なぜ文章にラインを入れるのか…? その2 | 中学受験 国語をシンプルなルールで攻略 プロ家庭教師 アオキのブログ

中学受験 国語をシンプルなルールで攻略 プロ家庭教師 アオキのブログ

「本気で国語をやる」生徒の為に
体系化されたシンプルなルールで「これまでにない濃密な」授業を提供します。

家庭教師のリアル・ラビット  青木です。



青木の国語長文においては、本文及び問題文にラインを入れていきます。


ルールに従って、徹底的に。



では、なぜラインを入れるのか?


そこのところを述べていきたいと思います。



二つ目の理由は、見るためです。



本文を最大の集中力で見るためです。



国語は、文章から答えを探します。



答えが本文中に書いてあるので、一見簡単に思えるかもしれません。


しかし、大半の人にとってはそう簡単ではないでしょう。



それは、文章を高いレベルで見ていないからです。



見るというのは



ぼんやりと眺めているレベルから


全力で集中しているレベルまで



様々なレベルがあります。



文章の構成を、高いレベルで見るために青木が実行していることは


動作を伴いながら見る、ということです。



パターン化された具体的なアクションを取ることで



本文を見る、つまり読み取る力は格段に増します。




これと同様なのが



電車の駅員さんの「指さし、声出し確認」ではないでしょうか。



ホームにおいては、ミスが人身事故に繋がります。


駅員さんの役割は重要であり、高い集中力が要求されることでしょう。



だから


声を出し、動作をしながら確認をすることで


より高いレベルで仕事ができているのではないでしょうか。




国語も全く同じであると青木は考えます。



より高いレベルで見るために、動作を付け加えてみて下さい。




よろしければプロ家庭教師 青木のページ  もご覧下さい。