家庭教師のリアル・ラビット 青木です。
青木の国語長文においては、本文及び問題文にラインを入れていきます。
ルールに従って、徹底的に。
では、なぜラインを入れるのか?
そこのところを述べていきたいと思います。
一つ目の理由は、答えにたどり着くため、です。
国語とは不思議な科目です。
文章中に答えの根拠が必ず存在します。
「宝探し」のように、本文中から答えを探します。
では、宝探しに必要なものと言えば…?
そう、地図です。
何もラインの入っていない本文は、いわば白紙の地図。
手がかりは何もありません。
ですが、ラインを入れることで
本文中の重要なところ、そうでないところ、文章の構成がはっきりしてくれば
まるで地図のように正しい答えまで導いてくれます。
青木の授業では、シンプルなルールに基づいてラインを入れることで、
本文中に地図を描きます。
地図があれば、答えにたどり着く可能性は上がります。
次の記事では、もう一つの理由について述べます。
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