なぜ文章にラインを入れるのか…? その1 | 中学受験 国語をシンプルなルールで攻略 プロ家庭教師 アオキのブログ

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「本気で国語をやる」生徒の為に
体系化されたシンプルなルールで「これまでにない濃密な」授業を提供します。

家庭教師のリアル・ラビット  青木です。



青木の国語長文においては、本文及び問題文にラインを入れていきます。


ルールに従って、徹底的に。



では、なぜラインを入れるのか?


そこのところを述べていきたいと思います。



一つ目の理由は、答えにたどり着くため、です。



国語とは不思議な科目です。


文章中に答えの根拠が必ず存在します。



「宝探し」のように、本文中から答えを探します。


では、宝探しに必要なものと言えば…?




そう、地図です。



何もラインの入っていない本文は、いわば白紙の地図。


手がかりは何もありません。




ですが、ラインを入れることで


本文中の重要なところ、そうでないところ、文章の構成がはっきりしてくれば


まるで地図のように正しい答えまで導いてくれます。



青木の授業では、シンプルなルールに基づいてラインを入れることで、


本文中に地図を描きます。



地図があれば、答えにたどり着く可能性は上がります。



次の記事では、もう一つの理由について述べます。



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