中学受験・国語 「生徒を育てる」とは | 中学受験 国語をシンプルなルールで攻略 プロ家庭教師 アオキのブログ

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「本気で国語をやる」生徒の為に
体系化されたシンプルなルールで「これまでにない濃密な」授業を提供します。

家庭教師のリアル・ラビット  青木です。


先日、コンサルタントの福島正伸さんの講演会に行ってきました。


話し方、たたずまいを見るだけで綺麗ごとではなく、ご自身の発言の内容を実践されていたのが伝わってくる、そんな存在感を持った方でした。


「究極のコンサルタント養成講座」というタイトルでしたが、家庭教師はもちろん、子育てにもズバリそのまま当てはまる内容でした。


その中で、最も気になった言葉を挙げます。


「人を育てるとは、教えることではなく、自分で問題解決ができる人にすること」



この言葉こそ自分のやりたいことであり、求めていた言葉でした。


青木がやりたいことは


嫌がる生徒をなだめて机に向かわせ


宿題、授業を管理し


家庭教師がいなくなればすぐにでも能力が落ちる



そんな授業ではありません。


本物の「ウサギ」であり、自分の力で問題を解決できる生徒を育成する授業です。


これは青臭い理想論ではありません。


現実世界で勝っている人は、みなそうです。



ウチの子は


言わないとやらない


できない


やる気がない…



まさにその考えこそが、生徒を規定しているのですね。


まず変えるべきは、思いこみです。



国語特訓プログラムは、そんな青木の思いを込めた授業です。



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