家庭教師のリアル・ラビット 青木です。
やらなければならないことがそれこそ山ほどある、そんな中学受験において国語の勉強はどのようにして行われなければならないのでしょう…?
重要なのは比率です。
ご存知の通り、実際の入試において、漢字、語句の占める割合は5パーセント~20パーセント程度です。
その、漢字・語句の勉強に、国語の勉強時間の90%、下手すると100%(漢字語句以外は何もしない)という事態に陥っていませんか…?
だとすれば、それは非常にもったいないです。
正直言って、青木は全ての受験生が青木のやり方で国語を解く、という夢は持っておりません。
「是非、私のやり方でやってみて下さい!」
などと熱く薦める気もありません。
青木は自分の生徒が結果が出て、かつ楽しんでもらえたならそれで十分です。
ただ、10%、15%の漢字・語句に全精力を割いている生徒を見ると、ただひたすらもったいないと感じます。
漢字・語句であと3点取るために数十時間費やすのであればその時間を体系立てられた再現性のある長文読解に回せば20点くらいは上がるからです。
もったいない事態にならない為のプログラム、募集期限は3月15日までです。
無料での体験授業のお申し込みは明日までとなっております。
詳細はプロ家庭教師 青木のページ にて。