると痛感しました。


1時間歓談して結局楽しかった…だけで終わるのではなく、5分で結果を出すために本当に必要なことを産み出す、そんなコミュニケーションを取りたいと切望しました。


妥協するのではなく、最も結果を出すために全力で楽しむ、そういう授業を目指しております。

2つ目の時期は、「保護者に厳しい時期」です。




5年目から8年目あたりでしょうか。




この時期は、家庭教師として視野が広がり、生徒の行動レベルではなく、思考の流れに注目するようになりました。




また、生徒に対する保護者の在り方、関わり方が生徒の成長を妨げる可能性を秘めていることを実感しました。




私は、「全ては生徒のため」と保護者、そしてセンターに対しても直言を繰り返しました。


「どうして生徒を潰すような行動をとるのですか…?」

「どうして生徒の変化に気づくことができないのですか…?」

「理解できないなら解約していただいて結構です」



精神的につらかったのも事実でしたが、直言することがクライアントに対する誠意、そう信じておりました。




一方で、他に道はないのか、模索していた時期でもありました。









家庭教師を始めて10年程経過しましたが、振り返ってみると、大別して3つの時期があったことに気づかされます。


根底に流れる思いは変わりませんでしたが、授業のやり方は大きく変化してきました。


今日は一つ目にいてお話します。


一つ目の時期は、「生徒に厳しい」時期です。


家庭教師を始めてから4年目あたりまでは、結果を出すためには、生徒を行動レベルでしっかりと見極め、修正していくことが結果を出してもらうために大切であると考えておりました。


そのため、生徒の行動に注目し、厳しくダメ出しをしておりました。


「なんでできないの?」や「しっかりやれ」という言葉ではなく、具体的行動レベルで支持を出すことで結果を出そうとしていた時期でした。


結果は出ていました。

センターからの仕事の依頼も増えました。


ただ、今思えば非常にエネルギーを消耗し、生徒もかなりのプレッシャーにさらされていたように思います。


「今はしんどくても10年経ったらその意味が分かる部分もあるだろう…」


と、生徒に対して思っておりました。

家庭教師の青木です。


ブログをココログからアメブロに引っ越ししました。


残念ながら、「今日の一冊」シリーズはうまく引っ越しができなかったようですが、また新たな気分で更新していければと思います。


もう一点、メルマガを週1回から複数回(2~3回)に変更しました。


家庭教師、お母さんのメンタルコーチとして私の経験、感じたことを全てお伝えしていくつもりです。


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